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ちょっとした心理戦が勝敗を分ける

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ネットで出会いを求めていると、出会う前の会話がとても重要になってくるのは言うまでもない事だが、その中でもスパンが出来るようにお膳立てをしておく事が必須になる。
お膳立てとはすなわち、



・スパンをする約束を取り付けてから会う



という事に他ならないのだが、実は俺はあまりこれをしていない。
スパンをする前提で会うのは話が早いが、会ってからスパンするまでの微妙な空気感を味わう事無く初めてしまう事になるので、どうにもスパンが盛り上がらないのである。

相手の人となりをほとんど知る事無く、スパンをするのは風俗とほとんど変わりないと感じる。本来であれば最後に曝け出す筈の人間の本能とも言い換える事が出来る性行為を、出会ってすぐに行い、その流れでお互いがスパンしたくなるような雰囲気が出来上がっていると、俺は盛り上がる事が出来る。

もちろん、この辺りの感覚は個人差があるだろうから、何が正解とかではない。
個々のスタイルで楽しいと思う方法を選択するのが最善だろう。








では、俺は女の子と会った後にどうやってスパンしようという雰囲気を作り出すのかという話だ。

まずはどうにもこうにも二人になる事から始まる。
場所は自分の部屋が最善ではあるが、初対面の場合には外で一度会ってからというワンステップを踏む事が多くなるだろう。
初対面のぎこちなさをとにかく早く払しょくする為に、俺は付き合いが長い友達のように接するようにしている。
実際に会うまでにLINEやその他ツールでのやり取りが長くなっているので、お互いに初めてという感覚もほとんどない事を利用し、最初の壁を一跨ぎで超えてしまう事が肝心であり、そこからはお互いの距離を勢いに任せて縮めていく。






スキンシップは最高のコミュニケーションツールである



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俺が言ったのか誰が言ったのか覚えちゃいないが、俺の中では絶対的正論である。
手を握る、髪を触る、頭をなでる、肩に触れる、などの行為はセクシャルな意味を持たないスキンシップの代表で、これらを抵抗なく許す女の子は、その後にクンニクバスターを受け入れてくれる可能性が高いというのが、俺の経験則から分かっている。
さらに、その成功度を高めてくれるのは、会う前のやり取りでいかに親密になっているかという点に他ならず、ここを怠っていると、会って食事をしたらいなくなるというパターンもあり得る。

女の子も人間なので、好き嫌いとう単純な判断が前提としてあり、ある程度の感情がそこに無いと会おうともしないし、会ったとしてもスパンしようなどと思うはずがない。









ここで、俺が使う小技を一つ公開しよう。

シチュエーションとして、「あなたは彼女いないの?」と聞かれるパターンである。
俺は「彼女はいない」と本当の事を告げる。(※スパンしている相手がたくさんいるとは言わないが、彼女となる特定の人がいないのは真実だ。)

その後に、「なんで?ゲイなの?」などと理由を知りたがる女の子に対する答え方だ。




俺はブサイクで、デブで、頭も悪いし、金持ちじゃないから。

俺は、優しい心を持ってるただの男だよ。




ややキザっぽいが、それは自分自身を演出する必要があるという事を念頭に置いて頂きたい。
そうすると、大抵の女性は「優しいだけで十分。それが一番大事だから。」と言ってくれる。
中には笑い飛ばす女の子もいるにはいるが、それはそれで別のアプローチが出来るのでいくら笑われても構わないし、むしろラッキーと思えば良い。

このやり取りが大事なのは、


・ハンサムじゃないとダメ

・細くて背が高い人じゃないとダメ

・賢い人じゃないとダメ

・お金持ちで何でも買ってくれないとダメ


という訳の分からない高望みフラグを、一気に取り下げさせる事にある。

取り下げた後には、こうなると予想される。


・ブサイクでもいい

・デブでもいい

・アホでもいい

・貧乏でもいい


すべての言葉の前には「あなただったら」が付くのだが、このやり取りを経た後には、女の子から見た俺の評価は「ブサイクで、デブで、アホで、貧乏」という事になるが、「それでもいい」と言わせてしまえば、それら全てが障害ではなくなる。

さらに、人間というものは一旦受け入れたものを拒絶する事が下手である。
最悪な条件を並べ立てた俺であったとしても、「それでもいいよ」と受け入れてしまった以上、その後に拒絶するのは難しくなってくる為、実際に出会えた時点でお股は半分ぐらい開いてる状態と言っても過言ではないだろう。



心が開かれている状態から、お股を開かせるのはそう難しくないので、ここで様子を見ながらスキンシップを深めていく。

すると、気が付いたらポンチがマンコに刺さっている事だろう。



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2018年累計スパン結果: 11スパン(2018/1/12)   

スパン道の教え その1 ~ 待っているだけでは何も始まらない ~

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素人とスパンする方法。







読者のティンさんからコメントでそのような話題について書いて欲しいと依頼があった。




















が、正直分からん(笑)










