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【マカオ】 サウナ(G)の衝撃 - その5

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前回までクダリはこの回を読み直して欲しい。
 



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【マカオ】 サウナ(G)の衝撃 - その1



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【マカオ】 サウナ(G)の衝撃 - その4














ワン・ツー!ワン・ツー!





勃起行進する俺を見るのは、サウナの中にいる客ではなく、待機中の嬢達である。

客として来ている男性陣は俺のポンチなぞには興味無く、俺の手を引くハナコに興味津々だから、俺は同性の視線を気にすること無く、むしろ嬢達に見られるという視姦プレイを束の間だが味わう事になった。



テンションマックスのまま、俺はゆっくりと階段を下りてスパン部屋があるフロアへと降り立つった。

なぜか階段を下り切ったところに清掃係のBBAが二人、向かい合うようにデカい声で無駄話をしており、俺を見るなり広東語でなんか言ってきた。

俺が分からない様子を見せると、香港人でない事に気付いたらしく、英語に切り替えてからこう言った。











セックスセックス!!!










たぶん、俺の股間を見てなんか言いたくなったのだろう。


なので、見せつけてやった。



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すると、広東語でまたなにか言ってきたので、







やかましいわっ!!
 







と心の中でツッコミを入れる。



BBA共がケタケタと無駄笑いをしているのを横目に、ハナコは苦笑いの表情を浮かべながら部屋へと俺を引き込んだ。




部屋に入ると、とりあえずの電話だ。

この電話はスタートを合図する電話なので、俺はハナコに番号札を見せてしばらく大人しくしている事にした。














・・・だが、3秒も我慢できない俺である('ω')ノ












電話をポチポチいじっているハナコの背後から近づき、静かに抱きしめた。

ハナコは驚いた表情を見せたが、ニコッと微笑んだ後に俺がハナコの腰にまわしていた手を握り返してきた。











ええ娘やないかい(*'ω'*)



ゴルゴ-ドM









これは大当たりの予感である。

そのまま俺は全身を上へ下へとまさぐる。

がっついてはいるが、あくまでソフトに。







スタートの合図を送り終えたハナコは、受話器を置いたその手を俺の手に添えて、そしてそのまま俺の手を自分の胸へと誘導した。











だから、ええ娘やなかい(*'ω'*)






ゴルゴ-ドM

※しつこい






大当たりの予感がする。

俺は興奮を隠しきれない。





ハナコの形のいいオッパイは底上げされているものの、色白の肌に小さく添えられたかわいい乳首はなんともおいしそうだ。

俺は両手で背後からおっぱいを鷲掴みにしながら、水着のような衣装の隙間から指を差し込み、ゆっくりと乳首に触れた。










・・・あっ










小さく声を漏らすハナコ。

指の腹を使って触れるか触れないかの力加減で乳首の周りを刺激する。

その連続した刺激にハナコは断続的な吐息を漏らし、後ろにいる俺の頭を後ろ手に抱えるように俺の体にその身を任せてきた。











よし、このまま行こう('ω')ノ











普段なら部屋に入ってすぐにシャワーを浴びるが、俺はサウナに入った時点でシャワーを浴びているので、シャワーをスキップしてスパンを始める事にした。










続く















2015年累計スパン結果: 369スパン(2015/12/18)     

【マカオ】 サウナ(G)の衝撃 - その4

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【マカオ】 サウナ(G)の衝撃 - その1



【マカオ】 サウナ(G)の衝撃 - その2



【マカオ】 サウナ(G)の衝撃 - その3


















ハナコが去った。












2










この画像は「クララが立った」であるが、今回のストーリーとはまったくもって関係ないので、そのまま続けよう。







ハナコがどこかへ行ってしまった後も、マネージャーはそこに待機していた。

そして、ハナコの姿が見えなくなったのを確認してから、俺に向き直ってこう言った。











(値段は)本当に大丈夫か?









先ほど俺が彼の言葉を遮るようにして回答したから、それについて心配していたのだろう。

俺は彼を安心させるように「問題ないよ」と再度告げると安堵の表情を見せて「オーケー、楽しんで」と控えめな声で言った。

それから軽く微笑みを浮かべながら、言葉を続けた。












そっちは大丈夫なのか?











彼がニヤニヤしながら俺に問う。

が、何のことか分からないので、反射的に聞き返した。









そっち?なになに?









彼はニヤニヤしたまま、視線を俺の下半身に向けた。












それだよ(笑)
















そう、「それ」とは俺のフル勃起したポンチだった。





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痛いぐらいに大きくなっていた俺のポンチは、サウナで着せられる薄い寝巻のような服を突き上げるようにその存在を主張し、ちょっと触っただけで暴発しそうな勢い(※実際には遅漏なので触っても安全)である。








俺はちょっと恥ずかしくなって思わずタオルをかけて隠したが、タオルもしょせんは布である。

寝巻の上に同じようにかぶさっただけで、そこに山が出来ているのは変わらず、マネージャーはそれを見てクスッと笑っていた。





マネージャーは立ち去ったが、俺の勃起は収まらない。

勃起したままだと、ハナコが俺を部屋に案内する時に前かがみになりながら部屋まで移動しなくてはならず、ちょっと恥ずかしい。

堂々とフル勃起している姿を見せられるほどに肝が据わっていないので、可能であれば一旦勃起が収まるのを待ってから、ハナコと一緒に部屋を行くというパターンが望ましいの。







そんなどうでもいいシミュレーションをしていると、ハナコが帰ってきた。











もちろん、勃起は収まっていない。












この状況で俺が取るべき道は一つ。











堂々とすること。














どうせ皆勃起してるんだ。








俺も勃起したって何ら恥ずかしいことじゃない。














ぼくらはみんな 勃起する
 
勃起してから スパンする
 
ぼくらはみんな 勃起する
 
勃起しないと かなしいんだ
 
手のひらを太陽に すかしてみれば
 
まっかに流れる ぼくの血潮(ちしお)
 
ブサオだって オカマだって
 
イケメンだって
 
みんな みんな勃起するんだ
 
友だちなんだ







かの「やなせたかし」氏作詞の名曲「手のひらを太陽に」に合わせて歌いながら行進すればいい。








そう、勃起は悪いことじゃない。















そうして、俺はハナコに手を引かれて休憩室を堂々と行進した。










もちろん、フル勃起したままだ。










続く















2015年累計スパン結果: 369スパン(2015/12/16)     

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