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フィナーレで天使に会った(´∇`)

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あっさりと気持ちを切り替えられるのが俺の良い所であり、それ以外無いと言い切れる程唯一無二の特徴である。




というわけで、先日のニサイディー嬢とはお友達でいる事にした。
勝手な決めつけではあるが、元々ただの客でしかない俺が疑似恋愛の向こう側に足を踏み入れようとしても仕方が無いし、そこに何かを求めるのであれば人生を変える決意が無いといけない訳である。







というわけで、次。


















軽いノリではあるが、過去に何度かこんな経験をしているので、その都度受ける痛みも少しずつ軽くなってきているようだ。


ということで、翌日も呼ばれるがままにその嬢の所に顔を出し、嬢の同僚にも挨拶代わりにとドリンクを振る舞ったあとで、こっそりとチップを渡しておいた。
 
しばらく顔を出せないので、それぐらいは良いだろう。







というような挨拶回りイベントをあと2店舗で行い、それぞれに散財して財布が空っぽになった所で、次の案件から連絡が来た。



慌ててバイタクに飛び乗り、ホテルで悠々と待ってたフリをしてみた。
しかし、相手が道を間違えたとホテル近くで路駐をしている写真を送ってきた。



とりあえずその場所までダッシュで駆けつけ、一緒に車に乗った後でホテルのパーキングに止めるように誘導した。









もちろん、下心からだが。












初対面にも関わらず、とりあえず部屋まで来る優しい嬢。

優しい顔と声に癒されながら少しずつ距離を詰め、ベッドへと誘導。







得意技であるヒットアンドアウェイ(※「そうだったっけ?」というツッコミはご遠慮下さい)を繰り返し、最後にはこちらのペースでスパンに持ち込んだ。








すると、どハマりしたようで、それまで抑えていた欲望が一気に噴き出し、途端にどエロ嬢へと変身したのだ。


どんな体位でも俺の手は常にクリトリスかおっぱいに誘導され、俺が手を休めているとその上から自ら刺激を与えてくる程のエロさである。










俺は俄然盛り上がった。












お家芸のクンニクバスターも惜しみなく繰り出し、しばらく動けなくなるぐらいまで絶頂を味あわせてあげた。

そこからチャクラが開いたのか、「エロティックが止まらない」状態である。











♪ だ・れ・か エロティック と・め・て エロティック
♪ ポンチがポンチが 痛くなるっ
♪ 濡れるマンコに 熱く包まれて
♪ Hold me tight イキたくて Fu たまらない






変な髪型のボーカルを中心とした5人組バンドとは無関係ではあるが、もうそんな感じである。
















・・・そんな訳で4NNを済ませた。










しかし、この嬢の特筆すべき点として、美肌が挙げられる。









お肌、スッベスベッ!!!!










と深夜のTVショッピングに出演してもらい、隣で変なボディークリームを売りたくなる程だ。
添い寝している間中、ずっとその肌の触感を楽しんでいたのは内緒であるが、過去ベスト3に入る程の美肌であるのだから、それも致し方無い。



そして、性格も良し。
きちんと稼ぎがあるのか、何かにつけて俺にご馳走しようとしてくれる。






俺は女の子がそばにいてくれるだけ(正確にはスパンさせてくれるだけ)で大変にありがたいので、それ以上何かを頂くつもりはないので丁重にお断りし続けていたのだが、スーパーに買い物に行った時に「ちょっと先行ってて」と俺から離れたと思ったら何やら大量にドライフルーツを買って持ってきた。








「はい、これお土産。友達とみんなで食べてね。」









・・・天使が見えた。









その手法自体は俺自身がよく使う手ではあったのだが、それを何の見返りも求めずにさらっとやってしまうあたり、男前、いや天使である。





しかも、その後に自分の車で空港まで送ってくれた。










いやいや、惚れてまうやん!!!(※今回2回目)














色んな意味で会いたいと思える嬢である。

次回の訪タイは12月末を予定していたが、間に1回挟んでしまうかも知れないと、このブログを書きながら考えているところである。







015年累計スパン結果: 280スパン(2015/10/4) 


スパン道の教え その2 ~ ポジティブであれ ~

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スパン道の教え その2

~ ポジティブであれ ~








俺が人から良く言われる事の一つに、










無駄にポジティブだよね。








という言葉がある。


素直にポジティブさを認めてもらえているのかと思いきや、実は皮肉だったりするのだが、その辺は人によって捉え方が違うので特に気にしなくていいだろう。

そもそも「ポジティブ」とは何なのか。



■ニコニコ大百科http://goo.gl/Umx5il

ポジティブ(positive)とは、「明確な」「断固たる」「プラス」「陽性の」「疑問の余地が無い」「絶対的な」などの意味を持つ英単語である。対義語はネガティブ。




世間一般的には「前向きな」という意味合いで使われる事が多いが、こうやって調べてみると色々な意味を持ち合わせている事が分かる。
病院で検査をした時の陽性反応を記す言葉も「positive」だったりするので、日本語の意味だけで捉えているとあれ?と思う場面も無くは無い。












