巷で有名なうちのボス「S氏」の発言がきっかけで立ち上げたブログ。
別名:おれたこ日記。

ブログ内では、タイ・マカオ・中国(東莞常平)の夜遊び・スパン(風俗)情報をお伝えしていく予定だ。

カテゴリ:
XEMarkets 口座開設



★★…………………………………★★


スパンスパン王子のツイッターはこちら

ブログの更新もツイッターでお知らせしています。


スパンスパン王子



★★…………………………………★★


スパンスパン王子のスパンノウハウを公開中

スパン道.WEBはこちら

http://www.spanspan.com/



★★…………………………………★★





香港には141と呼ばれる娼館が至る所に存在する。
管理売春が違法とされている香港では、表向きには個人が勝手に営業をしている事になっているのだが、小汚いボロアパートの小さい部屋を割り当てられて、そこを訪れる客を相手に商売をしては上がりを巻き上げられているというのが実態だ。
しかし、それでもタイからは短期で稼ぎたいと考える女子達が1か月程度の滞在予定で大勢出稼ぎに来ていたものだった。

俺はそんな女の子達とどうにかこうにか知り合いになったり、または元々タイで知り合っていた子が出稼ぎに来るようになったりという事があったので、何だかんだと内情に詳しくなってしまった。
タイから出稼ぎに来ていた女の子たちは、当然ながら香港に知り合いも友達もいないことが多く、共に出稼ぎに来ているタイ人同士で一緒に行動していることがほとんどなのだが、さすがに毎日単調な日々を過ごしていると嫌になるのか、俺みたいなやつのところにも「遊んでくれ」と誘いをかけてくることがあるので、俺は時間を作って香港の街を案内ししたり、飯を食わせてあげたりしていた。
日本人がどこに行っても日本食を食べたがるように、出稼ぎに来ているタイ人もタイ飯を食べたがるのだが、香港のタイ飯は高くてまずいというのが定説で、どこに行っても「辛くない、まずい」と文句を言われがちだった。
しかし、俺が一時期足しげく通っていた、タイ人が調理する怪しげなタイ料理屋兼タイバーに連れて行くと、ホッとした表情でおいしそうにタイ飯を平らげるので、何かというとその店に連れて行くようになっていた。

そうして仲良くなっていくと、仕事が終わったら我が家に来て寝るようになっていた。
一人だと落ち着かないというのと、ボロアパートは夜中でも人の気配があるので怖いという事で、比較的安全な我が家に来てくつろぐ方が良いと判断したのだろう。


そんな関係になると、家にいる間は寝てるかスパンしているかのどちらかになる。


夜中に我が家を訪れて飯を食い、軽く酒を飲んでからスパンをして寝る。


なんとも自堕落な生活だが、俺もそれに合わせて生活を変えなければならず、中々忙しい毎日を過ごす事になってしまったものの、やはりこのパターンのスパンは楽しい。
今はコロナで141に出稼ぎに来るタイ人もおらず、俺の楽しみはことごとく失われている。


いつになるのか分からないが、再びタイに行きたい。

カテゴリ:
XEMarkets 口座開設



★★…………………………………★★


スパンスパン王子のツイッターはこちら

ブログの更新もツイッターでお知らせしています。


スパンスパン王子



★★…………………………………★★


スパンスパン王子のスパンノウハウを公開中

スパン道.WEBはこちら

http://www.spanspan.com/



★★…………………………………★★




スパンスパン。



コロナで海外に行けなくて香港に閉じ込められている状態で、特にネタもなく更新が滞っているわけだが、よく考えると元々さほど頻繁に更新していたわけでもないので大きな影響は無いだろう。
うちのボスの中でも「休刊」扱いになっているので、ちょうど良い。

3月の頭に友人たちから「コロナでどこにも行けないからって、ブクブク太ってんじゃねー!」と煽られたのを切っ掛けにダイエットを再開し、1か月半ほどでベンチマシーンで72.5kgを挙げられるまで回復し、体重も7kgほど落とした。
そのおかげで、太っている俺しか見て無かった女子達からは褒められながらも「大丈夫?病気?」と心配されるようになってしまったが、結果的に元気にスパンが出来ているのでヨシとしよう。


最近は、仕事⇒筋トレ⇒モンハン というどうしようもないサイクルの生活しかしていないのだが、時々スパンをしている。
そして、最近よく思い出すのが、初めてタイに行った時の事だ。
初めてタイに行った際に、俺はとある店で小柄な女の子と仲良くなり、自宅に招かれた。
今思えばとてつもなくラッキーだったのだが、初の海外旅行でタイに関して何の知識もなかったその当時は、不安と好奇心が入り混じったなんとも言えない感情に支配されながら流れに身を任せたのだが、今の経験値があれば俺はもっと自由に立ち振る舞えた事だろう。

そして、今だにあの時に食べさせてもらったタイのマンゴーの味が忘れられない。
もちろん香港でもマンゴーは食べられるし、タイに行ったらタイのマンゴーが味わえるのだが、あの瞬間に味わったマンゴーの鮮烈な印象は二度と味わえない。


コロナによって近いけど遠い国になってしまったタイ。
また再び訪れる日がやってくることを信じて、今は準備を進めるとしよう。



このページのトップヘ

見出し画像
×