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【香港グルメ】鯉魚門への行き方

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前回では鯉魚門という場所を簡単に紹介した。
今回はその場所への行き方を紹介する。 
 
■【香港グルメ】海鮮料理といえば・・・鯉魚門!!!

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鯉魚門は、香港の東側にある。

今回紹介するレストランは、









正直、小汚い。










が、味は良い。







という、なんとも香港らしいレストランだ。
※汚いところで食べたくなんかねーよ!!という人はこのエリアに近寄らない方が無難、というぐらいに思っておいた方がいい。







海外に行ってローカルフードをガンガン食べて食あたりなどの辛い思いをしたけども、それでもローカルフードが良いんだ!!






とかいう人じゃないと、初めての香港旅行では訪れる事がないだろう。


しかし、実際のところ、ここでたらふく食べて腹を下したという事は無いので、このエリアの魚市場的な雰囲気や店の設備が東南アジア然としたチープな雰囲気であるという事を除けば、香港でリーズナブルにうまい海鮮料理が食べられる場所であると断言できる。




尖沙咀や中環などの主要なエリアからのアクセスはタクシーが便利だ。
ただし、タクシー運転手に「レイユームン」と言っても通じないと思われるので、紙に「鯉魚門」と書いて見せるようにする事を強くお勧めする。

あれこれと英語や日本語で押しても、「てめぇ、何言ってるか分かんねーよ!降りろ!」と言われる事も少なくないので、トラブルを避ける意味でも紙に漢字を書いておく事を勧めておきたい。




香港の旅のお供に必携な広東語指さし会話帳を紹介しておこう。
料理も指さしで注文できるので、ローカルレストランにガンガン突入したい人は重宝するだろう。





Google MapsのURLをここに貼っておこう。
このURLをクリックすると、Google Mapsが開いてその場所を確認出来るはずだ。
香港で開くと、鯉魚門までのナビゲーションを呼び出す事も出来るので、活用してもらいたい。

■Google Maps - 鯉魚門
 http://goo.gl/kJedVb






ルートは以下の地図のようになる。
運賃は150~200HKD程度だろうか。


龍門海鮮酒家 - Google マップ 2014-12-10 09-02-23



ちなみに、地下鉄(MTR)でも行ける事は行ける。
油塘(ヤウトン)という駅が最寄り駅になるのだが、この駅のA2出口を出てテクテクと歩く。

道のりは地図を参照してもらいたい。

Google マップ 2014-12-10 09-21-29



駅からの道は街灯こそあるが、やや薄暗い上にアップダウンがそれなりにある。
その道を10~15分歩くと、なぜかタイをモチーフにしたエリアの入り口が見えてくる。


Google マップ 2014-12-10 09-23-10


奥に見えてる鳥居のような門をくぐり、左へ折れて奥に進むと、メインの魚市場兼レストラン街が見えてくる。


ここで注意したいのは、








市場の外の店には入るな。






という事だ。
ここは日本人及び中国人の格安ツアーで連れて来られた客が、訳も分からずに放り込まれて









「ほら、香港の海鮮料理だぞ!」






と偉そうに出される割にはチャーハンとかしか出されないという、悪徳ぼったくりレストランだからだ。
 
某大手旅行会社のバスなどが泊まっている事があるが、そういうので連れて来られてしまう人たちは、奥の雰囲気を味わうことなく、入り口の店に放り込まれて、かつ30分ぐらいの時間しか与えられないという。

 
そういう人たちは決まって「鯉魚門なんて大したこと無いよ」というのだが、それは本当の姿を見ていないからだ、と声を大にして言いたい。






というわけで、築地市場のような魚屋ばかりの細い道を奥に奥にと進むと、ちらほらとレストランが出現するのだが、その中でもおすすめなのは「龍門海鮮酒家」だ。



香港のぐるなび的なWEBサービスのOpenRiceのページを紹介しておこう。
ここには料理の写真も掲載されているので、参考にしてもらえるだろう。


■OpenRice - 龍門海鮮酒家

Lung Mun Seafood Restaurant  OpenRice Hong Kong



特別な日を除けば満席で入れないという事は無いが、19時前までに店に入るか、もしくは予約をしていくと安心だろう。



次回は注文の仕方を説明する。



 

【香港グルメ】海鮮料理といえば・・・鯉魚門!!!

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前回の2014年珠海探検の巻を書き終えてから、次に何を書こうかと思案しているのだが、ネタがあるようで無いので困っている。

ネタになりそうなのは、

■スパン系
 9月パタヤ・バンコク探検レポ(長編)
 11月サムイ島探検レポ(長編)
 11月マカオスパンヤオミーティング(長編)
 11月東京探検レポ(長編)
 香港てぃんとん(141)情報


■その他
 GoPro4購入レポ
 GoPro4予備電池+専用充電器
 マカオ旅行者用SIMカード
 マカオタイオリジナルレッドブル
 マカオMJカフェ
 中国偽札情報
 中国珠海拱北口岸越境指南
 香港で自転車購入
 香港人「トホホ」シリーズ
  高級車との衝突
  電車の中で?
  など
 香港グルメ情報
 模造刀購入~特殊手荷物扱い


ぐらいだが、とりあえずターゲットを定めるまでの間は香港・深圳の情報でもお伝えしていこうと思う。



そういえば、よく友人から「香港でうまいもんが食いたい!」と言われるのだが、俺が考えるうまいものとその友人が考えるうまいもんがずれている事が時々あり、親切心で案内したつもりが時としてクレームとして返ってくる事もあったので、









何が食べたいのか、具体的に教えて






というようにしている。


ちなみに、









中華料理!!








という答えはもれなく却下する。






なぜなら、香港で食べる料理はもれなく中華料理になってしまうからだ。


 

 
中華料理というくくりでくくってしまうにはあまりにも多様性に富んでしまっているので、好み以前に食べられないものが出てくる可能性があるので、中華料理の中でも広東料理なのか、北京料理なのか、上海料理なのか、四川料理なのかと絞っていく必要がある。











が、普通の人はそんなジャンル分けなどしていない。








なので、適当にガイドブックを見ておいしそうと思った料理を指名してもらうか、レストランの名前を教えてもらうようにしている。
そのレストランがうまければその店に案内して楽しんでもらうが、ガイドブックに載っている店は大抵の場合において超高級であるか日本人相手のぼったくり手抜き料理店だったりするので注意が必要になる。











鯉魚門(レイユームン)









これは香港でも有名な海鮮料理が食べられるエリアの名称であるのだが、日本人がふらっと立ち寄ると、










もれなく、ボラれる






というのも、魚屋が山ほど並んでいて、そこの生簀から魚を選ぶシステムになっているからで、逐一値段を確認していかないと会計がいくらになるのかすら分からなくなり、非常に不明瞭な会計となる事間違いなしなのだ。




が、生簀にいる蝦・蟹・魚はとても新鮮で、香港の市街地で食べる海鮮料理とは段違いの味であることは間違いない。


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次回、鯉魚門までの道のりを案内しよう。













2014年累計スパン結果: 238スパン(2014/12/10)   

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