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もっとスパンしろやっ!!( ゚Д゚)

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シリーズものを書き終えてしまうと、特に創作意欲というかネタが無いとブログを更新する気すら起こらないものである。


が、スパン回数の数字を更新する為に、とりあえず更新しておこう。












2016年累計スパン結果: 258スパン(2016/9/29) 













このペースだと、今年も余裕で300スパンに到達出来そうであるが、この数年特に回数を稼ぐ事を意識したことはなかった。
 
昨年については、それまで300スパンという大台を経験したことがなかったのが、なぜかとんとん拍子にその壁を越えてしまい、「すわ、これって(俺の中の)最高記録樹立のチャンスじゃないのか?」と意識し始めたのがきっかけで、ついつい395スパンもしてしまうことになったのだが、それ以外では「年間〇〇スパン、必達!!」などと意気込んだ事は無かった。


そんな緩い感じで、今年も気が付けば300スパンが目前に迫ってきたのだが、今年は昨年のように色めき立つこともなく、「あぁ、今年も気が付けばそんなにしてたのね」という程度の通過点の一つとなってしまった。













・・・生涯で何スパンするんだ?(;´Д`)













とか思ってみたが、その内に突然ポンチが勃たなくなるかも知れないし、はたまたその辺でのたれ死んでるかも知れないので、この手のどうでもいい事を考える時間は極力少ない方が人生がより豊かになるだろうと、考えるのをやめた。



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そもそも、世間一般ではどれぐらいスパンするのが一般的なのか、と疑問にもったので、その辺りを調べてみると、こんなデータを発見した。







20代:4.4回
30代:3.0回
40代:1.9回
50代:1.6回
60代:1.2回











なんと、これは「スパンする相手がいる人における一か月の平均スパン数」だという。
この「スパンする相手」には恋人はもちろん、友人やセックスパートナーも含まれる。(※風俗嬢がこの対象になっているかどうかは不明である。)


俺は9月末時点で258スパンをしているので、現時点での月平均は258/9で28.7回(四捨五入)となる。
つまり、20代平均スパン回数の6.5倍という数字になり、俺がまもなく属するであろう40代の平均と比較すると、15倍となってしまう。







しかし、これは俺が異常だという事を示すデータである根拠はない。






むしろ、俺からすればインターネットで見つけたこのデータの信憑性の方が疑わしい。
なぜならば、月平均4.4回ということは、すなわち週1回のスパンということであり、スパンする相手がいるにも関わらずその頻度というのはもはやスパンが嫌いな人種であると断言する他にない。(※スパンスパン王子目線からの超偏見)













もっとスパンしろやっ!!( ゚Д゚)











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と声を大にして言いたいが、小心者なので控えめに発言しておこう。














あと、どうでもいいが日本人がセックスの事を「エッチ」と呼ぶあの感覚に馴染めない。
セックスというと直接的と感じて抵抗がある日本人が多いのかも知れないが、かわいい女の子から「ねぇ、エッチしようよ~」と甘えられても違和感を感じてしまい、むしろ「レッツ ブンブン!!」と言われた方が落ち着く体質である。


ただ単に東南アジアに馴染み過ぎただけという「スパンスパン王子=変態クズ野郎」の証拠でもあるが、海外で英語を使って普通の会話をしてても性行為をセックスと呼ぶ方がしっくりくるのは、そもそも「エッチ」という言葉が日本以外で通じないからだろう。






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というわけで、俺が日本でセックスの話題を口にする時には「エッチ」とは言わず、「セックス」と言う事にした。
女子がいる場では、ちょっとお上品に「おセックス」と言うようにしよう(*‘ω‘ *)
 











2016年累計スパン結果: 258スパン(2016/9/29) 









 

【中国武漢編~第二章 その53~】 歴史に触れられる武漢という街

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長江沿岸部まで来ると、当時列強の租界地として賑わった時代の西洋建築が立ちならんでいた。

