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コツと言っても、いたって当たり前な事かも知れない。

初めに、マッサージを担当してくれる嬢とは可能な限り笑顔で接しておく事だ。
可能性が少しでもあると信じて、嬢へは優しく接する。
これにより、余計な警戒心を抱かせないようにする事が出来るのと、単純に嫌われないようにと伏線を張っておく事が出来る。
その場で行為に及ばなくても、そうしておく事であとでデートに持ち込む事も可能になるのだが、最初から愛想悪くしていると、これら全ての可能性を自ら根絶してしまう事になる。

次に、最初は普通に一生懸命マッサージをしてもらうことだ。
かわいいからと言って、初期の段階からオイタし始めてはいけない。
彼女達はマッサージするのが仕事なので、マッサージをさせずに最初からエロ目的だと分かると、断られる確率が高まるばかりか、マッサージすらも適当になる事がある。
もちろん、最初からオイタして成功するケースもあるにはあるので、その辺は見極めが重要になってくるのだが、最初のうちはしっかりとマッサージしてもらっておいた方が、万が一失敗したとしてもマッサージ代をも無駄にしなくて済むのでオススメだ。

そして、ある程度マッサージが終わった頃、時間にして半分ぐらいが過ぎた辺りだろうか。
その辺から体勢もうつ伏せから仰向けへと変わり、かつ嬢のマッサージも肩の辺りに集中し始めるだろう。
正攻法としては、この辺りでオイタをし始めるのがオススメだ。
怒られない程度にソフトタッチを基本としつつも、イケると感じたら嬢の感じるポイントを探り出して気持ちよくさせてあげる事に集中する。
嬢もスパンするのを生業としていないものの、人の子である。
ずっぽししたくなれば、やってしまうのだ。

この辺りでそのまますんなりスパン出来てしまう嬢と、さすがにタダではダメよという嬢とに分かれて来るので、後者の場合にはある程度交渉力も求められるものの、交渉を持ちかけてきている時点でスパンしたくなっていると考えて良いだろう。
よっぽど安い金額を提示しない限りは、彼女達はお小遣い程度の金額でスパンに応じてくれるだろう。

こんな事を書いてしまうと俺が全てのマッサージ屋でオイタしまくっているように思われるかも知れないが、それもまんざら否定も出来ないので、好きに想像して頂きたい。

そんな俺の経験から勝ち得た、スパン道にも通じる最も重要なポイントが、実はある。



が、長くなったので次までお預けだ。







2012年累計スパン: 83 (2012/4/10)
200スパンまで、あと117スパン