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気がつけば7日目

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気がつけば、早くも7日目。


で、まだ17スパンしかしてない。










隣でまだ嬢が寝てるのでやれない事は無いが、この子には色々と気を使ってもらったのでもう少し寝かせておいてあげようと思う。(ブログを書き終えたら起こす予定。)


パタヤに来てから、今ここで寝ている嬢とずっと過ごしている。
わざわざ休みを取って、俺と一緒にいてくれているので、非常にありがたい。


昨日は一緒に来ている友人とのWS散策をしたいという無理めなお願いも快く聞き入れてくれた。
友人と食事に行くと言うと素直に時間を与えてくれるという、なんとも素晴らしく聞き分けの良い嬢である。

48
ホテル近くで食べたガパオライス

12
嬢と一緒に食べたICE MONSTERのかき氷


40
定番のリブアイステーキ@ビーフイーター



昨夜のゴーゴーバー散策レポートだが、安定のアイアン、センセは言うまでもない優良店だが、個人的に好きなハッピーではかわいい子がペイられるのを見かけたし、シュガーベイビーの変態っぷりも捨て難い。










ちなみに、個人的にはバカラが苦手だ。
なんとなく、楽しくない。


そもそもペイる気がないから、キレイどころばかりがお高くとまっているスタイルのバカラが苦手で、もっと親しみのある嬢が揃うアイアンやハッピーなどが好きなんだろうと、勝手に思っている。(ネガティブですいません。)



で、この後の予定だが、出会い系でヒットしたバンコク在住の嬢と会う予定があるが、会えるかどうかはまだ分からない。
夜になれば、過去に繋がっていた嬢との再会の可能性もあるが、このままではパタヤ滞在期間中のスパン回数がたったの3スパンになってしまう。



という焦りを抱えつつ、ブログを書いているのである。









7日目で21スパンぐらい出来てそうなペースだっただけに、パタヤに来てからのペースダウンは痛い。











2015年累計スパン結果: 273スパン(2015/10/1)       


【スパン旅行記】 バンコク・パタヤ珍道中-77【完結】

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デスコに到着した後に、俺は水飲み友達のタンワさんと合流し、恒例の水飲み大会を開始する事になった。





一応説明しておくと、「水飲み大会」とは嬢がいるにも関わらず、真夏のクソ暑い日に焼けるように乾いた喉を癒す為に冷たい水をゴクゴクッと一気に飲み干す時のようにウイスキーを飲み、その様をお互いに漢気であると錯覚しながら入店時に新規で入れたボトルが空くまで続ける行為のことを指す。




つまり、俺とタンワさんが飲み始めると最低でもウイスキーを一本空けるのが大前提になってくるのだ。
 
俺は正直そこまで酒に強くないのだが、酒豪伝説(性豪は俺)との異名を持つタンワさんが飲みたいと言うので、そのノリに合わせて飲み続けるのである。(※本当は俺が煽って飲ませてるだけ。)










誰が名付けたか知らないが、「漢気一気」という無駄な名前でウイスキーショットを延々飲み続けると、さすがに一気に酔っぱらう。





そんなノリで飲み始め、ほんとど酒が飲めない嬢も俺らに釣られて飲み始め、最終的にはフラフラになってしまうわけだが、嬢が自力で帰れないと見越して家族に迎えに来てもらう手配を取っていた為、俺は迎えに来たその車まで送り届けて任務完了となった。



さすがにそこまで酔うと、もうどうしようもない。
成り行きでスパンを済ませてしまっているから、そこまで攻める意欲も残されていないというグダグダのコンディションの中で、俺はその辺を徘徊したものの、やはり前のめりでないと成果は上がらない。


これが最終日の夜である事は分かっていたが、ウイスキーをたらふく飲んでほどほどに撤収する事になった。









滞在9泊で16スパンという数字は、決して目を見張る程に多いわけでは無いのだが、1スパンする為に多くの時間と手間を費やしている事から、スパン当たりの重みが増していると感じている。
事実、16スパンの中でフリースパンが占める割合が高くなっているし、素人とのスパンも増えた。

数年前まではゴゴとMPしか行ってなかった事から考えると、その遊びの質は大きく変わってきているし、満足感を感じる部分についても幅が広がっている。



そして、何よりもスパンヤオの存在が大きい。
情報が無いままに単独で開拓していくのも楽しいが、それ以上に情報共有が出来て、かつ経験までを共に出来る関係というのは非常に稀有であり、ましてやそれがエロとなるとそんじょそこらの友人同士でもまず無理である。




タイという国が好きなのはもちろんだが、幅広い遊びに関する情報とそれに付き合ってくれるスパンヤオとの出会いがあるから俺はまたタイに行くのだろう。






一晩明けて、俺は空港へと向かいながらそんな事を考えていた。







そして、すぐにまた戻ってくると心に誓って、俺はタイ航空のファーストクラスで眠りについたのだった。
















こうして、2014年秋の【スパン旅行記】 バンコク・パタヤ珍道中は幕を閉じた。










2015年累計スパン結果: 214スパン(2015/8/21)    

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