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激減宣言

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2015年:395スパン!

そして、引退へ。


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スパンスパン王子


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とりあえず、次にバンコクへ飛ぶ予定はすでにある。











一か月。








一か月我慢すれば、俺はまたあの子に会える。












便宜上、鬼で出会ったのでO(オー)と呼ぶが、Oの雰囲気は俺が大好きなそれそのままである。



小柄でかわいい外見はもちろんだが、服装がタイっぽくなく、タイっ子が時々見せるドラえもんのパジャマとかは着なさそうな気配だ(※あくまで想像)。

そして、性格が良いところがたまらなく好きだ。

タイ人らしい優しさがありながら、サバサバしているところが丁度良く、わずかな時間だが一緒にいても自然でいられる気がする。





俺は昨日香港に帰ってきてから、Oと次回会う事ばかりを考えており、アラフォーのくせに若い小娘に惚れてしまったようだ。








昨年一年間で「ヤリ切った」という達成感と、「もうお腹一杯」という感覚…「飽きた」という表現は過激かも知れないが、ヤれるからヤっていたという惰性でスパンしていたような、感覚も少しはある事はある。

基本的に来るもの拒まず、常に新規開拓、同時並行で10数人、という無茶をしてきたのだから、自らスパンチャンスを作り出すことに夢中になっていた事は間違いなく、途中からは自らの経験則から来る理論を他に応用出来るんじゃないかと並列での同時進行を試みていた。



そして、出来ていた。



こんな風にやればアラフォーのメタボブサクズメンな俺でも、とりあえずスパンが出来て、スパンをしている内にその内の何人かは俺と一緒にいたいと思うようになっていくというのが分かるようになっていた。

俺は流行りの恋愛工学徒でも無いし、ナンパ師でも無いので、特別に理論建てた行動パターンがあるわけでもなく、またトークがうまい上にナンパをする度胸があるわけでもない、ただのヘタレオヤジである。



俺が持っていたのは、女性が求めている部分を軽く刺激して、「この人なら私を分かってくれるんじゃないか」と思わせる事が出来る能力なのかも知れないと考えるようになった。
いつぞやも書いたかも知れないが、女性は男と違って下半身優先で物事を考えない傾向が強く、頭の中で考える事がすべての行動を左右する行動特性があり、言い方を変えれば頭の中で思い浮かべた事がそのまま現実になって欲しいと期待して、その現実を作り出せる能力を持つ男性を探す。
それが、お金なのか愛なのか性欲なのかは人ぞれぞれなのだろうが、それを如何に早く、そして如何にしてその核心に近づけるか、という一種の物差しで男の能力や特性を量っている。
例えばお腹が空いた時には「お腹が空いたわ。何かを食べないといけないけど、自分ではマンモスなんて倒せないし。どこかに食べ物を持ってきてくれる男性がいないかしら。強くてたくましい男性を見つける事が出来たら、きっとお腹いっぱいおいしいものを食べられるわ!」と考えて、「強くてたくましい男性を見つける事」を優先する。

が、男はそもそも狩人であり、「腹が減ったからマンモスでも狩って食おうぜ」と行動目的と行動した結果を一気に語る。
そうして自らの本能に忠実であり、その為に自分が何をすべきかを即座に判断出来なければマンモスを食すことが出来ずに死んでしまう可能性すらあるわけである。





まぁ、いつものごとく極端な考え方だが、大事なことはこの違いがある事を認め、そして理解しようとすることだ。
女性が何かをすぐに決められない事は前述の理由から「仕方ない」ので、そこで怒る事などせずに3歩ほど先回りしてゴールとなるイメージを見せてあげる事が大事だ。


この「ほんのちょっと先回り」が出来る男性は、女性からはとてもスマートに映るだろうし、その所作がわざとらしいものではなくごく自然に出来る人ほど信頼度が高まり、一定の閾値を超えた時点で細かい事がどうでも良くなる。
スポーツの世界で言われる「ゾーン」に近い現象で、その男性が魅力的で他に女性の存在があったとしても自分自身を納得させてしまい、その男性が求めるものを全てを投げ打って提供しようとする。








