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【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その45~】神展開からの、まさかの遭遇

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再び一人になった俺は、明日のフライトに備えてホテルに戻って寝ようかと考えたが、なんだかモヤモヤする気持ちがあり、再びスマホを手にして出会い系アプリを確認する。






ん?なんかメッセージ来てるやん。







ハノイには旅行出来たの?
これから飲みに行くから来ない?







ええええええええええええええええええええええええええΣ(゚Д゚)

まさかの神展開キターーーーーーーーーΣ(゚Д゚)






しかし、俺は気取って冷静に返信する。





ありがとう。
どこに向かえば会えるかな?





BANKってクラブに今から友達と行くから、着いたら連絡してね!








アッサリとアポが取れた。
が、俺はそのBANKというクラブを知らなった。







急いで検索し、今いる位置から歩いて行けるという事が分かると、先方の到着よりもやや遅れてクラブに入れるようにと時間調整を兼ねてゆっくり目に歩いて向かった。
繁華街を外れると一気に暗くなったが、この時の俺はスターを得たスーパーマリオのように何も恐れるモノなどこの世に無いと言わんばかりの軽やかな足取りで薄暗い路地を歩き続ける事が出来た。

程なくしてBANKに到着した。
銀行の建物の中にあるクラブだからBANKという名前なのだろうか。
(※2018年1月時点でBANKという名前では無くなっており、「The toilet」になっている)


昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (739)







ともあれ、嬢に連絡する。





着いたよー
中にいるの?






うん、中にいるから入ってきて。
フロアの入り口で待ってる。






うまく時間調整が出来たようだ。
入り口でエントリーフィーを支払い、中に入る。

昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (740)



95%ぐらいベトナム人しかいない印象だが、気にせず突入すると、フロアの入り口に黒いワンピースのドレスを着たベトナム人の女の子が立っていた。





お待たせー
Jだよね?




あ、うん!
みんなもう酔っ払ってるよー!
飲もうー!





そう、その子はJといった。
出会い系サイトのプロフィール写真はかなりの肌補正が入っていたのだろうが、目鼻立ちがスッキリした美人系の顔立ちである。
話を聞くと、友達数人と一緒に来ていて、ここに来る前から飲んでいた為、既に出来上がっているという。


昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (741)

昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (742)









Jの後ろを歩いていくと、ベトナム人女子の集団に合流した。
全部で7人だが、一人だけやたらと巨体の女子がいる。
俺が持っているベトナム人女子のイメージは、スラーッと背が高くて細い女子か、背が小さくて幼い感じの女子かのどちらかだったが、奴だけは違った。

外観の描写をするのは非常に困難だが、俺よりもやや背が高く、肩幅は俺と同じぐらい、そして腹回りはドラム缶のようになっている体型で、なぜか白のワンピースを着ていてボディラインを強調させている。






誰に向けてのアピールやねん(; ・`д・´)





と心の中でツッコむが、とりあえず初対面なので個人的に「巨体」とあだ名をつけるにとどめた。
他の女子は小柄でいかにもベトナム人という顔立ちの子が多く、おそらくJと同じ年頃の24~26歳ぐらいなんだろう。







巨神兵から少し距離を取りつつ、Jとその周辺の小柄な子たちと楽しく酒を酌み交わす。





既に出来上がっているからか、知らぬ間にテキーラなどが出てきて、ガンガン飲み始めている。
俺のところにもショットが回ってくるので飲むものの、アウェイすぎるこの場所で俺が酔っ払ってしまっていいはずがないので、その後の追加ショットはうまくやり過ごした。
数杯飲みほしたところで、小柄な女子の一人が酔っ払ったとフロアの外に休みに行く。







そら、あれだけ飲んだら・・・・






と思っていたら、







ズシーン!ズシーン!






と、何やら地響きがする。








きょ、巨神兵だぁぁぁ!!!




