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2011年12月


その愚息を発見したハゲタカ嬢は、またもや変化を始めた。

今度は「キツツキ」である。

どのような状態を指すのかは容易に想像できると思うが、文字通りキツツキの様相を呈していた。
ここまでの試合展開は10−0で俺の配色が色濃くなってきているが、俺には依然としてこの攻撃に歯向かう程の気力はない。
嬢は波状攻撃を繰り広げて俺のあらゆる動作を封じ込めに来るため、元々やる気のない俺は抗う術を持たなかったのだ。
そんな完全グロッキー状態の俺に跨がり、完全にマウントポジションで優位に立つ嬢は、ドヤ顔を見せつけた後に俺の愚息の上の跨がり始めた。一方的に挿入まで持ち込もうという勢いだ。

そうは問屋が卸さねぇ!!

とは言ってはいないが、俺の中の虎がここで目覚めた。

一方的な負け試合は、俺にとってはプライドをも損なわれる出来事である。
乗り気でないと言えども一度ぐらいは主導権を奪わねば「スパンスパン王子」と呼ばれる俺のプライドはズタズタに切り裂かれ、二度とその称号を名乗れなくなってしまう。
そんな危機感と使命感から、俺はノリノリで挿入しようとしていた嬢の動作を阻み、マウントポジションを奪い返した。
ここからは俺が虎(実際には野生の虎にはなりきれていなかったが。)となり、嬢を攻め始める事になった。
嬢も「待ってました」と言わんばかりに奇声をあげて、表情を一段と輝かせた。
この時に嬢はキツツキから「従順な犬」へと変化した。

虎 → 豹 → ハイエナ → ハゲタカ → キツツキ → 犬

これまでの間に、すでに6回の変化を遂げている。
犬となった嬢は、俺の攻めを素直に受け止め、その快感に浸っているようだった。
俺はその様子を受けて、促されるままに攻めを続け、下半身へと攻めるポイントを移していった。








ところで!


まもなくマイタン大賞も締め切りだ。。残るところあと4日となったが、依然としてさんしん亭女史が強い。


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これは、負けられない戦いだ。


「今年もずっぽし!スパン王子」に投票して、心の中で「今日も一日一スパン」とつぶやいて欲しい。


■マイタン大賞
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愚息が俺の欲望を支配し、俺の意識を完全に制圧した。
嬢が促すままにロングペイバーに同意し、ペイバーフィーを支払う俺は、完全に愚息の傀儡政権の如く、文字通り「言いなり」だった。
愚息の制圧下にあるため、俺の足取りはやや心許ないものの、ここでも嬢に促されるままにタクシーに乗せられ、一路ホテルへと向かった。

部屋に入るなり、嬢は豹からハイエナへと変化した。


虎 → 豹 → ハイエナ


このパターンは、後にも先にもこの嬢のみだが、ハイエナ嬢の貪欲さは忘れたくても忘れられない。
それほどに強烈な思い出となり、ある意味トラウマとも言える程に俺の脳裏に刻まれている。


ハイエナ嬢は、乗り気のしない俺に憤りながらも俺の服を脱がせる。
何と言えばいいのか、「やりたいんだから、ちゃんとテンションあげてよね!」という感じだろうか。


俺の文章もどうやらテンションが下がってきたが、皆様には懲りずにお付き合い頂きたい。


服を脱がせると、ハイエナ嬢は俺をベッドに寝かせて、早くも攻撃を開始したが、俺はシャワーを浴びずにスパンをするのは好きではない。
よっぽど盛り上がってどうしようもない時にはノリに任せてスパンに及ぶが、通常であれば必ずシャワーを浴び、また嬢にもシャワーを浴びてもらう。

しかし、今回はその過程を嬢の意思においてスキップされた。
やや汗ばんでいる俺の体に密着し、喜々とした表情を見せるあたり、どこかネジが緩んでいる
付け加えると、嬢もやや汗ばんでいる。俺はそんな状態で事に及ぶのは好きではないのだが、全く俺の要求を受け入れようとしない嬢は、恐ろしくマイペースで俺に攻撃をしかけてくる。

こうなると、普段は攻める立場が主な俺は為す術も無く「本マグロ状態」でいるしかないが、嬢はそんな俺の変化を見て、ハイエナから「ハゲタカ」へと変化し、動かない俺を一方的に啄み始めた。

その攻撃によって俺の気力はあっという間に奪われたが、愚息は俺の気力は無関係に絶好調の状態をキープしている。我ながらあきれてしまう程に。









ところで!


まもなくマイタン大賞も締め切りだ。。残るところあと5日となったが、依然としてさんしん亭女史が強い。


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これは、負けられない戦いだ。


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