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【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その46~】ええもん見れたで(*´▽`*)

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朝起きると、意外にもすっきりしていた。
昨日の帰り際に見たマリア像と、幸せそうに眠る犬を見たおかげで、少しは落ち着いたのかも知れない。



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今日はハノイからバンコクへと移動する日だ。
ホテルに頼んでおいたタクシーが来る時間に合わせて下に降りて、チェックアウトする。
舗手tるの前にバイン・ミー屋が店を出していたのでオーダーし、タクシーが来るのをしばらく待っていた。
年齢不詳の売り子さんだが、細身で可愛い感じだった。


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何やらでっかい車が出迎えに来たので、それに乗って空港まで移動する。

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途中でこぎれいな幹線道路を走った際に、運転手のお兄さんが「これは日本人が作った」と誇らしげに語っていた。


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はるか遠くまで来て頑張られていらっしゃる日本人の皆様、いつもありがとうございます。


こういう先人たちのおかげで、世界各地で日本人というブランド価値が存在し得るのは言うまでも無いが、それでいて日本人を好きでいてくれる人の方が多いというのは、本当にありがたい。
俺も日本人の評判を落とさぬように、これからもスパン活動に力を入れないといけないと、心に誓ったのであった。





( ゚Д゚)






空港に着いたところで、運転手のお兄さんのスマイルを頂き、手を振りながら空港建物内へと入った。

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入り口脇には「この空港は日本とベトナムが一緒に作りました」的な事が書いてある。


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日本国政府からベトナム社会主義共和国へ円借款をし、ベトナム空港会社が建設したと書いてあるが、建設を請け負ったのが日本の企業なわけで、つまりは日本の金で日本の会社がベトナムに空港を作って、空港を使った利用料などから貸したお金を返してねという事である。
国際協力とゼネコンへの大型建設事業創出とメリットが多いのは分かるが、こんなに目立つところに書いておかなくても良いんじゃないのか?とは思う。



空港内は特に特徴も無いオーソドックスなイメージを受ける。
良くも悪くも日本人的なのだろうが、個人的には安心出来る。


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空港内にはベトナム航空の制服であるアオザイを来たスタッフが、スタスタと歩いている。


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今回の移動はVietJetを利用したが、チェックインカウンター周辺はどうしようもないお土産屋しかないので、俺はとっとと中に入る事にした。



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が、中に入っても何も無いので、ただひたすらに売店のお姉さんと飛行機の写真を撮りまくった俺。
適当に並べておくので興味の無い人はすっ飛ばして欲しい。


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暇すぎて撮影しまくっていると、空港滑走路奥に何か巨大な機体がある事に気付いた。

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あ、あれは・・・( ゚Д゚)





と、テンションを上げながら望遠レンズを最大望遠にし、撮影。


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ああああああ、アントノフゥゥゥゥーーーーー!!!!( ゚Д゚)






アントノフらしき機体を視認出来た事で、俺は先っちょから何かほとばしるような感覚に見舞われたのだが、俺の持っていた「Canon 望遠ズームレンズ EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM フルサイズ対応 EF100-400LIS2」ではこれが限界だった。






他にも何かあるんじゃないかと、空港敷地内を望遠レンズ越しに眺めていると、掩体壕の中に戦闘機らしい機体があるのが見えた。

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ここでも最大望遠で覗いてみると・・・


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え?Mig21???


かと思ったが、あとで調べてみるとSu-22M4ではないかという話だ。
確かに機体の特徴などはSu-22M4のそれと一致する。(もっと古い機体に見えなくもない)

そんな風にはしゃいでいると、なんやかんやで搭乗時刻となったので、バンコク行きの飛行機へと搭乗開始した。

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何にもないど平日だったためか、機内はガラガラである。






そして、離陸直後の機内から、滑走路の先端で野ざらしに置かれていたアントノフを撮影する事が出来た。
飛行機の窓が汚れていたのでちょっと小汚いのだが、精一杯きれいにしてみた。



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でけぇぇぇぇぇぇーーーーー!!!!!( ゚Д゚)





後で調べてみると、これは「ルスラーン」だという事が分かった。








個人的に嬉しかったのは、アントノフのAN-124-100 「ルスラーン」が見れた事である。
生産数56機と、非常に希少性の高い航空機だけに、機内から撮影出来た事が素直に嬉しかったのである。


機内でもする事がないので、機内誌を読み漁る。


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あちこち飛んでるなーというのと、ベトナム美人ってのは俺好みが多いなーという感想だ。



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する事が無くなったので、3列シートに横になって寝る事にした。
だって、ガラガラだもん。








が、あっという間にバンコクである。
近すぎる。

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そして、この後とんでもない事を知る羽目に。















前回の記事はこちらから!!