20170114015606





いや、よく見るとJの友達の「巨人」なのだが、その行進っぷりは某アニメの中の巨神兵さながらの迫力で、クラブの爆音を差し引いても足音が聞こえてきそうなほどの重量感である。
そして、どうやら酔っ払ってしまっているようだ。
巨神兵を支えるように、二人の小柄な女子が付き添い、巨神兵をフロアの外へと連れ出す。


こうして平和になったところで、俺はJと改めて和むことが出来るようになったのだが、さっき付き添って行った小柄嬢の一人が血相を変えて戻ってきた。






巨神兵が!巨神兵が!!( ;∀;)








ベトナム語で何やら必死に訴えているのだが、俺の耳にはそう言っているようにしか聞こえなかった。
巨神兵に何かあったらしいという流れで、Jを含む全員が巨神兵が連れられて行ったところへと向かった。
一人残された俺は、手元に残っていた酒を飲みながら待っていたのだが、どうにも戻ってこない彼女たちの様子を見に、フロアの外へ出た。










・・・腐ってやがる。出すのが早すぎたんだ。



09051602









まさにあのシーンを彷彿とさせる惨状だった。
一体の巨神兵がトイレ前のソファーに横たわり、その周りで小柄なベトっ子達が甲斐甲斐しく介護している。
「こりゃもう飲んでる場合じゃねーな」と思い、俺はその日何か起こるんじゃないかというミラクルへの期待を捨てた。
しばらく様子を見ていたが、ベトっ子同士で何かを話し合った後に、Jが俺のところに駆け寄ってきた。







巨神兵を連れて帰りたいんだけど・・・



お願い、助けて!!









へ!?( ゚Д゚)
お、俺が!?







という流れで、俺は巨神兵をおぶさり、外に連れ出すという力仕事を任された。
状況的にか細いベトっ子しかいないので、俺にしか出来ないというのは分かるが。






しゃーねーなー(*´Д`)






俺と同じぐらいの体重(推定70㎏超)があると思われる巨神兵を背負い、俺はベトっ子の先導を受けながらフロアを後にした。
クラブを出てからタクシーに乗せたら帰れるだろうと思いながら、巨神兵を運び出し、クラブの前に待っていたタクシーに巨神兵を座らせた。








ふぅ、お役御免だな。
じゃあ、あとは気を付けてかえれ・・・ってΣ(゚Д゚)







なぜかタクシーに一緒に押し込まれる俺。
巨神兵にピッタリ寄り添うように後部座席に座って、どこかへ拉致られる俺。







え、どゆこと?Σ(゚Д゚)






状況が把握出来ずにJに尋ねると、








だって、タクシー降りた後に巨神兵を動かせる人がいないでしょ?
だから、一緒に来て!






って、そらそうだけどΣ(゚Д゚)
・・・・まぁ、いいか。







流れで助ける事になったわけだし、最後まで面倒見てやることにした。
部屋まで行くだけだから大したことないだろうと、あくまで「ついで」の感覚だ。






結構走った感覚があるが、ようやく彼女たちが一緒に住むというアパートメントに到着した。
後に地図を確認したら、クラブからめちゃくちゃ離れていた・・・




再び巨神兵を背負い、入り口らしき方向に向かって歩こうとすると、







違う違う!!こっちだよ!







と地下駐車場のようなところへ入っていく。







これ、地下の誰もいなくなったところで、背中の巨神兵に締め落とされるパターン??( ゚Д゚)




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と色々怖くなったが、覚悟を決めて地下に下りていくと、やたらと歩かされた後に上階へ向かうエレベーターへとたどり着いた。
部屋に入ると、「ここに何人住んでいるんだろう?」とびっくりするぐらいの数の靴がある。


昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (743)



薄暗くて良く分からないが数部屋ある様子のそこそこ大きい部屋のようで、彼女たちはここで共同生活をしているのだろう。
俺はリビングルームのソファーの上に巨神兵を下ろし、立ち去ろうとしたが、その瞬間に部屋の奥から男子が数人現れた。
彼女たちの知合いのようだったが、ヒョロヒョロした感じの弱っちい小ヤンキー風ないでたちで、夜遅くに酔っ払って帰ってきた彼女たちに対して口汚く何かを言っているのは、ベトナム語が分からなくても分かるのだが、この状況はどうにも居心地が悪い。

Jに帰るわと告げて立ち去ろうとした瞬間、







バシーン!!!!






