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夜遊びをするにも、今やスマホによるインターネット通信は必須と言える時代になったかと思う。
 
現に、俺自身が夜遊びの為に海外へ移動する時も、場所を確認する為にGoogle Mapsを見ながら移動する事は日常茶飯事であるし、さらに詳細な交通手段を確認するためにも「常にインターネットへのアクセスが出来る状態」である事は望ましい。



というわけで、俺が実践している「いかにして海外で通信手段確保するか?」を説明しよう。
全部で3~5回ぐらいに分けて更新されると思うが、思い出話などが挟まるような事があると延びる事になると思われるので、まぁ適当に読み進めて欲しい。





1.とにもかくにも事前の情報収集


当たり前だが、事前の情報収集は必須だ。
 
知らない国に行く場合には、そもそもその国でどのような通信手段が存在するのかを知っておく必要がある。
今やほとんどの国でSIMフリーのスマホが販売されており、それを持った旅行者が訪れるのに対応するように、プリペイドSIMが販売されている。



が、全ての国でプリペイドSIMが買えるわけではない。



そのため、事前にインターネットを駆使して、プリペイドSIMをどうやって入手すればよいのか、また、販売されている場合にはどのキャリアを選ぶのが良いのか、などを調べておく必要がある。

エロい国に行く際には、大抵先輩のエロ戦士達がそれらの情報を集めてブログなどにアップしている事が多いので助かるのだが、日本人があまり行かないようなところだと日本語での情報が無くなる為、英語で記述されたサイトの情報も調べておく必要がある。


大概の場合は「●●(国名)、SIM、プリペイド」ぐらいでヒットするだろうが、情報がたくさん出てくるような国の場合には「値段、スピード」などを付け加えて検索するのもいいだろう。




2.モバイルWiFiルーターを購入する

そして、これも事前の準備に相当する。
海外について、運よくSIMカードをゲットしたとしよう。




が、それをそのまま手持ちのスマホに差し替える人がどれだけいるだろうか。




というのも、当たり前だが電話番号が変わってしまうので、緊急連絡などを受けられなくなってしまうからだ。
日本にいる人は、何か用事があれば普通にアドレス帳の中にある電話番号にかけてくるので、海外に出かけていて電話番号が変わっているなどとは想像する事などないだろう。





「俺は海外で電話なんか受けたくないんだ!」






という人ならいいが、会社に連絡先を報告しないと海外に行けないような職業の人は、有事の際にスムーズに連絡が取れないというだけで、大騒ぎになったりするので注意が必要なはずだ。

というわけで、スマホのSIMは変更せずに「データローミング」をOFFにしたまま利用する事をおススメする。


そして、データ通信はモバイルWiFiルーターを購入し、それを経由してインターネットにアクセスするのがいいだろう。
そこで、モバイルWiFiルーターの選択が重要になってくる。





基本的に電源入れっぱ






なモバイルWiFiルーターは、みるみる内に電池を消耗してしまい、肝心な時にインターネットへのアクセスが出来ない、という事態に陥る事も少なくない。

 
そこでモバイルWiFiルーターを選択する際には、




電池の持ちが良い




のを一つの目安にするべきである。

ちなみに俺が使っているモバイルWiFiルーターは、10時間程電池が持つとスペックシートでは謳われている。



■Huawei E5776s-32 4G 150Mbps LTE モバイル WIFI ルーター




Amazonでも売られているが、香港・中国で購入するとこのモデルで1,000HKD前後と、日本よりも若干安く手に入る上に、もしかするとその時の最新モデルが売られているかも知れないので、時間のある人は香港の深水埗(サムスイポー)を覗いてみるといいだろう。



なお、深水埗(サムスイポー)については、こちらのサイトで詳しく紹介されているので、俺のブログでの紹介はしないでおく(他人任せ)。

■マニアック香港 香港の秋葉原!高登電脳中心&黄金電脳商場
 http://maniac-hongkong.com/shopping/golden-computer-shopping-arcade.php 





実際に海外で利用しているが、実際の利用時間も楽に8時間程度はある気がするので、早朝から夜までずっと出っ放しという事でも無い限りは、どこかで充電しながら使い続けて余裕で1日を過ごすことが出来る。

この機種の良いところは、電池の持ちだけではない。
マイクロSDカードを差し込むことによって書類データや音楽や動画などのデータを共有することが出来るようになり、使い道なさそうに思えて時折使いたくなるような機能が備わっていると言える。



次回は、現地でSIMを購入する具体的な流れを、読者も大好きなマカオを例に紹介する。





続く