つまり、股も開くわけだ。





そして、俺の強みは言わずもがな、ここから先にある。




クンニクバスターとスパンボルケーノで「今まで知らなかった快感」と与えることが出来ると、何かの対価を求めるでもなく、スパンして俺と一緒に過ごす時間を求めて会いにやってくる。

スパンが目的なのか俺に会いに来るのが目的なのかは分からないが、おそらくそこに大きな隔たりは存在せず、どちらが欠けてもバランスが悪い状態なのだろう。








今年の特徴は、「あなたは彼女がいっぱいいるだろうけど、私はあなた(とスパンするの)が好き。」と言ってくれた子が多かった事だろう。

「好き」という言葉にどれほどの重みがあるのかは分からないが、俺の休日を奪い合うように予定を差し入れてきては俺の家に遊びに来て、スパンだけして帰る。









そう、スパン以外特に何もしないのだ。








部屋に入ったら豹変し、ドアを閉めた瞬間にしゃがみこんで俺のポンチにしゃぶりつくAVまがいの展開を見せる嬢もいるのだが、スパンが終わったら特に何もせずに帰る。









が、それももういい。







もっとやらなければならないことがある。












というわけで、今年はスパン数が激減する。

















2016年累計スパン結果: 1スパン(2016/1/4)     

【スパン旅行記】 バンコク・パタヤ珍道中-61

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【肉食】スパーン三世


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パタヤのホテルの一室で、フィニッシュに向けた三本締めスパン拍子が鳴り響く。







よぉ~~~っ!!





すぱぱんすぱぱんすぱぱんぱん




すぱぱんすぱぱんすぱぱんぱん




すぱぱんすぱぱんすぱぱんぱん















どぴゅ









ふぅ・・・・(-。-)y-゜゜゜










勢いでスパンをしてしまったが、発射し終わってから「賢者モード」でいきさつを考えると、出会ってからまだ大した会話もしていないし、そもそも名前すら知らない。







でも、スパンが出来てしまう。







素晴らしい。






何を言っても、素晴らしいの一言に尽きるのが、このタイという国だ。
俺はタイ人の人懐こさや信心深いところが好きだが、性に対する大らかさを併せ持っているところも大好きで仕方ない。


日本人もそうだが、普通はそう簡単にスパンさせてくれない。
お互いに相手の腹の内を探り合い、徐々に心と股を開かせる手順と技が必要になってくる。

めんどくさいと言えばめんどくさいのだが、それはそれで楽しくもあるので一方的にやめられない。






スパンという行為そのものが好きである事はもちろんだが、その過程にある「狩り」も好きなのである。

時折、「あー、俺そういうの面倒だからスパンだけ出来ればいいやー」と仰る御仁に出会う事もあるが、それもまたその御仁のスパン生活であり、スパンのみを純粋に求める心に従順であるが故の思想なのだろう。


つまり、これらの行動分岐も一種の性癖であると見做し、「○○だからダメ、○○は良い」などという決めつけは一切必要が無い。






そもそも、他人に迷惑をかけていなければ、誰からのその行動を批判される必要などないのだ。












好きなように生きろ








ただし、他人に迷惑をかけるな












これが大原則である。
どこぞの国の人々も、自由に生きていれば良い。


が、外国に行ったらその国の文化に従い、人々の生活習慣を模倣するべきなのだ。
それがその場所でのルールであり、そこに住まう人々にとっては「迷惑では無い行為」であるのだから。


安西先生も言っている。

omaenankakantigaisitoryasenka


これは何も中国人や韓国人の事だけを言っているのではなく、自分を含めた世界中の人々に当てはまり、自由の国のアメリカ人だから自由にしていいなんてことは無いのだ。

もっとも、一部の中国人は金があれば何をしてもいいと思っているので、この考えからは大きく外れる事を外国で派手にやらかすのだが、我々日本人もそう思われている部分があると思うので、ここは反面教師として彼らの言動を参考にしよう。





話が逸れたが、とりあえずの1スパンが終了した。


俺は嬢にシャワーを促し、ベッドの上で大の字になりながら、次のアポの事を考えながら他の嬢にメッセージを送っていた。







 



2015年累計スパン結果: 136スパン(2015/6/4) 

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