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台湾エロマッサ攻略法-完結

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もう一つの店に行くと、ママが出迎えてくれた。
そして、店内にはかわいい子がソファーに座っている。




スパンアンテナが立った。










俺の脳内で、ペーターが叫ぶ。






立った!!アンテナが立った!!ワーイワーイ!!

2






脳内はお花畑のようだった。






足早に二階へ上がろうとするママを制止し、俺はその嬢を外に連れ出したいと伝えた。
ママは快諾し、その嬢と話をしに途中まで上った階段を下りて嬢の側へと歩いていった。
すると、その一部始終を見ていた嬢が、









「あ、私お客さん待ってるから。」









と控えめな声でこちらの動きを制した。





試合開始直後にもらったフリーキックで、蹴りに行こうとしたら別のキッカーに先に蹴られてしまったような心境である。(あーもうめんどくさい)



仕方ないので他にいないか?と聞くと、若い子がいるよとママが言う。
意気消沈していたので、もうそれでいいやと投げやりにオファーを受けた。




確かに若そうな雰囲気があるが、正直そんなにかわいくない。
歳を聞くと21歳だと言っていたが、もう少し上に言っても通じそうな外見である。

俺は良いオファーを蹴ってまでこちらに来たのだから、何か成果を出さなければいけないと意気込んでいたものの、どうにもテンションが上がらない。




部屋に入り、いつのも自分のペースに持ち込もうとするも、嬢は俺の事など無視してベッドに横になる。
つまり、マッサージすらしようとしないわけだ。





この時点でスレ嬢と認定。






しかし、俺はあの手この手で気分を盛り上げようと頑張る。




いや、頑張った。







すると嬢が俺に問う。











「結局、何がしたいの?」









みもふたもない質問をドストレートにぶつけてくる。
ムードもへったくれもないこの状況で、俺は開き直った。









「俺はスパンがしたい。」











堂々と、そう告げて反応をうかがった。



 
すると嬢は、








「いいよ、5,000NTDね。」







と味気ない。
高いからまけろと言っても、びた一文まからない。
高いから二回戦だぞ!と言っても、一回しかやらせないと言ってくる。







もう、いいや(-_-;)





やめようかと思ったが、無駄にマッサージ代を払ってしまったので、こういう場合はとりあえずやって、出して、あとでうまい飯でも食うと気が紛れるというものだ。


こういう嬢はいつもクンニクバスターを拒否する。


何もさせないスレ嬢とのつまらないスパン描写は省くが、唯一俺が抵抗出来たのはアナコンダ・スクリューからの先っちょスパンだ。
細かい説明は省くが、これがせめてもの抵抗だった。




スパンが始まると大きな声で喘ぎ、気持ち良さそうにイキまくるくせに、その前後はスレスレで非常につまらないスパンだったが、なぜか帰り際にLINEを教えろと言ってきた。
スパン嬢はよほどの事が無い限り連絡先を聞いておく俺だが、この嬢に限っては全くその気がなく、そそくさと帰り支度をしていたのだ。




こうして、テンションを最高に高めた状態で台湾を去るというきれいなストーリーは描けず、再び戻ってきてのリベンジを誓ったのであった。





台湾は、まだまだ奥が深い。




 




2014年累計スパン結果: 199スパン(2014/10/27)  




年間200スパン達成まで、


残り:  スパン!!
 

   

台湾エロマッサ攻略法-8

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入れ替わりで俺もシャワーを浴びて出てくると、嬢は着替えもせずに裸でベッドに入り、のんびりテレビを見ていた。




「まだ時間があるからのんびりしたいんだな」




ぐらいにしか考えていなかったので、俺もそのままベッドに入って横になった。
嬢は俺の事など構う事無くテレビに夢中になっているが、裸の男女がベッドに入っているのに何もしない男などいるはずがない。







というわけで、さわさわ~っとお腹やおっぱいやマンコに触れてみる。





「きゃっ、ダメだよぉ~!一回だけって言ったでしょぉ~」





とさっきとは打って変わって甘えた口調で抗議をしてくるのだが、それがますます俺の欲情を煽り、俺はブレーキが壊れた暴走列車の如く、猛スピードで嬢の唇を奪った。






ウウウウッ!!





と呻く嬢だが、しっかりと舌は絡めてくる。
そして、その2秒後には俺のポンチをしっかりと握っていた。





お主も好きよのぉ~(・∀・)





というわけで二回戦へと発展。
1スパンで3,500NTDだと思っていた所が、思わぬ流れで2スパンとなった。






・・・ふぅ(・∀・)





嬢は満足した様子で再びベッドに横たわっている。
俺はまたもや嬢の身体をティッシュできれいにしてから、シャワーを浴びた。





シャワー後にチップを払い、軽く雑談していると嬢が名刺を差し出してきた。
その名刺を見て、俺が一言、






「前に会った事あるよね?」






そう、1年ぐらい前にこの嬢には会っていた。
その時はスパンしていないので俺も覚えていなかったのだが、確かに以前マッサージを受けていた。
LINEもその当時に教えてもらっていたので、また「連絡してね!」と交流が再開する事になった。





そして、帰国日当日。
俺は何気なくLINEでその嬢に「今日帰る」とメッセージを送ってみた。
すると、





「え?今日帰るの?だったら、今日来る?」





とまたスパンのお誘い。
しかし、また合計で8,000NTDも払うわけにはいかなかったので、





「お金全部使っちゃったから、もう今日は行けないよ」





とやんわりお断りを入れた。
すると、





「じゃあ、今日は2,500でいいよ!」













・・・さらに2,000下がった(・∀・)







これには全米が泣いた心が揺れた。
別に本当に金が無くて言ったセリフじゃないだけに、また2回スパン出来るのかと思うと、ここ台湾ではそんなに高くない。





しかし、俺は決められたレールを歩くだけの人生なんて嫌だった。(いやいや、大げさだろ)





あえて同じ嬢にリピートする事なく、もう一つの店に行って別の嬢に突入した。






続く









2014年累計スパン結果: 199スパン(2014/10/26)  




年間200スパン達成まで、


残り:  スパン!!
 

    

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