そう、その昔、1855年に結ばれた天津条約によって、イギリス・ドイツ・フランス・ロシア・日本が租界を置いたのだ。
もっとも、その建物のほとんどは終戦間近の1944年に行われたアメリカ軍による大規模な空襲によって失われ、運良く残った建物が現在まで利用されながら保存されているのである。
この時の空襲の標的は、中国戦線最大の日本軍兵站拠点であった漢口に駐屯していた部隊であったが、米軍陸軍が保有するB-29爆撃機が500トンにも上る焼夷弾を投下した事から、中国人民間人の居住する市街地にも被害は及び、多くの中国人が命を失ったとされる。

そのような過去がある土地ではあるが、共産党のおかげで、多くの中国人は日本人のみを恨んでいる。







そんな歴史的建造物を写真で紹介する。
 
今でこそ漢民族が大多数を占める中国だが、その昔は各地方にそれぞれ宗教や言葉の異なる異民族が暮らした多民族国家であった。
共産党は共産党の支配力を保つためにそれらの宗教を容認していたが、時代が変わるとキリスト教などの宗教が列強の侵略政策であると危険視された時代もあった。

そんな名残りを残す、キリスト教教会である。


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長江を望む立地の良い場所に、蒋介石の夫人「宋美齢」が住んでいたとされる建物が残されている。
(※現在は公園が整備されているので上の階に上がらないと長江は見えない)


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元アメリカ領事館だった建物。


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歴史的な建造物の価値などを考えない人民達は、いつものように腰かけ、日向ぼっこを楽しんでいた。


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そして、結婚する際に何故か写真集のようなものを作りたがる中国人。
そこかしこで撮影が行われていたが、美人もいればそうでないのもいるのは、どこの国も同じである。


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他にも、いかにもホテルっぽいが、先端に金玉のような円形のオブジェがついた建物があった。


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名前は良く分からないが、こうなったら「金玉タワー」でいいだろう。












あとはお決まりの共産党様の建造物。
変にコメントするとメンドクサイので、写真を並べるだけにしておく。


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こういう建物を見ていると、過去に中国北東部にある長春で旧関東軍司令部の写真を撮ったのが衛兵に見つかり、「写真を消せ!」とすごまれたのを思い出す。



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そして、俺たちはローカル市場へと紛れ込んだ。
日本人観光客は歩かないであろうエリアだと思うが、俺はどローカルな通りを見て歩くのが好きなので、気にせず練り歩く。


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魚が死んでいたり、生きたカエルがいたりするが、中国のローカル市場はそんなもんだ。


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この散らかし放題な感じもローカルならでは。
裏道を散策しなければ見かける事もない。


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本物かどうか分からないが、ディスカバリーチャネルのジープ・ラングラーが停まっていた。



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食い物かどうかも分からないようなものが並んでいるが、漢字を読むと麺として売られている。
色が怪しいので食べたくないのだが・・・・


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さらに歩いていると、何やらうまそうなものが売られていた。


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冰糖发糕と書いてあるのでケーキのような甘いものなのだろうと味を想像し、一つ頼んでみた。


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ちなみに、1.5元。










ん?米粑って書いてあるな・・・・
 
ま、甘そうだしいいか。









そんなノリでオーダーした俺。









変な回る鉄板の上で焼かれており、おばちゃんが一生懸命焼いている。




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うまそう・・・








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と一口かじってみたところ、









マズい( ゚Д゚)










いや、正確には「味が無い」
 
触感はケーキのようでしっかりした感じの触感なのだが、味がないので何を食べたのか分からないという感想だ。
食べてもうまいと感じる要素がないので、これはきっと何かを挟んで食べるようなものなんだろう。



というわけで、二度と買わないと誓った俺であった。







テメーコノヤロ( ゚Д゚)






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そんなローカルエリアの散策を終えて、俺たちはとあるスポットに向かった。

そう、ネットで調べていた隠れスポット(※ネットに情報が出ている時点で隠れてないが。)だ。
















2016年累計スパン結果: 209スパン(2016/8/19) 

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