巷で有名なうちのボス「S氏」の発言がきっかけで立ち上げたブログ。
別名:おれたこ日記。

ブログ内では、タイ・マカオ・中国(東莞常平)の夜遊び・スパン(風俗)情報をお伝えしていく予定だ。

カンボジアで天使に出会った話 第7話 ~とりあえずビール~

カテゴリ:
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午後6時頃。



俺たちはホテルロビーに集合し、再びとある目的地へと向かった。




pizza2






そう、ハッピーK島氏お得意のピザ屋だ。

この日はお腹も空いていた事もあり、俺も普通に食べた。
そして、この店では缶ビールを2本程飲んだ。



angkor-beers



そして、ほろ酔い手前ぐらいの感覚で例のパブストリートへと向かう。






ああ、夕日がきれいじゃないかぁ。





sunset





そんなどうでもいい旅情を感じて夕焼けの写真を撮る。
(※編集中にこの夕景を見返したが、そんなにきれいでもなかった。)

それだけだったのだが、なぜか楽しくなっている。




ハッピーK島氏は大きな声ではしゃいでおり、なんだかいつも以上にテンションが高い。

俺達は適当なバーに入り、また少しビールを飲んだあとに、なぜか「なんか腹減ったな」と目の前にあったインドカレー屋に突入した。
適当にカレーとバターナンを注文し、食った。




curry





3人分のバターナンはかなりの量だったのだが、俺たちはそれを軽く平らげる事が出来てしまった。
そして、食べてる最中もなぜか楽しくなっており、ゲラゲラと笑いながら食事をした。





ただカレーを食ってるだけなのに、である。





周りは静かそうな中東系のお客さんばかりで、ギャーギャーと騒ぎながらカレーを食べている俺たちを訝しげに見つめていた。




空腹感を満たした俺たちが次に求めるのは、やはりエロである。



そのまま流れるように近くのバーに吸い込まれ、そこで適当に女の子と一緒に飲み始めたのだが、ビールを飲み進めるにつれてK島氏が静かになっていくではないか。
先ほどまでの勢いはどこに行ったのか・・・・





そして、気が付くと寝ていた。






※ここにハッピーK島氏の写真を掲載予定でしたが、本人からの強い抗議に遭い、やむなく削除致しました。





10分ほどこの状態で動かなかったのだが、目が覚めた後もこの態勢のまま酔った勢いに任せてセクハラをしまくるハッピーK島氏に対して、女の子はややうんざりした表情を浮かべていた。

このままではいけないと、俺たちは一旦その店を出て、その後も数軒ハシゴしたところまでは記憶にあるのだが、最後は正直覚えていないぐらいに泥酔してしまったいた。
ハッピーK島氏がセクハラをしていたバーで撮影した動画から3時間半ほど後の時間に、バーからホテルへの帰り道に撮影したであろう動画があるのだが、そこには意識をハッキリさせてスタスタ歩くハッピーK島氏が映っていた。
しかし、どことなく不機嫌な様子で一心不乱にホテルに向かって歩く姿が記録されているのだが、この時に不機嫌だった理由は今でも明らかにされていない。


ちなみに、この日の俺は酒が先行していた為、ノースパンのまま眠りについた。

 








 〇カンボジアで天使に出会った話
 

 

 

 

 

 

 

カンボジアで天使に出会った話 第6話 ~気が付けば○○~

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ホテルに戻って暇だなと感じた俺。(いや、仮眠しろよ)





おもむろに取り出したるは、






スマートフォ~ン!(普通だな、おい)




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スマホを取り出して開いたのは、愛用している出会い系アプリだ。
そこで適当にカンボジア人の写真を確認しながらペラペラとめくっていき、マッチがあればメッセージを送るという作業をしていたところ、何も反応が無かったら寝るかーと思った矢先に、こちらが送ったメッセージへの返信があった。
こういう早い反応は売春婦からの営業である可能性が高いのだが、初返信だったのでとりあえず様子を探ろうとメッセージをさらに返信してみた。