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その45~】神展開からの、まさかの遭遇
 ⇒ http://www.oretako.com/archives/1069491491.html






2018年累計スパン結果: 3スパン(2018/1/5)      

 

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その45~】神展開からの、まさかの遭遇

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再び一人になった俺は、明日のフライトに備えてホテルに戻って寝ようかと考えたが、なんだかモヤモヤする気持ちがあり、再びスマホを手にして出会い系アプリを確認する。






ん?なんかメッセージ来てるやん。







ハノイには旅行出来たの?
これから飲みに行くから来ない?







ええええええええええええええええええええええええええΣ(゚Д゚)

まさかの神展開キターーーーーーーーーΣ(゚Д゚)






しかし、俺は気取って冷静に返信する。





ありがとう。
どこに向かえば会えるかな?





BANKってクラブに今から友達と行くから、着いたら連絡してね!








アッサリとアポが取れた。
が、俺はそのBANKというクラブを知らなった。







急いで検索し、今いる位置から歩いて行けるという事が分かると、先方の到着よりもやや遅れてクラブに入れるようにと時間調整を兼ねてゆっくり目に歩いて向かった。
繁華街を外れると一気に暗くなったが、この時の俺はスターを得たスーパーマリオのように何も恐れるモノなどこの世に無いと言わんばかりの軽やかな足取りで薄暗い路地を歩き続ける事が出来た。

程なくしてBANKに到着した。
銀行の建物の中にあるクラブだからBANKという名前なのだろうか。
(※2018年1月時点でBANKという名前では無くなっており、「The toilet」になっている)


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ともあれ、嬢に連絡する。





着いたよー
中にいるの?






うん、中にいるから入ってきて。
フロアの入り口で待ってる。






うまく時間調整が出来たようだ。
入り口でエントリーフィーを支払い、中に入る。

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95%ぐらいベトナム人しかいない印象だが、気にせず突入すると、フロアの入り口に黒いワンピースのドレスを着たベトナム人の女の子が立っていた。





お待たせー
Jだよね?




あ、うん!
みんなもう酔っ払ってるよー!
飲もうー!





そう、その子はJといった。
出会い系サイトのプロフィール写真はかなりの肌補正が入っていたのだろうが、目鼻立ちがスッキリした美人系の顔立ちである。
話を聞くと、友達数人と一緒に来ていて、ここに来る前から飲んでいた為、既に出来上がっているという。


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Jの後ろを歩いていくと、ベトナム人女子の集団に合流した。
全部で7人だが、一人だけやたらと巨体の女子がいる。
俺が持っているベトナム人女子のイメージは、スラーッと背が高くて細い女子か、背が小さくて幼い感じの女子かのどちらかだったが、奴だけは違った。

外観の描写をするのは非常に困難だが、俺よりもやや背が高く、肩幅は俺と同じぐらい、そして腹回りはドラム缶のようになっている体型で、なぜか白のワンピースを着ていてボディラインを強調させている。






誰に向けてのアピールやねん(; ・`д・´)





と心の中でツッコむが、とりあえず初対面なので個人的に「巨体」とあだ名をつけるにとどめた。
他の女子は小柄でいかにもベトナム人という顔立ちの子が多く、おそらくJと同じ年頃の24~26歳ぐらいなんだろう。







巨神兵から少し距離を取りつつ、Jとその周辺の小柄な子たちと楽しく酒を酌み交わす。





既に出来上がっているからか、知らぬ間にテキーラなどが出てきて、ガンガン飲み始めている。
俺のところにもショットが回ってくるので飲むものの、アウェイすぎるこの場所で俺が酔っ払ってしまっていいはずがないので、その後の追加ショットはうまくやり過ごした。
数杯飲みほしたところで、小柄な女子の一人が酔っ払ったとフロアの外に休みに行く。







そら、あれだけ飲んだら・・・・






と思っていたら、







ズシーン!ズシーン!






と、何やら地響きがする。








きょ、巨神兵だぁぁぁ!!!




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いや、よく見るとJの友達の「巨人」なのだが、その行進っぷりは某アニメの中の巨神兵さながらの迫力で、クラブの爆音を差し引いても足音が聞こえてきそうなほどの重量感である。
そして、どうやら酔っ払ってしまっているようだ。
巨神兵を支えるように、二人の小柄な女子が付き添い、巨神兵をフロアの外へと連れ出す。


こうして平和になったところで、俺はJと改めて和むことが出来るようになったのだが、さっき付き添って行った小柄嬢の一人が血相を変えて戻ってきた。






巨神兵が!巨神兵が!!( ;∀;)








ベトナム語で何やら必死に訴えているのだが、俺の耳にはそう言っているようにしか聞こえなかった。
巨神兵に何かあったらしいという流れで、Jを含む全員が巨神兵が連れられて行ったところへと向かった。
一人残された俺は、手元に残っていた酒を飲みながら待っていたのだが、どうにも戻ってこない彼女たちの様子を見に、フロアの外へ出た。










・・・腐ってやがる。出すのが早すぎたんだ。



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まさにあのシーンを彷彿とさせる惨状だった。
一体の巨神兵がトイレ前のソファーに横たわり、その周りで小柄なベトっ子達が甲斐甲斐しく介護している。
「こりゃもう飲んでる場合じゃねーな」と思い、俺はその日何か起こるんじゃないかというミラクルへの期待を捨てた。
しばらく様子を見ていたが、ベトっ子同士で何かを話し合った後に、Jが俺のところに駆け寄ってきた。







巨神兵を連れて帰りたいんだけど・・・



お願い、助けて!!









