タグ

タグ:バス

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その41~】ハノイへと向かう

カテゴリ:



★★…………………………………★★


スパンスパン王子のツイッターはこちら

ブログの更新もツイッターでお知らせしています。


スパンスパン王子



★★…………………………………★★


スパンスパン王子のスパンノウハウを公開中

スパン道.WEBはこちら

http://www.spanspan.com/



★★…………………………………★★


【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅】まとめはこちら

http://www.oretako.com/archives/1064712092.html


★★…………………………………★★





ATM探索の際に撮った写真が残っていたので、追加でUpしておく。
ドローカルエリアの市場のような場所と、そこを通りがかったベトナム美女だ。


昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (460)

昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (462)

昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (470)

昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (463)


素朴な感じがたまらない。


昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (464)



あと、食えるのかどうか分からないような果物のようなものもたくさん置いてあった。


昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (467)





というわけで、幻岬で散々スパンして満足した俺は、ハノイに向かう決心をした。



一夜明けて、俺は荷物をまとめてチェックアウトを済ませた俺は、昨日と同じようにバス停に向かい、ハノイ行きのバスに乗るためにバスターミナルを目指す事になった。

バスに乗り込んで車掌に乗車賃を払うと、ほどなくしてバスは出発した。


昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (527)



窓から見るドーソンの景色をカメラに収めながら、ドーソンから離れていく寂しさを感じていた。

昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (529)


昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (531)







しかし、ドーソンという土地に未練はない。








次なる目的を果たすべく、俺は一路ハノイを目指す。

目的とは、数年前にノリでとある銀行で口座を開設し、そのメンテナンスをしなくてはいけないという今回のエロ旅行の主旨からはかけ離れた内容ではあるが、久々の訪越だったのでやっておかなければならないと考えていた。
ハノイを訪れたことが無かったので、ついでに観光も楽しもうという目的もあったのだが、ハノイ⇒バンコクの移動が控えていた為、ハノイは一泊限りの滞在予定しか組んでいない。(と言っても、ホテルは現地で探すという雑な予定)

俺が目指す銀行は、ハノイ駅近くのPacific Palaceにあるのは事前に調べて確認が取れていたので、ハイフォンのバスターミナルからハノイに行くバスに乗ってハノイへ向かわなければならない。
ドーソンから出ているバスの車掌に「ハノイ行きのバスに乗りたい。バスターミナルまで行くか?」と尋ね、車掌の若いにーちゃんは「分かった、着いたら教えるから黙って乗ってろ」と言わんばかりの笑顔を見せながら、指でOKサインを作ってみせた。

昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (535)



やや不安に思いながらも、俺を乗せたバスは無事にドーソン少し離れたバスターミナルに到着した。
Google Mapsを確認すると、ATMを探したエリアからそんなに離れていないのだが、地元の人が「ここからハノイに行ける」と言うのだから、行けるんだろうと適当な感覚でバスを降り、ターミナルへと向かった。

昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (537)





■ハイフォンのバスターミナル



昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (539)




ターミナルの建物は改修中のようだったが、中央の入り口から中に入り、適当に「ハノイ、ハノイ」と連呼しながら聞きまくり、カウンターでハノイ行きのバスのチケットを購入した。


昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (555)



カウンターで言われた場所に行き、「HA NOI」と書かれたバスに乗り込む。


昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (541)



何てことないありきたりなバスの内装だ。

昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (543)










ほどなくしてバスは出発した。
何となく外を見ていると、ハノイからハイフォンに来た時にバスを降りた場所を通り過ぎた。

昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (545)





あんまり気にしてなかったが、同じバスターミナルではないという事は、細かくバスの行く先を見て行けば移動時間にかかるロスを短縮する方法があるのかも知れない。












いや、もう来ないがな( ゚Д゚)









そんなどうでも良い事を考えていると、ハノイのバスターミナルに到着した
移動時間は2時間程度だろうか、大して遠いと思わない距離なので、ハノイからだとドーソンも近い(バンコク⇔パタヤみたいなもんか)のだと実感する。

■ハノイ バスターミナル




が、このバスターミナルはハノイ中心部から直線距離で約6㎞ほど離れており、しかも途中にある河に架かる橋は自動車専用なので歩くならば大幅に遠回りを強いられ、何だかんだと20㎞程歩かされることがGoogle Mapsの検索結果で分かっている。
俺が目指すハノイ駅近くのPacific Palaceまでは到底歩ける距離ではないという事で、バスターミナルからさらにバスを乗り継ぎ、一路目印となるハノイ駅を目指す事にしたが、腹が減ったので近所で何か食べられないものかとバスターミナル周辺をウロウロしてみる。