どうやらもうすぐ仕事が終わるらしい。




ということで、ここで一旦素人だと認定しておく。
ここからはあの手この手で会えるように誘いをかけるのが俺の常道だ。



仕事が終わったら何するの?などと他愛のない質問をし、彼女に特に予定が無い事を確認すると、「時間があったらコーヒーでも飲もう」と誘い、ホテルまで来てもらった。
ホテルの前で女の子と合流する。名前は「J」としておこう。

が、俺が出会い系のサイトで見ていた顔と全く違い、そこにいたのはただのカンボジア人のおばさんである。
確かにプロフィールには35歳と書いてあったが、写真はばっちりメイクをして目鼻立ちがはっきりしている美人系の顔だったのだ。




ん、J?



そうよ、どうかした?




写真を見せながら「これ、本人?」という意図で尋ねても特に驚いた様子もないことから、メイクをすると大化けするタイプなのだろうと察した。
そして、俺の前にいるのはちょっと疲れた感じのおばさんなのだが、わざわざ来てもらったからにはせめてコーヒーぐらいごちそうしないと申し訳ないと思い、





じゃあ、コーヒーでも飲みに行く?





と打診した。

すると、





んー、別にコーヒー飲まなくても良いよ。

この後、ちょっとしたらいとこに会いに行かないといけないし、あなたの部屋でゆっくりしましょう。






と言うではないか。



・・・これは俺に抱かれに来たのか?(おい)





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と勝手な勘違いを抱き、目の前のおばさんに欲情し始める俺。
諸事情があって、プノンペンに来る1週間程前からオナニーすら出来ない状況だったので、ちょっとでもスパンのチャンスがあれば猛烈に欲情してしまう発情期だったのだ。





・・・じゃ、じゃあ、俺の部屋に行くか。(※声は上ずり気味)






とホテルに入り、俺の部屋に向かおうとすると、レセプションから女の子のIDを預けていけと言われる。





が、なぜかこのおばさんはIDを携帯しておらず、「IDが無いと入れない」と断られてしまった。
しかし、おばさんがクメール語であれこれと伝えて、何かを見せたことによってOKが出たので、俺たちは部屋へと向かった。



が、いかに発情期と言えども、「このおばさんに欲情していいのか、俺」と自問自答をするぐらいの冷静さは保てていたので、部屋に入ってからもいきなりパンツを脱いでチンコをデーン!と出すような事は無く、極めて普通にお喋りを始めた。







・・・のだが、気が付けばなぜかオッパイを揉んでいた。






・・・そして、気が付けばなぜかクンニクバスターを発動していた。






・・・さらに、気が付けばなぜか昇天させていた。






・・・どこでどうなったのか、気が付けばなぜかフェラーリをされていた。






意外にもおばさんのフェラーリは気持ちよく、溜まっていたものが暴発しそうになる。







こ、これではいかんっ!!






と気持ちを切り替えてスパンに持ち込もうとすると、そこで断られてしまった。


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今日初めてメッセージのやり取りをして、さっき会ったばかりなのにスパンなんて出来ないわっ!!




てなことをのたまう。
そして、それは大いに正しい。

しかし、しっかりフェラーリをし、クンニクバスターで昇天もしているという矛盾に気が付いていないのか、お互いに全裸になっている状態でのこのセリフである。





そして、チンコだけは断固として拒否る。


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しょうがないので、そのしばらくおばさんの巧みなフェラーリテクを堪能し、未発射のまま終了した。
どうやらお別れの時間が来たようだ。





おばさんは恥ずかしそうに帰っていった。
そしてしばらくして「私はとてもシャイだから・・・ごめんね。でも明日もし会えたら続きをしましょう。」とメッセージを送ってきたのだ。









ケッキョク、ヤリタイノカ((+_+))







理性を抑えて立ち去ったものの、彼女のマンコが主張する性欲の部分には未練のようなものがあったのかも知れない。
しかし、旅先での時間の浪費は非常に好ましくないので、俺はたとえスパンが約束されていたとしてもJと会うつもりはなかった。








そうだね、時間があったら会おう。






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と、当たり障りのない返信をして、1時間程の仮眠を取った。












 〇カンボジアで天使に出会った話
 

 

 

 



 

 

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