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タグ:Dr.トロクワ

【スパン旅行記】 バンコク・パタヤ珍道中-29

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そんな俺の小さな幸せをドストレートに嬢にぶつけ、俺の小さな幸せを半強制的に共有する事を求めた。



これを読んでいる読者は、この次の展開をどう想像しただろうか?











ここまで偉そうに色々と御託を並べて来たわけだから、良い方向に進展があったんだろう。












普通はそう考えるはず。(というかそう思って欲しい。)













答えはこうだ。




























ギャハハハハハハハ!!!!
















大爆笑された(´・ω・`)















ざまぁ見ろ!!
そんなに甘くないぜ。








そんな読者の声も聞こえてきそうだが、その通りである。


俺が某イケメンデカポンチ美容師(現在はニート)のF氏ほどにイケメンであれば、もう少し良い方向に展開していたかも知れないが、残念な事に俺はデブブサメンクズ野郎なので、甘いささやき攻撃もそう簡単には通用しない。


俺は常日頃からイケメンになりたいと考えているが、まぁそれはもう手遅れなので諦めている。(劣化しない為に可能な限りの努力はしているが。)


なので、俺が目指すべきなのは、外見を頼りに口説き落とすというイケメンパターンではなく、女性を楽しませて「こいつ、ブサメンだけど良い奴だな。居心地が良いから一緒に遊んでやるか。」というパターンである。








イケメンであろうが無かろうが、

ヤッたもん勝ちである(・∀・)





L_inoki1














2015年累計スパン結果: 44スパン(2015/2/25)

【スパン旅行記】 バンコク・パタヤ珍道中-28

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小柄なセンセ嬢の身体は、俺の腕の中に収まるのにちょうど良いサイズだった。









抱き心地が良い









とはまさにこの事を言い、俺はその感触にしばらく酔いしれてしまった。


そんな風に呆けている俺を見て、嬢が俺に向かって質問をしてくる。













眠いの?








嬢のこの一言で、俺は我に返った。











眠いわけが無い。
 
俺はこれからお前と思いっきりスパンするんだ。













心の中でそんな風に考えながらも、自然と違う言葉が口をついて出てくる。













違うよ、

こうやって抱きしめてると

幸せなんだよ。















(・∀・)








我ながらクサい台詞を臆面も無く堂々と言ってしまえるものだと感心してしまうのだが、普段からこんな事をしてるせいか、相手は俺を不審がる事無く俺の言葉をそのままに受け止めてしまう。


常に考えている事だが、嘘くさい台詞や中身の無いどうでも良い事でも、真剣に言えば大きな効果が生まれるということだ。


人という生き物は、元来他人との共存を意識して生きているもので、他人が側にいて、その人が自分と関連を持つ事で幸せになるのであれば、自分も幸せを感じる事が出来る。
他人を不幸にしてしまった場合には責任を感じてしまって楽しくなくなる。


普通に考えると「他人の為に何かをするという事が他人を幸せにするという事になるのかも知れない」という事になるのだが、ひねくれ者の俺はこう考える。










他人よりも先に俺が幸せになったら、
周りの人も一緒に幸せになるんじゃないか。










ややもすると自分勝手で、全てにおいて自分を優先するロクデナシとも受け止められかねない考え方ではあるのだが、古くから言われているように「笑う門には福来る」のが真理なのではないかと思う。












誰かと一緒にいる

 ↓

楽しそうにしている

 ↓

「私が楽しくさせてるのかな?」

 ↓

お互いが楽しくなる










という流れだ。


全ての事がこんなに単純にはいかないのだが、楽しそうにしていると人は集まってくる。
俺が楽しく感じてる事を共有し、周りが楽しくなるように手伝いをしてあげる事で、そこにいる全ての人が楽しくなれる。


これが俺の理想だ。








まぁ、そんな事は出来ちゃいないが(・∀・)















2015年累計スパン結果: 44スパン(2015/2/24)



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