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365スパン突破!

もはや、限界に挑戦中。


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スパンスパン王子


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前回までクダリはこの回を読み直して欲しい。
 



■出会い系でのスパンオファー その1
 ⇒ http://www.oretako.com/archives/1046534771.html



■出会い系でのスパンオファー その2
 ⇒ http://www.oretako.com/archives/1046627705.html

 

■マカオへ行きまする(玉砕覚悟)



■マカオへ行きまする(玉砕覚悟) - その2


 
■マカオへ行きまする(玉砕覚悟) - その3



■マカオへ行きまする(玉砕覚悟) - その4



■マカオへ行きまする(玉砕覚悟) - その5



【マカオ】 サウナ(G)の衝撃 - その1



【マカオ】 サウナ(G)の衝撃 - その2



【マカオ】 サウナ(G)の衝撃 - その3


















ハナコが去った。












2










この画像は「クララが立った」であるが、今回のストーリーとはまったくもって関係ないので、そのまま続けよう。







ハナコがどこかへ行ってしまった後も、マネージャーはそこに待機していた。

そして、ハナコの姿が見えなくなったのを確認してから、俺に向き直ってこう言った。











(値段は)本当に大丈夫か?









先ほど俺が彼の言葉を遮るようにして回答したから、それについて心配していたのだろう。

俺は彼を安心させるように「問題ないよ」と再度告げると安堵の表情を見せて「オーケー、楽しんで」と控えめな声で言った。

それから軽く微笑みを浮かべながら、言葉を続けた。












そっちは大丈夫なのか?











彼がニヤニヤしながら俺に問う。

が、何のことか分からないので、反射的に聞き返した。









そっち?なになに?









彼はニヤニヤしたまま、視線を俺の下半身に向けた。












それだよ(笑)
















そう、「それ」とは俺のフル勃起したポンチだった。





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痛いぐらいに大きくなっていた俺のポンチは、サウナで着せられる薄い寝巻のような服を突き上げるようにその存在を主張し、ちょっと触っただけで暴発しそうな勢い(※実際には遅漏なので触っても安全)である。








俺はちょっと恥ずかしくなって思わずタオルをかけて隠したが、タオルもしょせんは布である。

寝巻の上に同じようにかぶさっただけで、そこに山が出来ているのは変わらず、マネージャーはそれを見てクスッと笑っていた。





マネージャーは立ち去ったが、俺の勃起は収まらない。

勃起したままだと、ハナコが俺を部屋に案内する時に前かがみになりながら部屋まで移動しなくてはならず、ちょっと恥ずかしい。

堂々とフル勃起している姿を見せられるほどに肝が据わっていないので、可能であれば一旦勃起が収まるのを待ってから、ハナコと一緒に部屋を行くというパターンが望ましいの。







そんなどうでもいいシミュレーションをしていると、ハナコが帰ってきた。











もちろん、勃起は収まっていない。












この状況で俺が取るべき道は一つ。











堂々とすること。














どうせ皆勃起してるんだ。








俺も勃起したって何ら恥ずかしいことじゃない。














ぼくらはみんな 勃起する
 
勃起してから スパンする
 
ぼくらはみんな 勃起する
 
勃起しないと かなしいんだ
 
手のひらを太陽に すかしてみれば
 
まっかに流れる ぼくの血潮(ちしお)
 
ブサオだって オカマだって
 
イケメンだって
 
みんな みんな勃起するんだ
 
友だちなんだ







かの「やなせたかし」氏作詞の名曲「手のひらを太陽に」に合わせて歌いながら行進すればいい。








そう、勃起は悪いことじゃない。















そうして、俺はハナコに手を引かれて休憩室を堂々と行進した。










もちろん、フル勃起したままだ。










続く















2015年累計スパン結果: 369スパン(2015/12/16)