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俺は意外にかわいい仕草に弱かったようだ。

嬢のかわいい仕草にクラっと来た俺は、嬢の小振りな胸の上におかれている手に全神経を集中させて優しく、かつ激しく揉みしだいた。
嬢もそれを期待していたのか軽く吐息を漏らしながら、やや目がうつろに変化しつつも相変わらず小悪魔的な笑顔を向けて、誘うような仕草を見せた。

俺は既にスイッチが入っている。
こういう時には、ふにっこさん的に言う嬢接待モードに突入するのだが、特に意識して何かを行おうとする訳ではない。

いわゆるニュータイプのように「分かる」という表現の方がより正確かも知れない。

神経を嬢の仕草や表情に集中させつつも、自分の指先の力加減をコントロールする事は忘れない。
俺の動作にどのように反応するかを感じながら、俺は嬢の気持ちを高めて行くと、嬢の行動はは益々エスカレートし始めた。
周りから見えない事を良い事に、かわいい胸を露にし、直接俺に触わらせようとする。
もちろん、俺もそのノリに逆らうようなナンセンスな事をするはずもなく、嬢のテンションに合わせて生乳を揉みしだいた。

嬢の口から大きめの吐息が漏れる。
見えないからと言っても、声を出してはまずいのだろう。
しかし、そういうシチュエーションは益々俺のテンションを高め、嬢自身も背徳感からテンションが高まるのだろう。

背徳感は蜜の味である。

誰かがそんな事を言っていた。
俺も過去にそれを味わいたくて、手を出してはいけない所にも手を出した事がある。

結婚したばかりの新妻だ。

詳しい事はここでは伏せるが、俺が若かりし頃、もう10年ぐらい前の出来事である。
ドラマのようなAVのような出来事は、背徳感だけでなく、スリルと共に秘密の共有をも一度に味わうことが出来た。


やめられない、とまらない。


これはかっぱえびせんだけに限った事ではないのだ。







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