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2012年04月

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マッサージ店でのハプニングをうまく拾うコツを紹介したので、次はいよいよ「バニラ」の話題に移ろうと思う。

以前にも書いたが、バニラの店長は気さくでいい人である。
俺は当初ツイッターでしか店長さんとコミュニケーションを取っていなかったが、そんな顔も知らない俺に対してもバンコクのこぼれ話やオススメスポットを紹介してくれる。
そんなわけで、バーで座ってちびちび飲みながら店長さんと話をするのももちろん面白い。

しかし、そこはバンコクだ。

日本から遠く離れてまで男性と話をするのは、すっきりしてからでも遅くないだろう。
バニラの醍醐味は、やはりかわいいタイの女の子達と楽しく飲めて、気に入ればそのままスパンへ持ち込める事にあるだろう。

リニューアルオープンしたバニラの店内は広く、薄暗い照明の店内では女の子とゆっくり飲めるソファー席が多く用意されている。
入り口すぐの一番大きなソファーには女の子達が男性客の到着を首を長くして待っているが、どの子もかなりかわいい。
いろんな所でタイ人を見てきているが、店長さんの好みなのか若くて小さい女の子が多いのだ。
タイに良く出かける日本人男性には有名なMP ナタリーの嬢に通ずるものがある。


その日の俺は、店長さんとの会話をメインにしようと思っていたのだが、店長さんに促されて嬢を見せてもらうと、かわいさに釣られて思わず奥のソファーに一緒に座ってしまった。


店長さんはなかなか商売上手だ。







2012年累計スパン: 86 (2012/4/23)
200スパンまで、あと114スパン



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スパン道に通ずる、最も重要なポイント。
長く引っ張ってしまったが、それは非常に単純である。

「常にスパンに備えよ」

これだけで終わると読者からのクレームがひどいことになるだろうと容易に想像出来るので、詳しく解説しよう。

マッサージ店での話を例に出すが、それ以外の場面でも通じる事である事を忘れずに読んで頂きたい。
マッサージ店で、嬢が気持ちよくなって「ずっぽししたい」と思うところまで持って行けたとして、ではいざという場面になってスパンへの備えが甘いとスパンチャンスを逃がしてしまうことになる。

ここで言う「備え」とは、「コンドームの携帯」である。

嬢と盛り上がって雰囲気が良くなったにも関わらず、「ゴムが無い」という事でスパンチャンスを逃がしてしまうという事を強く訴えておきたい。
つまり、嬢もいくら盛り上がったからといっても、初めて会う男といきなり生でずっぽしするのは抵抗があるという事だ。
いきなり生でずっぽしする嬢がいれば、帰国後に検査を受ける事をお勧めする。

むしろ、そちらの方が危険なはずだからだ。


それともう一つの効果がある。
嬢がギリギリのところで渋る事があるが、それを難なく突破出来てしまうリーサルウェポンでもあるからだ。
普通のマッサージ店の嬢であれば、「やっぱりそこまでは出来ない」と思う事もあるだろう。
そんな時の言い訳に使われる常套句が「でも、ゴムが無いから、またね。」という感じの逃げ口上である。
これはもしかしたらいろんな場面で聞き覚えがある読者もいるかも知れないが、そんな場面でサッとポケットからコンドームを出すと、嬢も観念する。
ここまでされると言い訳がなくなるからだ。

それに、コンドーム装着であればと応じる嬢も多い事も事実なので、常にコンドームというスパンの備えを怠ってはいけない。


タイのマッサージ店に限らず、いろんな場面で応用が効くので、スパン道を極めんとする者は忘れるべからずだ。







2012年累計スパン: 86 (2012/4/23)
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