カテゴリ:



★★…………………………………★★


スパンスパン王子のツイッターはこちら

ブログの更新もツイッターでお知らせしています。


スパンスパン王子



★★…………………………………★★


スパンスパン王子のスパンノウハウを公開中

スパン道.WEBはこちら

http://www.spanspan.com/



★★…………………………………★★





目を閉じたMだが、足は大きく開いて大の字のまま寝ているので、そこにマンコがあるのが良く分かる。
クンニクバスターを発動したら、次はお決まりの流れだ。



そう、アナコンダ・スクリューだ。


アナコンダ




アナコンダ・スクリューとは、ポンチをさながらアナコンダに見立てて、獲物であるマンコめがけてウネウネと迫りくる技だが、これも焦らし技にカテゴライズされるスパン奥義の一つである。
巨大なアナコンダが人を襲い、人間を飲み込む・・・・・という映画を見たことがあるかも知れないが、ここで飲みこまれるのはアナコンダ側であり、なんならアナコンダ(ポンチ)自らマンコに飲みこまれに行こうとするので、映画のイメージでこの技を繰り出してはいけない。(※誰も想像しないと思うが、アナコンダはヤギなどの口から侵入して死に至らしめる事もあるらしい。)

アナコンダをイメージしている今は亀頭ではなく蛇頭だが、とにかく先っぽを穴付近でグリグリと動かすためにアナコンダの根本付近を軸にしてグリグリと円を描くように動かすことから、この名前が付けられている。(※付けたのは俺自身)



まぁいい。



ともあれ、ポンチをマンコに擦り付けて焦らしながら挿入するという技だ。
「前戯をした」→「入れてもいい」と思う男性が大半らしく、濡れてても濡れて無くてもかなり強引にポンチを挿入しようとする為、女性は痛くてしょうがないという話をよく聞くのだが、そのような不快な挿入を防ぐためにもアナコンダ・スクリューは有効だ。




なんせ、ヌルっと入るようになるからだ。




もちろん、潤滑液の量は個人差があり、体調や雰囲気によっても変わってくるので一概には言えないが、おっぱい舐めてガシガシ手マンして無理やり挿入した挙句に早漏で瞬殺という、どうしようもないスパンよりは女性に優しいスパンになるのではないだろうか。



優しく、気持ちのいいスパンを求める男、それがスパン王子である(※キモい)。



ヌルっと入ってしまえば、もう俺のペースだ。
奥義「奥の奥」から奥義「ロデオウェイブ」、そして最後のフィニッシュホールド技である奥義「スパンボルケーノ」へと絶え間なく体位を変えながら突き続け、Mの口から「も、もう・・・疲れた・・・」という言葉が聞こえ漏れたところで俺は発射体制に入り、盛大に発射した。



Mはうつ伏せになったまま、肩で息をしている。
毎度のことではあるが、基本的に動くのは俺なので嬢はそんなに疲れないはずなのだが、一度絶頂に達すると気持ちいいという感覚の後に疲労感が漂ってくるらしく、数回絶頂に達するとひどく疲れると不満を漏らす嬢の言葉を良く耳にするので、おそらくそれなのだろう。

シャワーを浴びて少し休んでいると、Mは時計を見ながらこう言った。



「あ、約束していた時間に間に合わないかも!!私、行かなきゃ!!」



スパン後、まだ15分も経過していないが、Mは慌てて服を着てどこかに向かう準備をしていた。
このまま部屋のドアでサヨナラというわけにはいかないので、俺はMが車を呼ぶという場所まで一緒に歩いていき、そこでMを見送った。


カンボジア素人との一戦を終えた俺には、カンボジアのうだるような暑さは堪えたが、なぜだか妙な達成感に包まれて少し高揚していた。
そのテンションのまま、俺はK島氏に連絡を取り、合流する事にした。









 〇カンボジアで天使に出会った話