現在のまとめを公開してみたが、我ながら呆れてしまう内容だ。
しかし、時折こうして見直しておかないと、自分の管理出来る範囲を超えて来て破綻するだろう。(レバレッジを効かせ過ぎて、小さなトラブルで全てを失うようなものだ。)

その手始めとして、まずはスパンネットワークについて考察してみよう。

スパンネットワーク分布:
 マカオ: 1名(前年比2名減)
 中国:  4名(前年比3名増)
 香港:  2名(前年比1名増)
 台湾:  1名(前年比1名増)
 タイ:  3名(前年比1名増)
 日本:  0名(前年比1名減)

スパンネットワークの変化は、最近の仕事の状況を考慮して、長期休暇を必要することなく会いに行ける近い場所を中心ににネットワークを構築するように方針をシフトした結果だ。
香港でネットワークを拡大しすぎると、おそらくいつの日か刺されるだろう。
という事で、香港では地味に活動する事にして、中国での展開を行っている。

また、マカオはサウナの中で会う訳ではないのだが、昨今のフェリー代の値上がりにより、どうしてもコスト高になってしまう。
下手をするとホテルを手配して、そこで会うという段取りもしなければならなくなる為、サウナに行くよりも高くつく場合すら起こりうる状況になってきた。
それもこれも、マカオの物価上昇による影響だ。

その為、より安く、より安定したクオリティを求めて中国内陸部へと目を向けた。
中国は広大で人口も多い為、嬢報網による悪評の広がりを気にする事もない。
また、そもそも物価が安い為、何をするにしてもコストパフォーマンスが高い。

台湾は新しいエリアだが、新しいエリアを開拓する為のきっかけとなるだろう。
しかし、バンコクと同様に遠隔地であるが故のマメな連絡が必要になってくる事と、遊びに行った時には会う時間を作らなければならなくなる為、行動に制限が出来てしまう。
今後はバランスを考えなければならない。(こんな時はいつも「体が2つあればいいのに」と思う。)