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【スパンツアー・台湾編㉑】最後の夜-その4

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前回の裏筋

DKシェアという荒業を繰り出した我々。
そして何か確信のようなもの得ていく。

【スパンツアー・台湾編⑳】最後の夜-その3
 → http://www.oretako.com/archives/1003176209.html

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「振動する豆(クウェイキング・ビーン)」しながらのDKをディスコの正面で行い、今にもそこで公開プレイを開始するかのようなスパンスパン王子と女の子1の二人。


ほどほどに満足したので、レージさんにお返し(鬼畜)しようと体を話した瞬間、女の子1が言いました。






「気持ち悪い」










え、俺が?

今さら?(・。・)









どうやら「気持ち悪い=私」という事では無く、先ほどから飲んでいたテキーラがここに来て一気に回ったようです。

ディスコのステージの正面にいる我々の集団の中で、ディスコ内マーライオンが誕生してしまうと、凄まじい影響を及ぼしてしまい、下手をすると出禁になりかねません。
すかさずレージさんに一言告げて、女の子1をトイレに連れていこうとします。


すると、なぜかLBさんとイチャイチャしてた女の子2までもが目ざとく反応し、私も行くとついてきたのです。




・・・お持ち帰りされるとでも思って焦ったのでしょうか。




とにかくどことなく必死の形相の女の子2は、これまた意味不明な汗だく状態でして、勝手な妄想で「LBさんと激しくイチャイチャしてたのかなー」なんて考えていましたが、どうやらただの汗っかきさんだったようです。

この子とスパンしたら、ベッドが汗でべちゃべちゃになってその後は寝れないだろうなーとか妄想は進みましたが、今は女の子1のケアを優先します。




トイレ到着。




ドガッ!!!





なぜか振り払われる俺。






ドシンッ!!!





トイレ入り口付近にへたり込む女の子2。







来たで、これ。
カオスやで。





楽しかったディスコ遊びが、一転して酔っ払いの介抱に変わった瞬間です。
この歴史的一瞬の最中で、私は見ました。





LBさんの献身的な介抱っぷりを!





酔っぱらってどうしようもない女の子ですが、放置して帰るような人でなしには成り下がれない我々。
その一方で、酔っぱらったこの子達とアヘアヘしようという企みから、一生懸命に介抱する我々。


これはどちらも真実です。





そして、続きます。





2014年累計スパン結果: 90スパン(2014/5/22)   


【スパンツアー・台湾編⑳】最後の夜-その3

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前回の裏筋

暇そうに佇む二人組を見つけた。
しかし、この二人組が我々の運命を大きく変えるとは・・・

■【スパンツアー・台湾編⑱】最後の夜-その2
 → http://www.oretako.com/archives/1002430023.html

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 混雑するフロアの片隅で休んでいる二人組を発見し、レージさんが叫びます。




「よっしゃー!!行くどー!」




その怒涛の勢いのまま声をかけて、難なく簡単な会話をスタートさせるレージさん。
ディスコキングの名は伊達じゃない。



レージさんとLBさんが二人組の攻略にかかっている間に、私は次に備えて獲物がいないか探し続けます。
混雑するフロアの中に飛び込んでいいポジションを確保するのは、私に課せられた使命だったからです。



しかし、ディスコキング・レージさんから、呼ばれます。




「王子、王子!!

この子達は香港から来たらしいですよ!!!」




香港繋がりと言う事で共通の話題を振るべく、会話に参加します。
彼女たちは英語がさほど得意ではありませんが、北京語は話せるようで、私との会話も北京語メインになっていき、音楽のテンポが上がるのに合わせて、我々のテンションも徐々に上がってきました。



女の子二人と我々三人は、とりあえず踊ります。
盛り上げる為に踊って踊って叫びまくります。




で、




テキーラ




いっちゃいます。





タイミングを見計らって、レージさんから合図を受けた私は率先してテキーラを仕入れに行きます。
そして、盛り上がった勢いのまま、




乾杯っ!!!





とにかく飲む。
とにかく飲む。
とにかく飲む。




で、また盛りあがったところで、全員でダンスフロア―へ突入!!!!
大勢の人がいるフロアーの最前線を陣取りった我々は、衆人環視の状態で、




DK




んっっちゅーーーーーーー









レージさんと女の子1、LBさんと女の子2という組み合わせでやってます。
皆、見てます。
俺も見てます。



おそらくドン引き。
いや、リアルに笑ってる奴もいたな。



でも、そんなの関係おまへん。
気持ち良くなったもん勝ちでっせ。




ということで、




レージさんに声をかける俺。





「DKシェアしてもらっていいすか?(最低)」





なんとも前代未聞で最低なお願いをした俺に対して、ディスコンキングは寛大さを見せつけてくれます。






「Sureeeeeeeee!!!!」






ということで、選手交代。
さっきまで外から見てたけど、今度は俺が皆から注目浴びる存在に。
もうこうなったら、行くとこまで行ってやる。





「振動する豆(クウェイキング・ビーン)」

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周りからは見えない角度で女の子1に向かって繰り出す技。
女の子1は腰が砕けそうになりながら、私の耳元で喘ぎ始めました。





こ、これはイケるか!?






何かの可能性に気付いた私は
「振動する豆(クウェイキング・ビーン)」をさらに繰り出し、しっとりし始めたのを確認する状況にまで至りました。





いけるか、俺たち!?






続く 

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