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前回:【プリケツ嬢 ~その5~】幻のパイオツ






パツパイについて精緻な表現を文字に書き起こすことは非常に難しい。
なぜなら、触ったことがある人間にしか得られない感覚であり、触っているだけで性的欲求を充足させられそうになる程に幸福感に包まれるからであり、極端な比喩を用いる事が許されるならば、神託を得た預言者のような「最も神に近づいたとされる人間のみが得られる幸福」であると言い切ってしまいたい。

パツパイを持つ者を女神と呼ぶことは無いが、パツパイそのものは限りなく神に近い、神界にのみ存在するのではないかと思えるほどに尊いのだ。








つまり、俺はスパンの神にまた一歩近づいた事になる。








スパンスパン王子と呼ばれて久しいが、いよいよ俺はスパン神の使徒であるスパンスパン大王へと成長する事が出来るのではないだろうか。

そんな誰も気にしないような事を一人で妄想しながらも、俺は黙々とパツパイを揉みしだく。






もみもみもーみ





あーんはぁはぁ





もみもみもーみ





あーんはぁはぁ





もみもみもーみと揉みしだきながら、これは筋力強化に繋がるのでは?と思いだした。
パツパイ嬢のそれはDカップぐらいで比較的大きめの俺の手でしっかり鷲掴みにすると抜群のフィット感を醸し出すので、小さく握りつぶす市販の握力トレーニング用のゴムボールとは大きさが全く違うのが、感覚的にはあれぐらいに弾力があるので鷲掴みにしていると前腕の浅指屈筋がちょうど良い具合に刺激される。







ゴムボール










ぬ、ぬぉぉぉ!!

パツパイとは、気持ち良くなりながらにして筋トレも出来てしまうのかっ!!!










ま、まさに神っ!!( ゚Д゚)









と心の奥底で叫びながら、俺はパツパイを堪能した。

あまりの素晴らしさにパツパイいじりにはいつもよりも多くの時間を割いてしまったのだが、同様の弾力を誇るプリケツも忘れてはいけないと、腰かけた状態で俺に身を預けていた嬢をベッドに寝かせて、針でつつくと弾けるんじゃないかと心配してしまう程に肉が詰まったプリケツを揉んだ。






プリンプリン





パツンパツン







TKY200704250256









はっ!?( ゚Д゚)

こ、これは・・・・パツケツ?







まさかのパツケツである。

パツケツとは、パツパイ同様に(以下略)





ダウンロード








パツパイ&パツケツの持ち主に出会え、俺はそこでなんという果報者かと天を仰ぐ。





生きてて良かった。
スパンしまくってて良かった。





様々な誹謗中傷を浴びながらも自分の信念を貫く為にスパンをし続けた人生。

そして、それが報われた瞬間だった。







我がスパン人生に一片の悔い無し






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一頻り何とも言えない感慨に耽った後に、俺はある事に気が付いた。









え、まだマンコ見てないやん







そう、パツパイとパツケツで満足している場合ではないのだ。
スパンスパン王子たるもの、スパンをしてなんぼ。
スパンをして、スパンスパンと激しく突き立て、女性を満足させる事で、俺がこの世に存在することが許される。



義務ではなく、使命であると言えるだろう。









なんでもええから、はよスパンせーや!!ゴルァァ!!( ゚Д゚)









スパン神から御宣託を受けて我に返った俺は、そのまままだ見ぬパツケツ嬢のマンコに向かっていった。

 



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■プリケツ嬢シリーズ
第一話:【プリケツ嬢 ~その1~】香港人じゃないってば
第二話:【プリケツ嬢 ~その2~】プリプリとの遭遇
第三話:【プリケツ嬢 ~その3~】オペレーション・プリケツ
第四話:【プリケツ嬢 ~その4~】奥義「千手スパン観音」
第五話:【プリケツ嬢 ~その5~】幻のパイオツ