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【プリケツ嬢 ~その1~】香港人じゃないってば

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 皆さーん、スパンしてますかー?( ゚Д゚)





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前回の引退記事から約2週間が経過し、その間に一度も更新していなかったので「え?もしかしたら本当に引退したの?」と思われた方もいるかも知れないが、あれは本気のエイプリルフールネタである。
この2週間は何となく更新する意欲が湧かなかっただけなので、特に気にせずにまた暇なときに読みに来てもらえたら、意外とさみしがり屋のスパンスパン王子もきっと喜ぶと思う。(※なぜか遠回しな表現)


さて、この2週間の間には、色々エロエロあった。

・20歳処女に手マン
・マニラで即スパン
・新規開拓ラッシュ
・23歳プリケツインドネシア人をゲット


ツイッターをフォローしてくれている読者には、それらの出来事のダイジェスト版を読んでもらっているようなものだが、ブログしか読んでいない読者にとっては全く何を言っているのか分からないというネタもあることだろう。







そこで!!







今回は「23歳プリケツインドネシア人をゲット」について語りたいと思う。

これは今とってもフレッシュでトレンディでホットな話題だ。(80年代のネタ振りか)



少し前にとある方法でコンタクトを取ったものの、そこから1ヶ月ほど期間はほぼ無反応に近い薄いやり取りだった。
しかし、俺にとってみれば可能性がほんの少しでもある案件の一つなので、こちらから切る必要はない。






切られたらしょうがない。

自分から切るな。







これは嬢に対するアプローチを続ける上で、守るべき重要なことの一つである。
細かいノウハウはいくつかあるが、そんなことよりも話を進めよう。


先週のある日、ひょんなことから無反応だった理由が判明した。

それは、






香港人だと思われていた。



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のである。


インドネシア人に限らず、香港に出稼ぎに来ている嬢達は香港人があまり好きではない。
なぜなら、香港人は彼女たちをただの性の捌け口としてしか見ておらず、すぐに「いくら?」「セックスさせろ!」とメッセージを送るからだという。

性の捌け口として見ているのは俺も否定しないが、俺は価格の交渉などしないし、金を払う事も基本的にはない。
彼女たちからすればお金を稼ぐ目的で俺とスパンをするわけではないし、俺と出会って俺があれこれとスパンをするためにしている事を楽しんでくれた結果のスパンであるので、そのあとにお金の話になる事はまずない。
さらに、リピーターとなる嬢達は、一人の女性としてただ単に俺とスパンしたいから再び俺に会いに来る。

こうして書くと驕っているように映るかも知れないが、実際に「あなたとまたスパンがしたい。いつ会えるの?」と言われるので、対象が増えすぎるとスケジュールを調整するのに忙しくなってしまって困るという状況がリアルに起こっている。







香港人じゃなくて日本人だよ。

俺、広東語話せないから英語か北京語話せる?







先方から送られてきた広東語のボイスメッセージに対して、こう返事したのがきっかけで、俺が日本人だと判明した。
そこからは態度が一変する。
全く送られてこなかったメッセージが頻繁に返ってくるようになり、俺が一方的に送り付けるどうでもいいメッセージにもキチンと返事してくれるようになった。



そして、日曜日の午後。



午前中に1件のアポ(※これも新規案件だったが、ここでは詳細を割愛する)をこなし、嬢を駅まで送っていった後に、午後遅めに入れてあった別のアポからの返事を待ちながら近所を散歩していた。
すると、23歳のインドネシア嬢からメッセージが来た。






何してるの?






何てことない質問である。
ちょっと暇が出来たから聞いてみたよ的な質問なのはすぐに察しがついたが、幸いに俺もかなり暇だったので「このタイミングで顔だけ合わせておこう」と、すぐに作戦を変えて返信する内容を変えた。







今、買い物しようと駅の近くまで出てきたよ。
そっちは何してるの?どこにいるの?






まずは相手の状況を知る事を優先する。
ここで友達と食事してるとか、カラオケにいるとか言われると、この先のイベントは発生することがないので、とっとと頭を切り替えて別の作戦行動に出るべきだからだ。

ほどなくして返事が来る。






友達と一緒にいるよ。
〇〇の近く。






微妙な内容である。
詳細らしき詳細が読み取れない返信内容なだけに判断に迷ったが、俺はこれを「友達と一緒だけど、特に何もしていない。」という返事だと読んだ。
そして、







んじゃ、会おうよ。






と返事を送った。
このメッセージに対する反応で全てが読み取れると、確信した上での返信である。

しかし、彼女からの返信は意外なものだった。





ーー続くーー

本気で引退を考える

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本日、新元号「令和」が発表された。
日本人にとっては新たな時代の到来を感じさせると共に、どこか懐かしいような気持ちすら覚えるフレーズで、個人的には好きだ。



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そして、実際に元号が変わる日、そう、新時代の到来があと1ヶ月に迫っている。
現実世界ではカレンダー上の表記が変わるとか、令和生まれの新生児の誕生とかそういう程度の話題が続く程度で、俺のような底辺世界に生きるクズには全くもって無縁な話ではあるが、この新時代の到来に合わせて引退を考えてもいいのでは?と考えている。


そもそも俺にとっての「引退」とは何かを定義しておく必要がある。


通常であれば、身を賭して何か物事を成すことに注力してきた事をやめるという意味となるのだが、俺の場合はスパンを辞めるという事になるのだろうか。

しかしスパンを辞めるというのは人間として本能に逆らう事にあるだけでなく、男という生物としての意義を失う事になるので、そんなことが出来るはずもない。




であれば、そう、ブログを閉じるという事になる。




俺がこれまでブログを更新してきたのは、別に俺の変態な性生活を誰かに知ってもらいたいとか、ブログを通じて興味を持ってくれる女子と知り合ってスパンしたいとか、そういう事では無かった。
ただ単に俺は自分の生活の一部であるスパンという行為を文章として記録し、俺が実体験を通じて得た知見を店舗の情報などと共に伝えることで、海外で夜遊びする人の助けになると期待したからである。

ただ、スパンヤオと出会ってからは、多少その目的が変わってきたのは事実である。
スパンヤオという読者に出会い、俺は俺の下らないブログを楽しみながら読んでくれている読者がいる事を知り、そしてその読者の存在を意識して文章を書くようになっていった。



こんな風に書くとスパンヤオが喜んでくれるんじゃないか?

スパンヤオはこんな事を知りたがってるんじゃないか?



そんな風に読者の気持ちを想像しながら文章を書き綴る日々は楽しかった。




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そして、ここ最近ではスパンヤオがどんなことを期待しているのか、俺がスパンヤオを喜ばせる事が出来ているのかどうか、という点に疑問を抱くようになっていた。
日常では当たり前のようにスパンをしているが、それをネタに文章を書く気が起きなくなってきていたのは事実であり、その気持ちがどんどんと萎んでいっているのは正直なところだ。


モチベーションの低下、すなわち良い文章を書き残すことが出来ないという結果に繋がり、これまで読んできてくれた読者をかえって落胆させてしまうのだろう。




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そう、引退だ。






ブログを止めよう。






これからもスパンはするが、それを誰かと共有する必要はなくなる。
何か物足りない気持ちが芽生えるかも知れないが、本来はそうやってみんなこっそりスパンを楽しんできているはずである。

こんな気持ちを文章につづりながら、俺の気持ちが固まった。






スパンスパン王子から、皆様に心から感謝の意を表したいと思います。

読者の皆さん、長い間ご愛読頂きましてありがとうございました。











2019年4月1日(月):エイプリルフール



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