何をどうしたらいいのか、というノウハウのようなものを文章に起こせる自信は無い。









とりあえず、思いついたままに書いてみる。



















スパン道の教え その1

~ 待っているだけでは何も始まらない ~





俺がディスコで声をかける時、Sクラス美人に声をかける時もあれば、そうでない女の子に声をかける事もある。

声をかけてほんの少しだけ一緒に飲んで、LINEだけゲットして立ち去る事も多い。(もちろん、無視される事の方が多い。) 

LINEから繋がる場合には、時間をかけてコミュニケーションを取り続ける事が一番のポイントなのだろうと考えている。


つい昨日も、とある女性にその辺りの事を話したのだが、










「待っているだけでは何も始まらない」









つまり、どんなつまらない事でもいいので日常的に言葉を交わし、お互いの存在を意識する事から始めなければならない。
それでなければ、通りすがりの誰かの内の一人となり、スパンはおろか、普通の恋愛にまで発展する事はあり得ない。



とりあえず会話を始めたら、次に目指すべき事は、何気ない会話の中から相手の気持ちを探り出すという作業だ。








具体的に説明しよう。
次のやりとりは、ディスコでナンパしたばかりの子と、その数日後に連絡を取り合うような場面での会話である。






俺: 元気?こないだの休みは何してたの?




嬢: うーん、まあまあかな。こないだは疲れてて家にいたよ。










という会話があったとすれば、まず何をすべきだろうか。

せっかくなので三択にしてみよう。




1. 疲れてるならマッサージしてあげるよ!


2. 家にいたってつまらないよ!俺と一緒に遊びに行こう!


3. 大丈夫?仕事で疲れちゃった?





さぁ、読者の皆さんはどれを選ぶだろうか。



















実際のところ、どれを選んでも特に大きな問題にはならないだろう。

が、親密になるには相手を理解する必要があり、それは必須だという事を忘れてはいけない。


以下、俺なりの回答と説明を書いておく。


○1
一見すると親切なように思えるが、ナンパしたばかりの嬢にマッサージしてあげようと持ち掛けても、警戒される事がほとんどであり、ナンパした時によほど親密になっているか、よほどのイケメンかという好条件が揃っていない限りは即会おうという話にはならない。

が、ごく稀に本当に暇でタイミング良くマッサージされたい嬢もいる可能性があるので、自分の直感を信じて玉砕する事を厭わないのであれば、試してもいいだろう。





○2

この答えは、今回の3択の中では一番危険だ。
相手が「疲れてる」と言っているのに、無理に外に引っ張り出そうとしている上に、相手が家にいる事を「つまらない」と否定してしまっている。
つまり、相手の状況を思いやる事無く、相手の行動を批判しているとも受け止められかねないメッセージなのだ。
嬢からの回答の中に「暇だ」や「つまらないから遊びに行きたい」などのフレーズが入っているならば、2のメッセージを送ってもいいだろうが、今回の具体例にはそぐわない。

これを選んだ人は、メッセージを送る前に一息置いて、前後のやり取りを想定するぐらいの余裕を持ってみても良いかも知れない。






○3

俺の中での正解は、この3である。
相手を心配する事、気遣う事、これらの行為は相手との距離がさほど親密で無くてもその気持ちが相手に届きやすい。
さらに、相手がなぜ疲れているのかを尋ねる事で、相手の事をより心配しているように受け止められるだろう。

さらに、このメッセージにはいくつか利点がある。
まず、疑問形である事。
疑問形でメッセージを投げかけると、返信される率が跳ね上がる。
それはつまり、尋ねた事に対する回答を得られるだけでなく、会話が継続する事を意味し、コミュニケーションの形が出来上がる。
そして、「疲れた理由」を知る事によって相手の置かれている状況を理解する事に繋がり、より相手の思考を先取りして会話を進める事が出来るようになる。

疑問形で終わる事にはいくつかのメリットがあるが、疑問形ばかりで質問攻めにしていると嫌がられて音信不通になる事もあるので、多用は禁物だ。









コミュニケーションの始まりのたった一往復だけでも、これだけの意味を持たせている為、お互いがお互いの事を知り始めるとその距離感が一気に詰まり、時間を置いて再会した時にも何の違和感も無く会話を始める事が出来る。

もちろん、出会い系などで繋がって、一度も会った事が無いような嬢とのやり取りにも有効であるので、積極的に相手の事を探る手法を実践してもらいたい。











今回の話の注意点としては、相手に関する事を直接ズバズバと聞き過ぎる事なく、会話の端々から「読み取る」という事に注力すべきだという事だ。

俺の場合はやり取りを始めて、実際にスパンをした場合においても、歳や職業など知らない場合もある。
「相手が何をしている人か」ではなく、「相手がどんな人間か」を見極めれば、嬢との心理戦は有利に運べるだろう。
















2015年累計スパン結果: 194スパン(2015/8/7)    

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