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【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その38~】ドーソンで現金が無いだとっ!?(ATM発見編)

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しばらく揺られる。

海が見える。


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なんだか濁っていて汚い海だ。



続いて、中華風な廟が見える。

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海の神様に祈りを捧げる為の廟なのだろう。
中国語がメインなので、この辺にも華僑が移り住んでいるのだろうか。




何やらこじゃれた建物が見える。


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が、よく見ると、「OSAKA」と書いてある。

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日本人向けのカラオケなのだろうか・・・

今回は足を運んでいないが、こんなところでもエロ日本人をターゲットにした商売が成り立っているという事に驚かされる。







謎のロータリーと、カラオケ屋の遠景だ。

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カラオケ屋というよりはホテルの様相だが、もしかしたら中で女の子と遊んで、そのまま部屋に持ち込めるようになっているシステムなのかも知れない。

ここを過ぎたところで、俺は目的のATMが近くにあるだろうと下車する。
バス停から少し歩いたところにあるATMを目指して、炎天下の中をガンガン歩く。




すると、学校のようなものがあるので撮影。

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中学生ぐらいの子供たちがバイクに乗って学校にガンガン入っていく。
通学が自転車ではなくバイク主体になっているのは、さすがのベトナムというところだろうか。








遠くにATMの看板が見えたので、一枚撮影。

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手前に写っている小学生ぐらいの男の子は、軍服のような制服を着ている。
2、3種類服装が異なっていたので、選べるようにでもなっているのだろうか。









で、ようやくATM。

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赤色のAGRIBANAKの看板の上に、フィリピン人に騙されてせっせと送金し続けるのびさんが愛用しているウエスタンユニオンの看板が出ているので、急な海外送金もここで対応出来るという心強い仕様になっている。








・・・だが、俺のATMカードでは現金の引き出しが出来なかった。








暗証番号を入力する前にカードがはじき返されてしまうので、提携外のカードという事になったのかも知れないと、別のATMを探してまたGoogle Mapsを開くと、もう少し進んだところに別のATMがあるというので、そこまで歩く事にした。




何てことの無い街角。

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あちこちに掲げられているベトナム国旗。

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タイもそうだが、日本以外の国では頻繁にその国の国旗を目にするというのに、日本では国旗が飾ってあるだけで右翼だ何だとあほな事を言う輩が増えているので、外にいる俺としては心配になるばかりである。
国家の象徴の一つなのだから、国・政府の施設にはもれなく国旗を掲揚すべきだと思うのだが、日本では市役所や警察や消防などで国旗が掲げられる事がほとんど無いのは逆に気持ち悪いと思う。
アメリカ人みたいに全身アメリカ国旗という服装で歩くのも、それはそれでファッションセンスの問題でどうかと思うが、それでも日本人が日本人であるという事を心の片隅に置いておく為にも国旗を意識させてもいいのではないだろうか。
今や、サッカーや野球の時とかだけだろ、国旗を持ち出すのは。









話が逸れたが、通勤途中の学生。

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めっちゃ見られているが気にしない( ゚Д゚)






そして、その先にATMがあった。



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ここで俺は現金を引き出し、改めて安心感を覚える。
ATMの脇にあるのはホテルのようで、なにやら美女がいるのが見えた。


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当然のように興味本位で近づいていくと、結婚式をしている様子が見て取れた。
少し離れたところから手を振り、カメラを見せると、花嫁が笑顔で応えてくれたのでパチリと撮影し、そのまま立ち去る。
きっと幸せの絶頂にいる彼女の眼には、健全な旅カメラマンにでも見えたのだろう。

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ここでも話せたら隣にいるベトナム美女たちと仲良くなれたのかも知れないが、「こんなところまで何をしに来たの?」と聞かれても口から泡を吹いてモゴモゴするしか出来ないので、無茶はせずに大人しく立ち去る方が良いと判断した。









現金を手にして安心した俺は、のどが渇いたのでベトナムコーヒーでも飲もうかと、手ごろな店を探しながらもう少し進んでみると、フィッシュマーケットのようなものがあるので、コーヒーの事はひとまず忘れて立ち寄ってみた。

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特に何があるわけでもなかったが、小腹が減ったのでフィッシュケーキ(魚のすり身を揚げたもの)を食おうと、その辺にいたBBAに話しかけると数を聞かれたので、2つと答えて2枚のフィッシュケーキを受け取る。

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・・・・なんと、5万VNDだった。




バインミーが5個食え(略






まぁ、いい。





そのフィッシュマーケットの対面ぐらいにバスターミナルがあり、ここから各地に移動できるんじゃないだろうかと思い、Google Mapsに印をつけておいた。

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そのバスターミナル傍にあるカフェテラスのようなコーヒー屋でプクイチしようと、適当に座る。
簡単な英語が通じたのでコーヒーを注文すると、グラスに氷たっぷりでコーヒーが注がれてきた。
一瞬不安になったものの、腹を壊す事は無かった。
隣のオヤジは昼間からご機嫌にビールを飲んでいた。

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その後も適当に歩き回り、気が付けばなんだか小汚い路地に入っていた。

















前回の記事はこちらから!!

