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【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その12~】河口での初スパン、そして・・・

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【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅】まとめはこちら

http://www.oretako.com/archives/1064712092.html


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嬢がシャワーから出て来たと同時に、中国語で俺にシャワーを浴びてこいと言うベトナムっ子。
初回にしてはハズレを引いた感があるが、まぁこんな僻地まで来て格安スパンをしようというのだから仕方あるまいと自分を納得させ、おとなしくシャワーを浴び、ベッドでのスパンを開始した。

キスには応じるがどうにも気持ちがこもっていない印象。
こういう時には俺のスパンテクを総動員してエロモードのスイッチをONにするのが常道なので、上から下まで優しく愛撫し、得意技であるクンニクバスターを発動する。






ピクッ、ピクピクッ!!






俺の舌が嬢のクリトリスを弾くタイミングに同調して、嬢の身体がピクピクと反応する。
態度こそ横柄ではあるが、身体の反応は思っていたよりも素直なようなので、そのまましばらくクンニクバスターを続けていると、嬢の蜜壺は日光の滝、いや、ベトナム随一の滝である「バンゾック滝」のように汁があふれ出し、その感動的な水量をもって俺を受け入れようとしている。(※ちなみに滝には行った事が無い。)







そろそろ頃合いか








と、マグロ状態のベトっ子のトロトロマンコに俺のポンチをあてがい、ゆっくりとポンチを沈めていく。
それまで声を抑えていた嬢の口から、ここでようやく声が漏れる。






あぁぁ・・・













その声に俺のテンションも釣られて上がり、これから盛り上がるでぇー!!と気合を入れて腰を振る。





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フンフンフンッ!!










アンアンアンッ!!









スパンスパンスパン!!!








さっきまでのマグロ状態は何だったのかと思える程に声をあげてよがっているので、そろそろフィニッシュホールドであるスパンボルケーノを発動すべく、態勢を変える。










ここからはノンストップスパンである。
関西人なら分かると思うが、かつて関西テレビで放送されていた「ノックは無用」という番組の中の視聴者参加型ゲームコーナー「ノンストップゲーム」があった。




■ノンストップゲーム(0~22秒ぐらいまで)






子供の時に見た、小さなプラカードを持って楽しそうに走る横山ノックの姿が今でも忘れられないが、あの勢いそのままに俺は無心に腰を振り、嬢が果てたのを確認してから俺も後を追うように発射した。




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嬢は俺の上でしばらくぐったりしていたが、むくりと無言で起き上がりシャワーを浴びに行った。
一人ベッドに残された俺は、スマホでツイッターなどを読み漁っていたのだが、シャワーから戻ってきた嬢が俺の方を睨み、







てめぇ!!!写真撮ってんじゃねぇ!!!( ゚Д゚)







と突然掴みかかってきた。













前回の記事はこちらから!!

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その10~】期待の先に広がる闇
 ⇒ http://www.oretako.com/archives/1066103321.html

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その5~】昆明空港到着から昆明駅までの道のり

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昆明空港に降り立った俺は、とりあえず何もない空港内で出口を探して突き進む。

どうでもいいが、昆明空港の正式名称は「昆明長水国際空港(KMG)」だ。


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雲南省は少数民族が多く住んでいるんだぞ!!というアピールをしたいのだろうか、そこかしこにこの手のポスターが貼られていてる。


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こういうポスターになるぐらいなので、美人なわけだが・・・

空港内で実際に俺が目にしたのは、薄汚れた格好をしたクソデブだったり、お世辞にも美人とは言い難い女性ばかりだったので、おかげで俺はよそ見をすること無く、空港の到着ロビーへと出ることが出来た。
深圳から昆明は国内線での移動なので、当たり前だが入国審査などが無い為、出口から外に出ればもうすぐ次の場所へ移動する事が出来る。

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俺は何かの情報で「空港から地下鉄で市内中心部に近いバス乗り場まで行ける」と見ていたので、それに乗って市内に近づいてみようと考え、空港内の案内表示を探して歩いた。


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この案内表示板によると、下の階に下りれば良さそうだ。

と素直に俺は下の階へと降りる・・・・・が、駅らしきものが無い。
案内板も消えてしまい、どこに駅が存在するのか分からなくなってしまったので、近くにいた若い警備員の男性に「地下鉄の駅はどこ?」と尋ねた。

すると、







地下鉄は動いてない。バスに乗れ。






と、にこやかに返事をされた。









地下鉄が動いてないって、、、さすがの中国やで|д゚)









と、俺は気持ちを切り替えてバスに乗ることにした。
 
昆明火车站までバスで移動すると決めた俺は、再び到着ロビー階に戻り、「バス乗り場は案内標識に書かれていないけど、外に出ればあるだろう。」とそのまま早足に外へ出た。







寒っっっ!!!!!|д゚)








外に出た瞬間、俺は思わず叫んだ。

後で知ったのだが、昆明は標高1800mを超える高地にあり、当然のことながら海抜の低い深圳よりはいわゆる標高補正によって10度以上気温が低いことになる。
実際に何度だったかを確認するのは忘れたが、ひたすら寒かった。



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しかし、悠長にかばんを開けて長袖を取り出している場合でもなかったので、俺はそのままバス乗り場っぽいものを探してあるいた。








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どこの空港にもありそうな、掘立小屋式チケット売り場だ。
気づかずにバスのほうへ向かってしまったので、写真はバスを背にして空港の出口に向いているが、その中央にあるのがチケット売り場である。