へ!?( ゚Д゚)
お、俺が!?







という流れで、俺は巨神兵をおぶさり、外に連れ出すという力仕事を任された。
状況的にか細いベトっ子しかいないので、俺にしか出来ないというのは分かるが。






しゃーねーなー(*´Д`)






俺と同じぐらいの体重(推定70㎏超)があると思われる巨神兵を背負い、俺はベトっ子の先導を受けながらフロアを後にした。
クラブを出てからタクシーに乗せたら帰れるだろうと思いながら、巨神兵を運び出し、クラブの前に待っていたタクシーに巨神兵を座らせた。








ふぅ、お役御免だな。
じゃあ、あとは気を付けてかえれ・・・ってΣ(゚Д゚)







なぜかタクシーに一緒に押し込まれる俺。
巨神兵にピッタリ寄り添うように後部座席に座って、どこかへ拉致られる俺。







え、どゆこと?Σ(゚Д゚)






状況が把握出来ずにJに尋ねると、








だって、タクシー降りた後に巨神兵を動かせる人がいないでしょ?
だから、一緒に来て!






って、そらそうだけどΣ(゚Д゚)
・・・・まぁ、いいか。







流れで助ける事になったわけだし、最後まで面倒見てやることにした。
部屋まで行くだけだから大したことないだろうと、あくまで「ついで」の感覚だ。






結構走った感覚があるが、ようやく彼女たちが一緒に住むというアパートメントに到着した。
後に地図を確認したら、クラブからめちゃくちゃ離れていた・・・




再び巨神兵を背負い、入り口らしき方向に向かって歩こうとすると、







違う違う!!こっちだよ!







と地下駐車場のようなところへ入っていく。







これ、地下の誰もいなくなったところで、背中の巨神兵に締め落とされるパターン??( ゚Д゚)




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と色々怖くなったが、覚悟を決めて地下に下りていくと、やたらと歩かされた後に上階へ向かうエレベーターへとたどり着いた。
部屋に入ると、「ここに何人住んでいるんだろう?」とびっくりするぐらいの数の靴がある。


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薄暗くて良く分からないが数部屋ある様子のそこそこ大きい部屋のようで、彼女たちはここで共同生活をしているのだろう。
俺はリビングルームのソファーの上に巨神兵を下ろし、立ち去ろうとしたが、その瞬間に部屋の奥から男子が数人現れた。
彼女たちの知合いのようだったが、ヒョロヒョロした感じの弱っちい小ヤンキー風ないでたちで、夜遅くに酔っ払って帰ってきた彼女たちに対して口汚く何かを言っているのは、ベトナム語が分からなくても分かるのだが、この状況はどうにも居心地が悪い。

Jに帰るわと告げて立ち去ろうとした瞬間、







バシーン!!!!






何か殴るような音がした。
嫌な予感がして振り向いていると、小ヤンキー風の一人が巨神兵を蹴り飛ばしていた。









お、俺が負ぶってきた巨神兵を蹴っているだと・・・(; ・`д・´)







突如として怒りがこみ上げた。
友達だか彼氏だが知らないが、助けに来ることも無く罵倒し、さらには暴力まで振るう小ヤンキーどもに対して無性に腹が立った。





拳に力を込めて、小ヤンキーに近づこうとしたところで、Jに止められた。

Jはうつむきながらゆっくりと顔を横に振る。





・・・なるほど。
これは日常的な光景なんだろう。
そして、俺が何かしようものなら、もっとひどい事が彼女たちに起こるんだろう。






さっきまであんなに楽しそうに飲んでいた彼女たちが、今はもう笑っていない。
Jに至っては、俺をここに連れてきてしまった事に対して、何度も謝ってくる。

俺はなりゆきでここに来ただけで、彼女たちの生活を変える権利は持っていないし、勢いで変えてしまったとしてもその後の責任は取れない。
そして、求められていない以上の事を何もしてはいけない。



一瞬で色んな事を悟った俺は、無言でその場を立ち去った。
やりきれない怒りを抱えたまま、俺は適当にタクシーを拾って自分の宿へと戻ると、部屋でビールを一気飲みし、ふて寝した。











前回の記事はこちらから!!

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