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とある台湾人とのエピソード Part8

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ベッドの上に移っても、キスは止まらない。

俺が覆いかぶさるような態勢で彼女の唇を奪い続けているが、貪欲な彼女の舌は俺の舌を絡め取る様に動き、時折俺の口内に侵入してきた。










そんな激しいキスの傍でじっとしていないのが俺の手だ。
 
俺の意思を体現する為に、俺の右手はゆっくりと彼女の首筋から胸へと移動し、そのふくよかな膨らみを服の上からではあるがゆっくりと揉んだ。









・・・や、柔らかい(・∀・)


 


 

胸を揉まれた事でさらに欲情が高まったのか、彼女は舌を俺の口内に侵入させながら身体をくねらせるように動かし、さながら密着するのを求めるようにその白い足を俺の足に絡めてきた。
 
俺の右足は彼女の少し開いた股の間に挟まっているような格好ではあるが、少し開いているおかげで彼女の大事な部分へのアプローチが容易くなっていたのを俺は見逃さず、おっぱいを揉んでいた俺の手をゆっくりと下へとスライドさせて、その隙間へスルリと滑り込ませた。










ビクッ









滑り込ませただけで俺の手の甲はまだ大事な部分には触れていないが、彼女は身体を大きく震わせる。






が、それは抵抗ではない。








俺は手をゆっくりと裏返し、その指先を大事な部分へと触れさせた。











ビクビクッ











先ほどよりも大きな反応を見せ、大きな吐息を漏らしている。

俺はゆっくりとそのまま続けていたかったのだが、彼女が俺の手を掴んでより強く押し当てるように求めてきて俺のペースで手を動かせなくなってしまった。

しばらくの間、彼女のしたいようにさせていたのだが、それでは一方的すぎて面白くないので得意のクンニクバスターと繰り出す態勢へと身体を入れ替えた。









俺は彼女の白い太ももに下を這わせ、彼女が小さく声を漏らすのをBGMにしながらそのまま中心部へと舌を進めた。
暗いなかでもはっきり分かるぐらいに彼女の下着は湿っており、その部分は次の刺激を待ちわびるようにヒクヒクと動いているように見えた。
 

俺はゆっくりと下着をめくり、露わになったマンコを観察した後にゆっくりとクリトリスに舌を這わせた。











奥義クンニクバスター」を食らえっ!!(心の声)














・・・ペロリン(*''▽'')














アアアアアッ!!!








ペロッと舐めただけだったが、とても良い反応を見せる。
彼女はクリトリスでしっかり感じられるのだろう。

それはつまり、クンニクバスターの効果が十分期待出来るという事だ。






クンニクバスターに移る前の準備運動という訳ではないが、さらにクリトリスをペロッと数回舐めてみると、彼女の身体はビクッビクッと小さく痙攣してみせる。






そして、不意を突くように一気にクンニクバスターを発動した。













アアッアアアアアアアアアアアアアアアッ・・・・%&#)$!!!!!!!!!








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※あくまでイメージです(・∀・)














大きな喘ぎ声の後に何やら叫んで絶頂に達した。

準備運動があったとは言え、わずか10秒程のクンニクバスターで絶頂に達し、その快感に包まれながら彼女の手は俺のポンチを割としっかりと握りしめていた。





早くも彼女をイカせたという達成感に包まれる俺だが、少し休憩を挟んだ後に再びクンニクバスターを発動する。













アアアアアアアアアアアアアアッ!!!













またもやすぐにイってしまったようだが、今度はその舌を止める事なく動かし続けた。













いわゆる、クンニク地獄である(・∀・)












アアアアッ!!!!だめ、助けてっ!!!!










仰け反るようにしてそう叫ぶ彼女を見ながら、「何を助ければいいの?」と心の中で答えの無いツッコミを入れた。

そして、彼女が数回連続で絶頂を迎え、俺のポンチを握る力が強すぎてポンチが痛くなった頃に、俺はクンニクバスターを止めた。











続く








2015年累計スパン結果: 285スパン(2015/10/16)  

とある台湾人とのエピソード Part7

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キュ・・・キュ・・・・ポンッ








小気味の良いコルクの抜けるサウンドと共に、ややツンと鼻にくるワインの香りが部屋の中に広がった。

コンビニの棚に陳列されているワインなので決して高級では無いのだが、引き出しからワイングラスを取り出して二人分をゆっくりと注ぐと、二人でグラスを持って静かにグラスをぶつけながら「乾杯」と声を揃えた。



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※写真はイメージです。



俺はそのままグラスに口をつけてワインを一口含んだが、やはり香りの通りツンとくる。

そんなワインの味に顔をしかめている俺を見て、彼女はクスクスと笑っている。












ワインを飲みなれているのか、「このワインは少し置いておいた方がいいわよ」とグラスの中でワインをクルクルと回しながら言った。






そして、口をつけないまま立ち上がり、「音楽でもかけようか」と携帯用スピーカーを取り出して携帯に入っている音楽をかけ始めたので、スピーカーに興味を持ったガジェットオタクの俺も立ち上がり、彼女が手に持っていたスピーカーを見ようと横に並んだ。
 

さっきまで吸っていたシーシャの香りに混じって、彼女の香水の甘い香りが漂ってきたので、俺はまた彼女の頭を撫でながら「良い香りだね」と呟いた。



彼女は俺のその言葉に何かボソッと呟いたようだったが、俺はそれが聞き取れなかったので聞き直すように彼女の顔を覗き込むと、彼女が俺にそっと近づき、優しくキスをした。









「・・・・ッ!?」







突然の事で驚いたが、不意打ちのキスに俺はすっかり我を忘れた。
彼女からの静かで優しいキスが俺の唇から離れようとした刹那に、俺は彼女の体を抱き寄せ、再び俺の方からキスをした。






しかも、大人のキスだ。





舌と舌が絡み合い、お互いの唾液が混ざる。
まだかすかに残るワインの香りを味わうように、俺と彼女は抱きしめ合い、キスを重ねた。











俺の手は彼女の背中にあり、彼女の身体のラインを確かめるかのようにゆっくりと背中のカーブに沿って動き、その動きに合わせて彼女の吐息が漏れている。








いわゆる、スパンタッチの発動だ。


 




 
彼女の手は俺の首筋と耳にあり、優しく俺の耳を撫でている。

俺はそのくすぐったい様な気持ち良い様な絶妙な感覚に身を委ねながら、目をつむって優しく彼女の舌を吸っている。


彼女の手が俺の背中から腰へと移ろうしていた頃、俺の手は彼女の腰からお尻、そして太ももへと移動し、彼女の短めのスカートから伸びる足に俺の手が初めて触れた瞬間、彼女はキスをしながら少し大きめの吐息を漏らした。














そして、どちらからという訳でもなく、お互いの体はベッドの上へと移っていった。







続く








2015年累計スパン結果: 285スパン(2015/10/15)  

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