さて、今日もマイタンファミリーを紹介していこう。
今日は「ビーフマン」と「てぃんとんさん」の二人を取り上げる。

ビーフマン
ビーフマンはマイタン日記ではあまり登場しない。
その理由は定かではないが、比較的影が薄い。
しかし、影が薄い事をいい事に、事あるごとに俺をいじってくる。
職場でもその傾向は強く、神様が俺をいじり始めると確実に便乗してきて、俺は完全に四面楚歌。
そう、孤立無援の状態で、まさに孤軍奮闘なのだ。
無駄に四文字熟語を羅列してみたが、内容が薄っぺらいことには目をつむって頂きたい。
実は、ビーフマンについてはネタがあまりなく、個人的には付き合いが長いという事と、過去に高級ウイスキーを烏龍茶を飲むが如く一晩で空けられた事ぐらいしか書く事はない。
最新の情報としては、神様から新たなニックネームとして「猪八戒」と呼ばれたが、「そのまんまじゃないですか!」と拒否っていた。
これはついさっきの出来事である。


てぃんとんさん
ビーフマンとは対照的に、てぃんとんさんについてはネタが豊富にある。
マイタンファミリーの中でも「いじられキャラ」としての存在感が強いが、それには理由がある。
子沢山な家庭を持ちながら、実はスパンスパン王子を超えるエロ大王なのだ。
香港には有名なエロスポット「てぃんとん」があるが、香港に来ると毎晩「てぃんとん通い」を欠かさない。
ある意味律儀な一面もあると感じるが、何の事はない、ただのエロ大王だ。

「てぃんとん」をご存じない方の為に補足しておくと、「てぃんとん」とは香港に点在するエロスポットで、一見すると普通のマンションだが、その一角には女の子が待機している部屋がある。
中の女の子は大陸から出稼ぎに来ている子がほとんどで、ドアを開けると300~500HKD程度で「ずっぽししないか?」と交渉がスタートする。
そのドアには「Welcome」などの札がかかっていて、如何にも怪しい雰囲気を醸し出しているが、勇気を出して、ドアの脇にあるチャイムを鳴らすと「てぃんと~ん」と音がなる。
もうお分かりだろう、これこそが「てぃんとん」の語源だ。

てぃんとん通いを欠かさないエロ大王、これこそがてぃんとんさんである。



ちなみにスパンスパン王子と呼ばれる俺も、過去に数回は行ったことがある。
しかし、楽しくない。
出会って、話をするでもなく、ただずっぽしするだけの空間に魅力を感じないのだ。

ずっぽしそのものが好きなことは間違いないのだが、ただ出すだけ、すなわち機械的な性処理には興味がない。
俺の中では、ずっぽしもコミュニケーションの一部なのだ。


いくら偉そうに言っても何も説得力がない事は明白だが、単なるエロから一歩踏み込んだ「アドバンスド・エロ」がここにある。


第二回目となるマイタンファミリーの紹介を利用して、俺のスパン哲学を語らせてもらった。
ここで紹介した人物に興味をお持ち頂いた際には、是非ともマイタン大賞の投票を行って頂きたい。
■マイタン大賞投票ページ
 http://goo.gl/8T3s

次回は、ちょっと異彩を放つ二人「ピンク師匠」と「上環のホモ S田氏」をご紹介しよう。