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2012年04月

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コツと言っても、いたって当たり前な事かも知れない。

初めに、マッサージを担当してくれる嬢とは可能な限り笑顔で接しておく事だ。
可能性が少しでもあると信じて、嬢へは優しく接する。
これにより、余計な警戒心を抱かせないようにする事が出来るのと、単純に嫌われないようにと伏線を張っておく事が出来る。
その場で行為に及ばなくても、そうしておく事であとでデートに持ち込む事も可能になるのだが、最初から愛想悪くしていると、これら全ての可能性を自ら根絶してしまう事になる。

次に、最初は普通に一生懸命マッサージをしてもらうことだ。
かわいいからと言って、初期の段階からオイタし始めてはいけない。
彼女達はマッサージするのが仕事なので、マッサージをさせずに最初からエロ目的だと分かると、断られる確率が高まるばかりか、マッサージすらも適当になる事がある。
もちろん、最初からオイタして成功するケースもあるにはあるので、その辺は見極めが重要になってくるのだが、最初のうちはしっかりとマッサージしてもらっておいた方が、万が一失敗したとしてもマッサージ代をも無駄にしなくて済むのでオススメだ。

そして、ある程度マッサージが終わった頃、時間にして半分ぐらいが過ぎた辺りだろうか。
その辺から体勢もうつ伏せから仰向けへと変わり、かつ嬢のマッサージも肩の辺りに集中し始めるだろう。
正攻法としては、この辺りでオイタをし始めるのがオススメだ。
怒られない程度にソフトタッチを基本としつつも、イケると感じたら嬢の感じるポイントを探り出して気持ちよくさせてあげる事に集中する。
嬢もスパンするのを生業としていないものの、人の子である。
ずっぽししたくなれば、やってしまうのだ。

この辺りでそのまますんなりスパン出来てしまう嬢と、さすがにタダではダメよという嬢とに分かれて来るので、後者の場合にはある程度交渉力も求められるものの、交渉を持ちかけてきている時点でスパンしたくなっていると考えて良いだろう。
よっぽど安い金額を提示しない限りは、彼女達はお小遣い程度の金額でスパンに応じてくれるだろう。

こんな事を書いてしまうと俺が全てのマッサージ屋でオイタしまくっているように思われるかも知れないが、それもまんざら否定も出来ないので、好きに想像して頂きたい。

そんな俺の経験から勝ち得た、スパン道にも通じる最も重要なポイントが、実はある。



が、長くなったので次までお預けだ。







2012年累計スパン: 83 (2012/4/10)
200スパンまで、あと117スパン


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マイペンライスパンをマイペンライな感じで終えた俺は、すっかりマイペンライなテンションになった。
意味が分からないが、とにかく落ち着いたのだ。

下半身がスッキリした俺は、気分一新いよいよ今回の目的の一つでもあった「バニラ」へと向かう事にした。
バニラは知る人ぞ知るバンコクの有名店であり、かの店のオーナーは超有名AV男優「島袋 浩氏」だ。島袋氏については俺ごときが語るべくもないが、AVの一時代を築いた人物であり、現在も現役AV男優兼監督として数々の作品を世に送り出している。

そのオーナーから店を任されている男がいる。

通称「バニラ店長」だ。


何のヒネリもないが、彼はタイ語を巧みに操り、時にわがままになる年頃の娘達を荒野のカウボーイのごとくまとめあげている。
異国の地で島袋氏のお眼鏡に適って、日本から遠くタイまで遠征に来られる侍達の為の素晴らしい店を切り盛りするまでに至る道のりのさなかには、時として涙無くして語る事が出来ない程の苦労があったはずだ。

しかし、この日も店長さんは爽やかに俺を出迎えてくれた。
来店前にスパン疲れを癒そうと「近隣のマッサージ店を探している」とツイッターで呟くと、店長さんは近隣数店舗について細やかに教えてくれた。
俺なんかに情報を提供しても、何の得にもならないはずなのに、忙しい時間の合間を縫って情報法を提供してくれた彼は、バンコクの「アニキ」的な存在なのかもしれない。

そんなバニラについては後で詳しく楽しみ方を含めてご紹介するが、入店前のマッサージ店にて起きた出来事について少し書いておきたいと思う。






2012年累計スパン: 83 (2012/4/10)
200スパンまで、あと117スパン


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