なんも無いやんけΣ(゚Д゚)










バスターミナルの隣には溜池のようなものがあり、悪臭を放っていたので、この付近で何かを食べようという気にはなれなかった。

昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (591)




さらに、食べ物屋の類は若干怪しい感じがする店しかなく、どうにも入る気にならない。
何かないかとズンズン歩き続けていると、鉄道の駅を発見した。

乗る気は無かったが、とりあえず写真を撮る。

昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (559)

昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (561)

昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (557)










■Gia Lâm Railway Station(Ga Gia Lâm)





このままこの駅から鉄道に乗ってハノイ駅に行くか・・・


とも考えたが、そもそも何時に来るか分からないような路線だし、ハノイ駅に行くのかどうかも知らないので、元来た道を引き返し、バスターミナルへと戻った。
ちなみに食事は諦めた(-ω-)/


バスターミナルでは、またもやその辺の人に「ハノイ駅!ハノイ駅!」と聞きまくり、「01番のバスに乗れ!」と言われたのを素直に信じて、そのバスに乗り込む。

昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (594)



バスで移動中も、Google Mapsで現在位置を確認しつつ、最寄りの場所でバスを降りられるようにと神経を張り詰めていると、そこそこ近い所を通過するようなので降車ボタンを連打してバスを止めた。(※降車ボタンは1回押せばいいんだよ!)


昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (565)









バスを降りた位置から、目指すPacific Palaceまでは徒歩で行ける。


■Pacific Palace




交通量の道路を横断しようとすると、すっと横から手が出てきて俺を制止した。








んんん?なんじゃい、われぇ!!!( ゚Д゚)









と思ったら、くそ暑いのに長袖のデニムジャケットを着て、さらにフードまで被った少女が、無謀な横断を試みた俺を見かねて、横断するタイミングを教えてくれたのだった。

車列が途切れると、少女は無言で手招きし、同じタイミングで渡るように促してきた。











て、天使か・・・(*´▽`*)











フードのせいで顔がちゃんと見えないのだが、かわいい感じがした。





ありがとう(*'▽')





と謝意を伝えるが、軽く頷いた後に少女は黙って立ち去った。


昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (567)



記念に後ろから写真を撮り(※根性無し)、その後に声をかけようと追いかけて行ったが、すんでのところで少女は急に方向転換をしてカフェの中へと消えて行ってしまった。

何となくバツが悪いので、俺はとぼけた顔をしてそのままカフェの前を通過し、素直に目的を果たすべく、銀行へと向かった。












前回の記事はこちらから!!

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その40~】飲みまくり、ヤリまくり
 ⇒ http://www.oretako.com/archives/1068365421.html

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その38~】ドーソンで現金が無いだとっ!?(ATM発見編)

カテゴリ:



★★…………………………………★★


スパンスパン王子のツイッターはこちら

ブログの更新もツイッターでお知らせしています。


スパンスパン王子



★★…………………………………★★


スパンスパン王子のスパンノウハウを公開中

スパン道.WEBはこちら

http://www.spanspan.com/



★★…………………………………★★


【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅】まとめはこちら

http://www.oretako.com/archives/1064712092.html


★★…………………………………★★









しばらく揺られる。

海が見える。


昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (423)




なんだか濁っていて汚い海だ。



続いて、中華風な廟が見える。

昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (425)




海の神様に祈りを捧げる為の廟なのだろう。
中国語がメインなので、この辺にも華僑が移り住んでいるのだろうか。




何やらこじゃれた建物が見える。


昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (427)



が、よく見ると、「OSAKA」と書いてある。

昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (429)



日本人向けのカラオケなのだろうか・・・

今回は足を運んでいないが、こんなところでもエロ日本人をターゲットにした商売が成り立っているという事に驚かされる。







謎のロータリーと、カラオケ屋の遠景だ。

昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (434)


昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (436)



カラオケ屋というよりはホテルの様相だが、もしかしたら中で女の子と遊んで、そのまま部屋に持ち込めるようになっているシステムなのかも知れない。

ここを過ぎたところで、俺は目的のATMが近くにあるだろうと下車する。
バス停から少し歩いたところにあるATMを目指して、炎天下の中をガンガン歩く。




すると、学校のようなものがあるので撮影。

昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (438)