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その37~】ドーソンで現金が無いだとっ!?(ATM捜索編)
 ⇒ http://www.oretako.com/archives/1067993440.html

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移動とスパンの疲れからぐっすり寝入ってしまった俺は、いつもより早起きしてしまった。
ご存知の読者も多いだろうが、ここは朝起きてから置屋がオープンし始める午後の時間帯までほとんどする事が無い。







いや、本格的に何もない。




( ゚Д゚)








色々なブログを見ていると、海辺の方に行けば観光地としての需要が満たされるような素敵なスポットもあるらしいのだが、俺はそちらのリア充スポットには全く興味が無く、「幻岬でスパンしまくった」という一つのミッションを果たす為にこんなところまで来たという自負があるので、そんなおしゃれスポットに行く気など毛頭無かった。












では、どうすればいいのか。



シャワーを浴びながらひとしきり考えたのだが、やっぱり答えは出ない。
そこで俺はふと思い出した。







あ、金が無いんでATMに行こう。


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昨晩のタクシー代とスパン代で財布に残っていたお金が無くなっていき、あと5スパンぐらいしようと思っていた俺にとっては残高が不足がちになっていたので、ATMに行ってお金を下ろすついでにベトナムコーヒーでも飲もうかというノリで出かける事にした。(※パンツを下ろすついでではない。)











暑いだろうと思ったが、ATMは近くにあるだろうと思い、周辺の写真を撮ろうとカメラは持ったが、比較的軽装なまま外に出た。
水でも持っていけば良かったのだが、クソ安いホテルなので部屋に水など置いてあるはずも無いので、ホテルの真向かいにある店で犬に吠えられながら飲み物を買い、付近をGoogle Mapsで検索した。







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・・・ATMが無い( ゚Д゚)




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画像下方にあるのが宿泊しているホテルなのだが、歩いて行けそうな周囲ざっくり2㎞圏内にはATMが表示されないので、検索範囲を広げてみると・・・





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と、遠いわっ!!!( ゚Д゚)





バスでハイフォンの方に少し戻るとATMがちらほらあるとGoogle Mapsから情報を得られたものの、到底歩いて行ける距離ではなく、だからと言ってタクシーに乗るのももったいないと感じたので、途方に暮れた。







しかし、Googleのおかげで命拾いをする。
現在地から目的とするATMまでの経路を表示させると、「このボンクラ、黙ってバスに乗りやがれ」と丁寧に教えてくれるのである。
そこに書かれている通りに道を進み、ホテルからわずか数百メートルのところでバス停にたどり着く事が出来た。




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バス停の標識を見てほっとする俺。





しかし、車が一台も走っていないような辺鄙な場所に、果たしてバスなど来るのだろうか。



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想像はしていたが、時刻表など無い。
ここは何もする事なく、ただ待つしかないのだろうか。



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と不安がっていると、バスに乗ろうとしている人が一人、そしてまた一人と現れ、バス停付近になんと3人も集まるというミラクルが起き、それを見た俺は「あー、もうすぐバスが来るんだろう」と落ち着いて待つことが出来た。






ほどなくしてバスが来る。


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が、停車したと思ったら、運転手と車掌が揃って下車し、近くにある小屋に逃げ込んで出て来る気配がない。
そう、循環ルートの始発であるそのバス停は、バスが来たからと言ってそのまますぐに発車するわけではなかったのだ。

クソ暑い中をさらに待たされる事になったが、他に手段も無いのでもうトコトンまで待ってやろうと決めて、誰もいない無人のバスの一席を確保し、ひたすら待った。




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10分程が過ぎた頃、運転手と車掌が下りてきて、エンジンスタート。
そのタイミングでバスに乗ろうと待っていた人も乗車し、座りだす。
この待ち時間の長さにも誰も文句をつけず、何事も無かったように物事が進みだすので、ここではこういうルールなのだろうと思いながら、車掌に乗車賃を払う前の人の様子を伺いながら自分に話しかけて来る順番を待った。





なんせ言葉が話せない。


バス停にあった路線図も、到底理解出来るものではなかった。


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この辺なのかも、と適当に見当をつけてみる。

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が、危険なので「いつもの方法」に頼る事にした。



「いつもの方法」とは「Google Mapsの目的地を拡大して見せて指をさす」という非常に原始的な行動なのだが、車掌のおにーちゃんはこういう外国人の対応に慣れているのか、笑顔でチケットをもぎって料金を見せてくれた。





1万VNDだ。





・・・往復したらバインミー食えるじゃねーか。





と思ったが、日本や香港の感覚とは違う物価バランスが存在している国なので、慣れるまでは基準を見出すのは難しいだろうと言い聞かせ、素直に支払う。
それでも日本円や香港ドルに換算したら安すぎて驚く程なのだから、なにも文句を言う必要がないだろうと俺は思う。










前回の記事はこちらから!!

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その36~】ベトナムはええとこだっせ( ゚Д゚)
 ⇒ http://www.oretako.com/archives/1067979306.html 

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