何か殴るような音がした。
嫌な予感がして振り向いていると、小ヤンキー風の一人が巨神兵を蹴り飛ばしていた。









お、俺が負ぶってきた巨神兵を蹴っているだと・・・(; ・`д・´)







突如として怒りがこみ上げた。
友達だか彼氏だが知らないが、助けに来ることも無く罵倒し、さらには暴力まで振るう小ヤンキーどもに対して無性に腹が立った。





拳に力を込めて、小ヤンキーに近づこうとしたところで、Jに止められた。

Jはうつむきながらゆっくりと顔を横に振る。





・・・なるほど。
これは日常的な光景なんだろう。
そして、俺が何かしようものなら、もっとひどい事が彼女たちに起こるんだろう。






さっきまであんなに楽しそうに飲んでいた彼女たちが、今はもう笑っていない。
Jに至っては、俺をここに連れてきてしまった事に対して、何度も謝ってくる。

俺はなりゆきでここに来ただけで、彼女たちの生活を変える権利は持っていないし、勢いで変えてしまったとしてもその後の責任は取れない。
そして、求められていない以上の事を何もしてはいけない。



一瞬で色んな事を悟った俺は、無言でその場を立ち去った。
やりきれない怒りを抱えたまま、俺は適当にタクシーを拾って自分の宿へと戻ると、部屋でビールを一気飲みし、ふて寝した。











前回の記事はこちらから!!

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その44~】出会いを求めて三千里
 ⇒ http://www.oretako.com/archives/1069480972.html








2018年累計スパン結果: 2スパン(2018/1/4)      

 

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その44~】出会いを求めて三千里

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食事をしようと周辺を探索すると、さっき通りすがりに遠めに見えていた教会を発見し、撮影。


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ついでなのでその近くをウロウロしながら、「なんかうまそうなもんねーかなー」と物色しつつ、まずはコーヒーを飲んで落ち着く。

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一息ついたところで、「どっかにかわいい子がおっぱい出して歩いてないかなー( ゚Д゚)」と探す旅に出た。

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いるわけないけどなΣ(゚Д゚)







で、何やら美味そうな気配のする店を発見して突入しようとするも、店のババアに「ここはテイクアウトのみだよ!おととい来やがれっ!!( ゚Д゚)」と追い返される。

昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (717)




中でなんか食ってる奴いるけど、それって身内ってことなの?と首をかしげながら他の店を探し、結局なんてこと無さそうなベトナム料理店に突入。

ビールと、何やらベトナムっぽいものをオーダー。





肉入りスープ、どーん!

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麺と野菜、どーん!!

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雑である。













食い方が分からんので店員のおっさんに聞いたら、ライスヌードルと野菜をこのスープに浸しながら食べるというスタイルだと片言の英語と、まるで落語家がそばをすするような大げさなジェスチャーで食べ方を教えてくれた。
俺もそのおっさんを真似て、即席の落語家を気取ってガツガツ食い、ビールを飲んだ。



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ベトナム各地で良く目にする「333」や「SAIGON」ではなく、「HALIDA」というビールだったが、アッサリした味だったかな?というぐらいの曖昧な記憶で、それ以外には特に印象にも残ってないので、うまいと思わなかったという事だろう。





そんな事より、大事なことがある。

俺はハノイにしょうもないビールを飲みに来たのではない。







出会い






素人ベトナム嬢との出会い







ひと夏の思い出(※既に10月だったが)






