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一通り指で感じさせた後は、いよいよいつものヤツの出番だ。






言わずもがな、









クンニクバスター








である。



指で散々いじった後に俺は改めてマンコに顔を近づけて、足の付け根(鼠蹊部)に下を這わせた。











チャカチー!!!!











バンッ!!!!!
(両足を勢いよく閉じる音)











ひでぶっ!!
(俺の悲鳴)










お約束のパターンではあるが、くすぐったいようだ。
 
しかし、毎度の事ながらこの両足で挟み込む攻撃だけは、実にシャレにならん破壊力を持っているので、何としてでも避けなければならない。
普段の俺ならば、足が簡単に閉じないように腕を両足の間にねじ込んでからクンニクするのだが、この時はドヤ顔からの浮かれポンチで忘れてしまっていた。











油断は金的である。(なんか違う)



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というわけで、両側から頭をシェイクされた俺は若干パンチドランカー状態に陥りながらも、再び果敢に攻め始めた。













伝家の宝刀、クンニクバスターを食らいやがれっ!!!(心の声)









嬢が絶叫し、腰を振って俺のクンニクバスターから逃れようとするが、俺はそうはさせまいとしっかり嬢の足をホールドして嬢の腰の動きに追従するかのようにクンニクし続ける。









そう、これがクンニクバスターの進化版、クンニクバスター2.0と呼ぶべき技、












「クンニク地獄」








である。(誰が興味あんねん)










詳しく解説すると、嬢がクンニクバスターによって絶頂を迎えると、それ以上はくすぐったくなって逃げたくなってしまうのだが、それを許さずにホールドし、かつクンニクし続ける事によって連続で絶頂を迎えさせるという技である。
これを繰り出すには、嬢の腰の動きを予測して柔軟に追従する能力が必要とされ、かつ、嬢の精一杯の抵抗にも負けないホールド力が必要となる。


つまり、クンニクバスター初心者が真似をしようにも、ホールド出来ずに逃げられるか、ホールド出来てもクンニクのツボがずれてしまって押さえつけただけに終わってしまう可能性がある大技である。 











と、まぁ、大げさに言ってみたが、大した事はないのでチャレンジしてもらいたい。(どっちやねん。)









嬢がクンニク地獄によって叫び過ぎて咳き込んだので、そこで舌を止めた。



嬢はすっかり脱力してしまい、砂浜に打ち上げられたクラゲのようになっているが、その隙をついて俺はスパン最終段階である「挿入」を試みた。














2015年累計スパン結果: 72スパン(2015/4/1)