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逆境を逆手に - ちゃんと心配しよう

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祝!!300スパン ¥(´∇`)¥



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体調が絶不調である。



朝から申し訳ないが、もう上から下から状態で起き上がるのも嫌になるぐらいなのだが、とりあえず気合いで出社はしている。


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スパンヤオに会う約束をしているのにも関わらず、体調不良で出歩けない可能性すらあるのだが、とりあえず18時頃までは様子見になる。










当然の流れから、







お腹が痛い、上から下からで苦しいよ







と各地の嬢宛にLINEとWeChatでメッセージを飛ばしまくる。

そうすると、





大丈夫?薬飲んだ?







何食べたの?







すごい心配・・・ちゃんとお医者さんに診てもらってね。







というメッセージがボコボコ返ってくる。

心配してもらったからといって痛みが治まるわけではないのだが、心配されるとうれしいのは間違いない。








動けない時にはする事もないので、心配してくれる嬢とのメッセージに集中出来るのも良い。







あと、この手のメッセージで相手がこちらに対してどこまで気持ちが入っているか、もしくは性格が良いかどうかがある程度判別可能だ。





こちらに好意を寄せている子ほど、親身に心配してくれる。
近くに住んでいると「何か持って行こうか?」などと言ってくれる子までいる。


また、ただ単純に性格が良い子もいる。
その子達は色々とアドバイスをしてくれて、そんな時のメッセージもすぐに返信してくれる。











今回は俺が本当にお腹が痛くなったのだが、これを逆手に取って嬢からその手のメッセージが来た時にどう対応するかによって、嬢の中での心象が異なってくるという事も利用していくと良いだろう。


つまり、嬢から「なんか体調悪いから、まだベッドで寝てる」というようなメッセージが来た時に、








大丈夫?








とただ一言返すのではなく、








大丈夫?お医者さんには診てもらった?
遠くにいるから助けてあげられなくてごめんね。



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と、気持ちを上乗せしておこう。

その気があるかどうかは本人次第だが、「近くにいたら助けに行くのに」という姿勢を見せる事が重要で、このメッセージだけで相手は嬉しく思うだろう。






実際にその気がなくても、だ(・∀・)
















自分が嬉しかった事を他人にしてあげる事で、その人も嬉しくなる。






誰もが知ってるはずなのに、意外に出来てない事が多い。



理由は簡単、感謝の気持ちが薄れているから。



何かしてもらった時にうれしいと思ったら、すぐに感謝する。

その感謝の度合いが深ければ深いほどに、他人に対して同じようにしてあげようという気持ちが強くなるものだ。







正しく感謝出来る人は、得てして善人である。













スパンスパン王子名言集より(※そんなもんは存在しない(・∀・))














2015年累計スパン結果: 318スパン(2015/11/13)    

【スパン旅行記】 バンコク・パタヤ珍道中-74

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再び一人になった俺は、だんじりーにメッセージを送り、「デスコへ行こう」と持ち掛けた。(※「デスコ」の発音は敬愛する鳥肌実師匠のそれを参考にして頂きたい。)



 


※ちなみに「敬語でSEX」が俺の一番のお気に入りである。


やる事やったら飲みたくなるというのが人間の本能というものだろう(たぶん俺だけ)





心優しいだんじりーは、そんな俺のわがままに快く付き合ってくれる。
スパンヤオの中でも一際波長があう人物である。

その詳しいバックグラウンドは謎だが、相当に頭が切れる人物であり、エロの繋がりが無ければ俺とは関わる事の無い人生を送っていただろうと思うのだが、だんじりーと一緒にいると色々と刺激になるので楽しくてしょうがない。


というわけで、二人して我々が「犬」と呼ぶ「スクラッチドッグ」へと突入した。










飲み始めると、俺は勝手に暴走を始めるのだが、それはもうお決まりであり、だんじりーも「いつもの事」とさらっと流してくれる。

そんな流れで、だんじりーが隣のテーブルからセミプロらしき女性をぶっこ抜き、一緒に飲む事に。





で、持ち帰りでまたスパン。










セミプロと言うのはプロになり切れない商売人なので、詰めが甘い。
こちらとしても素人なのかプロなのかがはっきりしないので、色々とトラブルになりがちだ。


今回は「セミプロっぽいな・・・」と感じながらも「素人であって欲しい」願望を優先させて持ち帰ったのだが、スパンを終えてから嬢がチップを要求してきた。















が、俺はその支払いを拒否。





なぜなら素人とのスパンでチップを要求される事は無く、プロであれば価格交渉を終えてからのスパンが基本であり、事後のチップ要求は「寝耳に水」なのである。










とはいえ、気配があった。





俺も「もしかしたら」と思っていた部分もあるので、お互いが納得できる金額の範囲であれば払うよと交渉し、1,200バーツの支払いで落ち着いた。

1,000バーツで交渉はまとまったのだが、犬で一緒に飲んで楽しかったのもあったので、200バーツはおまけで上乗せしたのだ。


嬢としては本来欲しい金額には届いていないかもしれないが、ゼロよりマシであり、さらにはいったん決まった金額に上乗せされたのでまんざらでもない様子だ。






そう、これが「後出しチップ」の効果である。











規定の料金を払った後に、「気持ち」としてチップを分けて出すのだ。

それをする事で「チップの特別感」が演出されて、受け取った方はより大きな満足を得られる。




最初からチップ込みで1,200バーツを渡すのと、1,000バーツ+200バーツを渡すのでは効果に差が出てくるので、俺は常に嬢の表情を伺いながら後出しチップのタイミングを計っている。






損したと思わせない、ちょっとした小技として使えるので、お勧めだ。


















2015年累計スパン結果: 208スパン(2015/8/17)    

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