中学生ぐらいの子供たちがバイクに乗って学校にガンガン入っていく。
通学が自転車ではなくバイク主体になっているのは、さすがのベトナムというところだろうか。








遠くにATMの看板が見えたので、一枚撮影。

昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (440)



手前に写っている小学生ぐらいの男の子は、軍服のような制服を着ている。
2、3種類服装が異なっていたので、選べるようにでもなっているのだろうか。









で、ようやくATM。

昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (441)



赤色のAGRIBANAKの看板の上に、フィリピン人に騙されてせっせと送金し続けるのびさんが愛用しているウエスタンユニオンの看板が出ているので、急な海外送金もここで対応出来るという心強い仕様になっている。








・・・だが、俺のATMカードでは現金の引き出しが出来なかった。








暗証番号を入力する前にカードがはじき返されてしまうので、提携外のカードという事になったのかも知れないと、別のATMを探してまたGoogle Mapsを開くと、もう少し進んだところに別のATMがあるというので、そこまで歩く事にした。




何てことの無い街角。

昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (443)





あちこちに掲げられているベトナム国旗。

昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (447)




タイもそうだが、日本以外の国では頻繁にその国の国旗を目にするというのに、日本では国旗が飾ってあるだけで右翼だ何だとあほな事を言う輩が増えているので、外にいる俺としては心配になるばかりである。
国家の象徴の一つなのだから、国・政府の施設にはもれなく国旗を掲揚すべきだと思うのだが、日本では市役所や警察や消防などで国旗が掲げられる事がほとんど無いのは逆に気持ち悪いと思う。
アメリカ人みたいに全身アメリカ国旗という服装で歩くのも、それはそれでファッションセンスの問題でどうかと思うが、それでも日本人が日本人であるという事を心の片隅に置いておく為にも国旗を意識させてもいいのではないだろうか。
今や、サッカーや野球の時とかだけだろ、国旗を持ち出すのは。









話が逸れたが、通勤途中の学生。

昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (449)







めっちゃ見られているが気にしない( ゚Д゚)






そして、その先にATMがあった。



昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (451)




ここで俺は現金を引き出し、改めて安心感を覚える。
ATMの脇にあるのはホテルのようで、なにやら美女がいるのが見えた。


昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (453)






当然のように興味本位で近づいていくと、結婚式をしている様子が見て取れた。
少し離れたところから手を振り、カメラを見せると、花嫁が笑顔で応えてくれたのでパチリと撮影し、そのまま立ち去る。
きっと幸せの絶頂にいる彼女の眼には、健全な旅カメラマンにでも見えたのだろう。

昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (454)





ここでも話せたら隣にいるベトナム美女たちと仲良くなれたのかも知れないが、「こんなところまで何をしに来たの?」と聞かれても口から泡を吹いてモゴモゴするしか出来ないので、無茶はせずに大人しく立ち去る方が良いと判断した。









現金を手にして安心した俺は、のどが渇いたのでベトナムコーヒーでも飲もうかと、手ごろな店を探しながらもう少し進んでみると、フィッシュマーケットのようなものがあるので、コーヒーの事はひとまず忘れて立ち寄ってみた。

昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (458)





特に何があるわけでもなかったが、小腹が減ったのでフィッシュケーキ(魚のすり身を揚げたもの)を食おうと、その辺にいたBBAに話しかけると数を聞かれたので、2つと答えて2枚のフィッシュケーキを受け取る。

昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (431)







・・・・なんと、5万VNDだった。




バインミーが5個食え(略






まぁ、いい。





そのフィッシュマーケットの対面ぐらいにバスターミナルがあり、ここから各地に移動できるんじゃないだろうかと思い、Google Mapsに印をつけておいた。

昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (456)





そのバスターミナル傍にあるカフェテラスのようなコーヒー屋でプクイチしようと、適当に座る。
簡単な英語が通じたのでコーヒーを注文すると、グラスに氷たっぷりでコーヒーが注がれてきた。
一瞬不安になったものの、腹を壊す事は無かった。
隣のオヤジは昼間からご機嫌にビールを飲んでいた。

昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (433)




その後も適当に歩き回り、気が付けばなんだか小汚い路地に入っていた。

















前回の記事はこちらから!!

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その37~】ドーソンで現金が無いだとっ!?(ATM捜索編)
 ⇒ http://www.oretako.com/archives/1067993440.html

このページのトップヘ

見出し画像
×