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2010年05月

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毎日更新出来るわけではないが、時折更新する予定でいる「おれたこブログ」。

今回は読者の誰もが気にするであろう「マイタンファミリー」をご紹介しよう。
ご存知の通り、マイタンファミリーの「マイタン」とは、香港では知らぬ者はいないと言われる程に有名なブログ「香港マイタン日記(旧シンガポール奮闘記)」の事である。

そしてそのブログを書いている人物こそ、マイタンファミリーの長「amet氏」である。
マイタンファミリーの代表的メンバーでもあるタンク将軍のブログの中では「香港の神様」として取り上げられて、楽しい掛け合いを見せてくれている。

そして、私に「スパンスパン王子」と名付けたのも、その「香港の神様(以下、神様)」である。
スパンスパン王子命名の由来については後日語ることにするが、マイタンファミリーにはスパンスパン王子に引けを取らないメンバーが揃っている。
毎回2名程度、順に紹介していこう。

■CCMさん
言わずと知れたCCMさん。
その名の由来は「CCM = チンチンマッサージ」であることは言うまでもないだろう。
その昔、神様とよく飲みに行っていたCCMさんは、酔っ払うと「よし、CCMに行くで!」と関西弁丸出しで叫び、夜の香港の街をCCM走り(※CCMさんの得意技。スキップに近い。)で消えて行ったらしい。
特技は、「ぼやき」と「クレーム」。
職場が同じであるがゆえに、聞きたくなくても聞こえてしまうCCMさんの「ぼやき」。
脳内を侵食されるが如く、的確にダメージを与えてくるため、「ぼやきのCCM」という名前を持った殺し屋なのではないかと思う事さえある。
また、どこのお店でも「なんや、これ。メニューの写真と刺身の数が違うやないか!」とクレームを入れる。
まさに、「ここが香港で良かった」と思う瞬間だ。
見た目が大人しいだけに、そのギャップには驚かされる。



■種馬Mくん
こちらもマイタンファミリー内では人気が高い人物だ。
一見すると非常に好青年に映るのだが、その行動の異常さは半端ではない。
ニックネームにもあるように、事あるごとに女性を口説き、妊娠させてしまう。
その対象は日本だけにとどまらず、得意の英語を駆使して世界各国で自分の種をまく。
まさに「種馬」だ。
最近は海外に進出する事が減っている為に種馬家業は沈静化しているものの、彼のDNAを受け継いだ子供達は、いつか世界各国混成チームとなってワールドカップに出場することだろう。
さらに、彼には他にも様々なニックネームがついているが、詳しくは「うんこまん」を参考にして頂きたい。


第一回目となるマイタンファミリーの紹介は、コアなメンバーの紹介からとなった。
次回は普段はマイタン上にあまり出てこない「ビーフマン」と「てぃんとんさん」を紹介していこう。

「俺のたこ焼きが食えんのか!」

という、意味不明なフレーズで始まった、このブログ。
なんだかんだと1年以上も更新していなかったが、今回マイタン大賞でスパンスパン王子へご投票頂いている皆様へのお礼と情報提供の意味を含めて更新したい。

復活にふさわしいネタを選んでいる内に、どんどん日が過ぎていくので、とりあえずスパンスパン王子として生きている俺の近況報告をしておこうと思う。

ここのところ、毎週のようにマカオへ通っている。
片道のフェリー代が160HKDもするのに、だ。

それには大きな理由がある。
まずは、マカオには彼女(俺が勝手に呼んでいるだけである。)が3人いる。
折角なので3人について軽く触れておこう。

■1人目
とあるサウナで出会った24歳の中国人だ。
初めてサウナの外で会うように持ちかけた女の子だ(記憶は定かではない)が、仕事を終えて現れたどすっぴんの彼女に驚き、それ以来長い間連絡を取っていなかった。
しかし、先日のこと。頻繁に行くサウナで再会した際に、なんと向こうが俺の事を覚えていた。(当然、俺は忘れていた。)
それがきっかけで、現在も連絡を取り合っている。
ちなみに、中国語の勉強相手でもある。


■2人目
とあるサウナで出会った26歳のタイ人だ。
頻繁に行っていたサウナで、連続で指名したところ気に入られ、連絡先を交換。
その後、仕事後にクラブに行ったりするようになり、時折彼女の家で寝泊まりする事もある。
現在、最も頻繁に電話がかかってくるのは彼女である。
会話は基本的に英語で行うが、意味不明の英語を使う事が多い彼女からは「コミュニケーションは勢いだ」と教わった。タイ語は遊び程度で単語を覚える程度。


■3人目
とあるサウナで出会った22歳のベトナム人だ。
現時点で最も頻繁に会っている彼女である。
最初は明らかに金づるとしてしか見られていなかったが、そうこうしている内に向こうが気にったらしい。(どこを気に入ったのかは不明。)
ここのところ、明け方にマカオに行き、仕事明けの彼女の家で一緒に寝るという週末の過ごし方を提供してくれている。
3人の中で最も若く、とてもかわいいが、彼女には重大な秘密が隠されていた。(この秘密については、いつか語る日が来るだろう。)


このように3人のプロフィールを紹介した。
共通しているのは、すべてサウナで出会ったということ。
そして、当然のごとくスパンスパン済みだ。
スパンスパンについて共通しているのは、初回のスパンスパンの際に「すごい。こんなの初めて。」と言っていた事だ。
毎回「どーせ、営業トークだろーが。」と思っているが、そうだとしても気分は悪くない。

さらに、どこまでが本気なのか知らないが、彼女たちは電話やSMSで「スパンスパンしたいの」と言ってくる。
営業トークだとしてもストレートすぎるが、願ったりかなったりである。


そうして、ふらふらとマカオへと足を向けてしまうのである。



こんな状態なので同僚のビーフマンからは「竿師」と呼ばれ続けているが、甘んじて受けている。
彼女たちから金銭を受け取ることは無いが、関係が成立していることは竿師として成功しているということなのだろう。

まぁ、どうでもいい話だが。

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