再び出口付近へと歩いていくと、空港出口にたむろしているタクシーの客引きがしつこく俺に営業してくる。
腕を掴んでくる奴を振り払い、臭い息を吹きかけてくるババアにガンを飛ばしながら、バスのチケット売り場へと向かい、昆明火车站行きのバスチケットを購入する。

愛想の悪いババア二人が、チケット売り場の掘立小屋の中でふんぞり返っていた。










「我想去昆明火车站」







と告げると、ババアはチケットをちぎり、俺に差し出した。











25元




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タクシーに乗ったら200〜300元は請求されるだろうと思っていたので、タクシーを無視してバスを選択したのだが、実際に声をかけてきた白タク野郎は300元と言っていたので、相場としては予想通りと言えるだろう。

チケットをてにした俺は、少し離れた場所に停まっているバスに乗り込む。




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どれに乗ればいいのか分からなかったので、チケットを見せたらぶっきらぼうに指を指して教えてくれた。


乗車口で係員に荷物を預け、座席についた。

中国のバスは、荷物を預けた際の預かり証のようなものが存在しない為、最終目的地に着くまでに下車する人がいた場合には誰かが間違って(または故意に)俺の荷物を持ち去る可能性がゼロではない。
その為、可能な限りバスの右側前方に座り、荷物を受け取った人が俺の荷物を持っていないということを目視で確認した方が良い。
また、預ける荷物には貴重品は入れず、最悪無くなっても良いものだけをカバンに詰めるべきである。


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そうこうしている内に、到着。

移動時間は約50分と乗車時に言われたが、実際には30分ぐらいで到着した。
道路事情によるのだろうが、今回は全く渋滞がなかったのが幸いしたのかも知れない。


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変なホテルの前で降ろされた俺は、火车站まで歩く。
距離にして200mぐらいだと思うが、どうせなら駅の前で降ろしてくれればいいのにと思いながらも、そこは中国ならではの気の利かなさだろうから気にしないでテクテクと歩く。

 

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そんなこんなで昆明駅に到着。
わずかな距離の間だったが、道端には誰かが食い散らかした何かの骨が落ちていた。



昆明・ハノイ・バンコク_2016-9




ワイルドな感じが中国である。




ところで、中国の鉄道に乗る際には、それなりに時間に余裕を持って駅に行かなくてはならないというのは知っているだろうか。
今回のケースを説明しておこう。

 

駅の敷地内に入るのに、まず保安検査がある。


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いつものいい加減な検査かと思いきや、それなりにちゃんとチェックしているようではあるが、飛行機に乗る時のようにノートパソコンやバッテリー、液体物などを取り出したりしなくて良いので、刃物や爆発物だけ持ってなければいいという検査だ。
今回はさほど並んでいなかったが、ルール無用の人民がゾンビの群れのように群がっていて混乱しているので、ここでもそれなりに時間を取られる。


 

次に、乗車券の受け取りだ。
保安検査場を抜けた右手に切符売り場があった。


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金色の牛が広場のようなところにいるのだが、それに向かって右手になる。



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ネットで予約して代金を先に支払っていようが、チケットは窓口で受け取らなければならない。


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券売機が腐るほど並んでいるのに、機械に弱い人民達は券売機を使わずにわずかしか無い窓口に殺到し、口頭であれやこれやと当日券の有無を確認しながら当日券を買い求めていくので、一人にかける時間がとても長い上に、しれっと先頭にやってきては何かと質問したり、しれっと割り込んだりする奴がいたりする。
さらにひどいことに、窓口の担当者の勤務時間が終了すると、いくら並んでいようが窓口は閉められ、散々並んだ挙句にまた長蛇の列の後ろに並び直さなければならないという悲劇が時折起こる。こればっかりは運もあるが。


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その為、ネットで予約してただ受け取るだけの俺もその列に並ばざるを得ず、場所や時間帯によっては30分じゃ足り無いほどに待たされる事もあるほどなので、可能であれば前日にチケットを受け取るぐらいの余裕があればいいが、当日受け取りの場合にはその時間も考慮しておこう。


 

無事にチケッットを手に入れたら、次はチケットの本人確認だ。


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チケットには氏名とパスポート番号が記されているが、そこに記載されている本人が乗車する事を確認する為に、本人確認が行われる。
中国人の場合は人民IDがあるので、さほど時間はかからないのだが、パスポートだとなぜか人民達の倍ぐらいの時間がかかり、後ろに並んでいる人民達から顰蹙を買い、舌打ちされるという、無駄なプレッシャーをかけられる事になる。
ここでも列が出来るので、また待つ。



 

本人である事を証明出来たら、エスカレーターを上がって駅舎内に入ると、また保安検査がある。
二回もやる駅は少ないのだが、昆明は何かを警戒しているのか、二回の検査があった。


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電光掲示板をくぐるようにしてエスカレーターを上がる。
この電光掲示板には、昆明発の列車の発車時刻が表示されていたのだが、「呼和浩特」と書かれている。
内モンゴル自治区、つまり北の最果てになるのだが、南の最果てから北の最果てまで鉄道で行けてしまうというのもロマンだと感じたが、この旅行のあとに「絶対鉄道じゃ行かねー」と思ったのだった。





これらの行程を経て、ようやく鉄道を待つロビーに入る事が許されるのだ。


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今回のケースではせいぜい30分ぐらいだったが、駅舎に入ってからトイレに行ったりする時間も考慮して、1時間前には駅に到着するようなスケジュールを組んだ方がいいだろう。


ちなみに、これがエロ天国行き列車の乗車口である。


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期待に胸ではなく、股間が膨らむのも致し方ないだろう。











2016年累計スパン結果: 288スパン(2016/10/25) 

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