異国でのアバンチュール








俺が求めているのは、こんなまったりしたおひとり様ディナーではなく、アグレッシブな行動に出てこそ得られる偶然の出会いである。
2本目のビールを飲み干したあたりでこの事を思い出した俺は、そそくさとスマホを取り出し、俺が海外でよく利用している出会い系アプリを立ち上げて、周辺検索をかける。





おお、いっぱいおるやーん(*´▽`*)
※おっぱいは出てない





という流れから、プロフィール欄の小さいサムネイル写真でかわいい雰囲気の嬢に、片っ端からメッセージを送信する。
せっかくなのでビールをもう一本追加し、飲みながらメッセージを送りまくるという作業を続ける。

すぐに返事が返ってくる事もあるが、





「ハロー、私はマッサージの仕事をしているの。今夜サービスを受けたい?」






的などうでもいい営業アカウントなので、相場を知るために値段と内容を聞いてから丁寧にお断りし、ブロックしておく。
3本目のビールを飲み終わるころになっても、まだ素人嬢からの返信は来ないので、酔い覚ましに周辺を散歩する事にした。


店を出ると、近くから香ばしい香りがするので煌々と明かりが点いたその店に向かう。
ベトナムのコーヒー豆を売っている店のようだが、なぜか一番の売りはコピ・ルアク(インドネシアのジャコウネコのウンコから採るやつね)で、半信半疑で店員に話を聞いてみようと中に入ると、






あれ?あれはもしや・・・・





そう、店内に日本人女子が二人いたのだ。
ベトナム土産にコーヒーを買いに来たらしいのだが、コーヒーは良く分からないと悩んでいるようだった。
俺は真面目にコーヒーの調査に来たわけだが、困っている日本人女子を同胞として助けなくてはならないと、声をかける事にした。





コーヒー探してはるんですかー?(*´Д`)







え!?うわっ!キモッ!!( ゚Д゚)







かなりの驚きと拒否反応で迎えられたが、そんな事にめげる俺ではない。

コーヒー屋にいるからにはコーヒーに多少なりとも興味があるに違いないと断定して、コーヒーの話を始め、さらには店員を巻き込んで香りを試させたり、豆をかじらせたりしながら、徐々に和んでいった。
最終的に小さい袋入りコーヒー粉を買うところまでを通訳したりしながら助け、店員も含めてみんながハッピーになったところで、「ほな、これから飲みに行こかー(*´Д`)」とそのままサクサクと近くのカフェへ突入した。








細かい事は省略するが、二人組の日本人女子は出張でハノイに来ていて、仕事で忙しかったのだが今日ようやく時間が出来たので夜に市街観光をしていたという事だった。
で、一人は俺好みだったのだが、もう一人はどうしようもないおばさんキャラで、かつ、お酒が一滴も飲めないという非常にややこしいキャラ設定のオプション付きだった。

俺とかわいい女子はビールを飲み、おばさんキャラはジュースをオーダーして、異国ベトナムでの乾杯と相成った。
異国での出会いというものは面白いもので、同じ日本人同士というだけで、少し気持ちが緩む傾向にある。
俺のようなハゲキモデブオタオヤジが日本で同じように声を掛けると、最初の「うわ、キモッ」で全てが終わってしまうのだが、海外であれば多少の和みで連れ出すところまで持っていける事が多い。

しかし、ここから先は別の意味でハードルが高くなる事もある。
今回のケースのように一人が全く飲まない場合には、必ず二人揃ってホテルに戻る流れになるしかないので、不慣れな異国の地にかわいい子だけを残して先に帰るというパターンはまず発生しない。






そうして、1時間ぐらい飲んでいたが、お酒が飲めないおばさんキャラがそろそろ帰ろうと言い出す、予想通りの展開となり、かわいい子とLINEを交換してからの別れとなった。













前回の記事はこちらから!!

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その43~】エロ侍たるものエロ以外求むべからず
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