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【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その8~】河口までのラストワンマイル

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【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅】まとめはこちら

http://www.oretako.com/archives/1064712092.html


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流れに乗って進んでいると、いつの間にやら駅舎の外に出た。
駅の出口には物々しい装備をまとった警官3名が立っており、駅舎から出てくる人たちを出迎えていたのだが、装備だけがいっちょ前で明らかに「立たされている感」が出まくっていたのはお決まりのネタである。


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この河口北駅から河口の中心部まではかなり離れている為、駅前でバスやタクシーに乗って移動しなくてはならないのだが、駅前にはバスが列を成して待機しており、どれに乗って良いか皆目見当が付かない状態になっていた。


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良く見ると、バスのフロントガラスにホテル名のようなものが書かれたボードが掲げられているバスもあり、宿泊する人たちを専用に送迎するバスがほとんどとなっていることが分かった。
そこで俺は、泊りもしないのにしれっとそのバスに乗り込んでみようと思ったのだが、ドアのところに立って客引きをしていたババアが血相を変えて俺にギャーギャーとまくし立てて来た為、「乗るだけ乗って泊まらないというとトラブルになる」という嫌な展開が待ち受けている予感がし、俺はそのバスを避けて他のバスを探した。





河口の街まで行きたいんだけど、どのバス?







とギャーギャー騒ぐババアに尋ねると、






泊まらねーなら、あっちに乗りなっ!






と怪訝な顔で別のバスを指さした。








 
バスが並んでいる列の先頭の方に、有料の送迎バスが待っていたようで、ほとんどの人はそのバスにどんどん吸い込まれるように乗車しており、俺もその列に加わった。

バスに乗ると、既に空席は無かったので、俺は運転手のそばにあるスペースに荷物を置き、出発の時を待っていたのだが、ここでもまた運転手からギャーギャーとまくし立てられるハメに。






な、何事だ!?






と落ち着いて運転手のおじさんの話に耳を傾けると、「早く乗車料金を払え」と言っていた。





あ、先払いなのね。





バタバタしながら、俺はポケットから金を取り出し、運転手に向かって「いくら?」と尋ねると、運転手から「2元」という返事が返ってきた。
安いなーとしみじみ思いながら、俺が2元を運転手に手渡すとバスの扉が閉まり、出発となった。



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え、俺の支払い待ちだったの?








どうやらそういう事だったようだ。
 








とにもかくにもバスは出発し、バスが暗い道を猛スピードで駆け抜けると、しばらく走ったところでネオンの明かりが見え始めた。



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こうして、俺は河口の街へとたどり着いたのだった。









前回の記事はこちらから!!

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その7~】男塾精神に学んだ河口への道中
 ⇒ http://www.oretako.com/archives/1064831670.html

【中国武漢編~第一章 その9~】 チケットは事前入手しよう!

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地下鉄に揺られる事しばし、あっという間に深圳北駅へと到着する。




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俺達がまず向かったのは高鉄のチケット売り場だ。

案内に従い、売り場を目指す。



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ネット経由で購入したチケットだが、引き取りは窓口に行かなくてはならない。

もちろん、乗車当日に窓口で受け取ってもいいのだが、そこは中国、朝からどれだけ待たされるか分からない。
長蛇の列に時間を取られている間に出発時刻が来てしまっては、せっかく高い料金で買った一等席にも乗れなくなるので、もったいない事になる。(※中国人的発想では別の列車に乗っても構わないが、その席を指定で買っている人が来た場合には自分が座れなくなってしまう。)





という理由から、俺たちは前日にチケットを受け取り、当日は改札を抜けるだけにしておこうと考えたのだ。






結果的に、これは正解だったかも知れない。

前日夜で、もうすでに当日のチケットはほとんど売られていない状態にも関わらず、なぜか窓口で20分ほど並んだ。


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俺たちが並んだ時は、10~13人程度しか前にいなかったのだが、とにかく一人一人に時間がかかっているようで、今回のように余裕を持ってチケットをピックアップしに来ただけならいいが、これが列車の出発時間直前だとしたら・・・



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というわけで、チケットは事前に入手しておくことをお勧めする。

もしくは、中国人風に、









俺の電車がもうすぐ出るんだ!!









と先頭に並んでる人と交渉するか、という選択肢がある。


後者は喧嘩になる恐れがあるので、スパンスパン王子的アドバイスとしては絶対に事前入手をお勧めする。



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そんなこんなでチケットを入手した俺と同僚Aは、ホテルへ向かうべく、深圳北駅のタクシー乗り場を目指した。



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タクシー乗り場は2つの乗り場に分かれており、近距離(緑色)ちょっと離れたところへ行く用(赤色)にタクシーの色が分かれていたので、行く先を確認してから列に並ぶ方がいいだろう。

俺と同僚Aの泊まるホテルは近郊なので、手前側の列の緑色のタクシーに乗る事にした。


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あいにくの雨だったが、タクシーの中から街中をバシバシと撮影する。

どこにでもある中国の地方都市の風景ではあるが、マッサージ屋の看板が目立つ。



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・・・思わず勃起した。









これから訪れるであろう、スパンチャンスを想像し、いかがわしいネオンを見るだけで勃起してしまったのだ。
マカオやタイのネオンではもはや興奮しなくなった俺でも、不思議な事に新しい地域の散策をするとテンションが上がってしまうのだが、これはつまり、俺の脳が新しい刺激を求めているという事なのだろう。




そして、ほどなくして俺達が泊まるホテルへと到着した。



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2016年累計スパン結果: 90スパン(2016/4/13)

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