という前置きを踏まえて、とっととこれがどのように女性との付き合いに作用するのかを解説していこう。









「男性は「現在」を考え、女性は「未来」を考える」







と言われる事から、女性の頭の中は基本的に未来志向であり、自分の将来の事を漠然と思い描きながら生きている。
それは自らがこれからどのような未来を築けるかという点であり、その各ステップにはパートナーとなる男性が寄り添っている事が多い。

一方、男性は自分がどのように今を過ごすかという点に着目している為、近い未来を見ながら様々な選択を行うのだが、その選択は「自分自身が決定する」事が前提である為、隣にパートナーがいるかどうかは特に重要な事では無い。


あくまでこれは一般論であり、「俺はそうじゃない、パートナーの意見が最も重要だ」「私は一生一人で生きていけるわ!」などという意見も存在するだろうが、それはそれで良い。
ここで重要なのは、そういうものだという決めつけでなく、こういう考えの人が多いとされているという前提で、ポジティブさがどこで活きてくるかというシミュレーションの結果なのだ。








ポジティブである為には、「相手を否定しない」という事からスタートする。


女性の話を聞く、女性に何かを語る、というどちらかのアクションをする時に、女性が考えている事を頭から否定しては女性が考える遠い未来のイメージを踏み潰してしまい、少なからず不快感を抱かせてしまう。

その為、話を聞くときには女性の答えを一旦飲み込み、その後に「そういう考えもあるよね、じゃあこんな見方をしてみるとおもしろくないかな?」と否定をせずに新しい考えを提示し、それについての意見を求めるというアクションを推奨する。
これによって女性は「自分の意見が認められた」という一定の満足感と安堵を抱きながら、さらに示された新しい可能性について考える事が出来るので、全く持って女性の思考に合わせた会話の進め方が出来るようになる。







では、こちらが女性に何かを語る場合はどうだろうか。
 
女性は論理的思考によって答えに至るまでの解説を好まず、先に答えを出される方を良しとする。
これは「先に未来が見えてないと考えるに値しない」という思考に基づいており、ゴール(答え)を見せてあげてから断片的にそこに至る理由などについて語る方法が好ましい。
この時に見せるゴールは、その女性が思い描くゴールに近い程相手の心を掴むことが出来る為、相手を惹きつける為にはそのゴールを推測しながら会話を進めて行かなくてはならないのだが、相手が思い描いているゴールに合わせてこちらがうまく未来を感じさせるストーリーで語れたら、その女性の気持ちは一気に語り手である男性に傾くだろう。




こうやって小難しく書くと本当に難しい事のように思えるのだが、実はそうでもない。
話を聞きながら、女性が語りたいように語らせてあげればいいのだ。







くれぐれも無機質な相槌をしてはいけない。




例えば、「私、昨日映画見てきたんだ!」と楽しそうに話しかけてきた女性に対して、どのようなリアクションをすべきだろうか。





一番やってはいけないのは、「へぇ、そーなんだ!」という相槌。





こういうケースでは、女性は語りたいのだ。
「映画を見た」という事を伝えたいわけでは無く、その映画の中身だったり、誰かと一緒に行ってその人と話したこと、起こったことなどを貴方と共有したいが為に、話のゴールである「映画を見てきた」という事実を切り口に会話を始めているに過ぎない。

楽しそうに話す女性をより楽しくさせる為には、女性の話をどんどん広げていく必要がある。










俺はこの手法を、







「引出しを開けていく」






と表現している。

クローゼットの引き出しを開けていくように、心の引出しを開ける度に新しい何かが見つかり、それを出し尽くした頃には身も心も開かれている事だろう。



そして、ここでもポジティブである事が求められる。


なぜなら、







どんなつまらない話でも前向きに聞く姿勢を見せる









という事が必須になるからだ。

これは冗談でも何でもなく、相手がつまらなさそうにしていると思われた時点で流れが止まるので、その先スパンまで持ち込むには新たな流れを作らないといけない為、どんな話でも受け止められるようにポジティブな姿勢を見せ、ポジティブは回答をし、相手のポジティブさを引き出していかなければならない。





どういう事か分からないという読者もいるだろうが、誰かと会話している時に自分がどのような態度で接しているかを俯瞰してみると色々と発見があるだろう。










常にポジティブたれ。














2015年累計スパン結果: 214スパン(2015/8/22)    

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