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【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その33~】最果ての地のお宿

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【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅】まとめはこちら

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やっとのことで宿に着いた俺だったが、街灯が少なく薄暗いドーソンの街に唖然としていた。
予約したホテルはこの界隈ではまともな気がしたので予約サイト経由で予約をしたのだが、俺が到着した時間は遅く、フロントには誰もいないという状況だった。




〇昼間に撮影したホテルの外観

昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (405)




フロントから大きな声で誰かを呼び出そうとするが、しばらく誰も出てこない。
しつこく続けていると、めんどくさそう奥から一人のおばさんが現れ、英単語のみの会話ながらもチェックインの手続きをしてくれた。

見ての通りのサイズなので、当然ながらエレベーターなんぞは存在するはずもなく、フロント裏にある薄暗い階段を上がって移動し、さらに薄暗い廊下を歩いて部屋にたどり着く。
暗い所での移動が苦手な人には向かないホテルなのだが、実はこのホテルを選んだのにはそれなりの理由があった。


昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (385)



ドーソンという場所は幻岬と呼ばれるだけあって、海に突き出す岬に置屋が並んでいるエリアである。
その岬に入る入り口に位置するのがこのホテルという事で、置屋街まで徒歩1分という最高の立地条件を有している。
つまり、起きてから、




あー、スパンしたいなー( ゚Д゚)




と思ったら、即スパン出来るのだ。







スパンしかする事無いとも言えるが。






他にもあるみたいだが、俺が足を運んだのはこのエリアだけなので他は詳しくないが、個人的な感想としてはこの岬部分だけで十分なんだろうと思う。






俺が宿泊した部屋は、特にグレードを選択したわけでもないが、なぜかツインサイズのベッドが2台ある細長い部屋で、シャワーとトイレが一緒になっている東南アジア安宿スタイルの部屋である。
確かに安かったという記憶があるのだが、どこでどうやって予約したのかが思い出せず、正確な金額を伝える事が出来ないのが悔しいところである。(たぶん3,000円ぐらい。)

シンプルイズベストと主張したいのか?と問いかけたい程に何もない部屋とトイレ。


昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (391)


昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (389)






このホテルで大事な事がある。
それは、これだ。



昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (387)




そう、ブレーカー
入り口から入ったところすぐの壁にあるのだが、これを全てONにしないと、いくらスイッチを操作しても電気が点かない仕組みになっているので、知らないとアタフタする可能性が高い。





当然、俺もアタフタした。





なので、このブログを読んでからここに泊まろうと考えた人は、部屋に入ったらまずこのブレーカーをONにしよう。
同行者からも「え、お前なんで知ってんの!?すごくない?」と一目置かれる事だろう。(んなわけない)







 

前回の記事はこちらから!!

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その32~】巨乳を愛でながらフォーを食す
 ⇒ http://www.oretako.com/archives/1067539427.html

【中国武漢編~第二章 その24~】 ホテルに着いたでー

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ホテルは武漢駅から东湖という湖を挟んで対岸に位置する光谷というエリアにした。
初めて訪れる武漢なので、どこにホテルを取れば良いのかと直前まで悩んだが、とある理由があってここにした。


それは、








サウナに近いから。








である。










事前に連絡を取り合っていたとあるサウナの経理が、このエリアにサウナがあるというので、俺はそこまで徒歩で行けるエリアにしようとホテルを探した。

安くてサウナと駅に近いという条件だけで探したのだが、到着してみて意外に悪くなかったのがうれしいサプライズだったが、地図上で調べていた光谷という場所が武漢駅から意外に距離があったのに驚いた。


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中国は無駄に広く、近いと思って地図を見ていると平気でタクシーで30分ぐらいかかったりすることがあるので、注意が必要である。


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途中、そのサウナがあるであろう繁華街の近くを通り過ぎたのだが、いまいち良く分からないまま通り過ぎてしまい、あっという間にホテルへと到着した。



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俺たちが今回宿泊したのは「海庭龙安酒店」である。

俺が海外に行くときによく使うAgoda.comでも見つけられるが、中国発の旅行予約サイトであるCtripの方が中国国内のホテルに強い上に、ちょっと安い気がする。(※注 Ctripは予約手数料が予約時にかかり、決済手前までいかないと最終金額が分からない上に、中国語版と英語版で値段が変わってくる事があるので、注意が必要だ。)


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一見新しいのか古いのか分かりにくい外観だが、古さを感じさせない作りになっており、「ほほぉ、安い値段なのに頑張ってるじゃないか」と思いっきり上から目線で評価しておいた。

フロントスタッフはもちろん英語が話せないので中国語でチェックインしなければならないのだが、幸いにしてフロントスタッフの愛想は良く、事前に予約したときの予約票とパスポートがあれば難なくチェックインは出来るので、これなら初めての中国でも問題無いだろう。


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チェックインを無事に済ませて、俺たちはそれぞれの部屋に入って、とりあえずシャワーを浴びた。



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男たるもの、エチケットに気を配るのは当然である。











もちろん、サウナに行く為の準備ではあり、サウナでもちゃんと洗ってくれるので、ぶっちゃけここでシャワーを浴び無くても良いわけだが、やはりいつ何が起こるか分からないので常に準備をしておいた方が良いだろう。



シャワーを終えてから俺と同僚Aは合流し、目的のサウナへ向かうためにホテルを出発した。














2016年累計スパン結果: 109スパン(2016/5/5)

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