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【スパン旅行記】 バンコク・パタヤ珍道中-31

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前回のおさらいだ。
女性の欲求を満たしてスパンに持ち込む為に何をするべきか。なんかちょっと変わってしまったが、まぁいいだろう)


1. 不満を聞く
2. 幸せを共有する
3. 側にいる時間を長くする





まず、1.について語ろう。



そのままズバリ、女性が抱えている不満を聞き、女性の気持ちが軽くなるように手伝いをするのだ。








これに必要なスキルは、忍耐である。





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女性という生き物は、不満があると誰かに聞いてもらいたくなるものである。
自分自身で解決の道を探して最終的に問題を解決する糸口を見つけようとする男性とは違い、女性は不満を溜めて誰かと共有する事で不満が解消されるのだ。


なので、ここでは徹底的に「聞き役」に徹するのだ。











くれぐれも、反論してはならない。










それが例え正論であったとしても、だ。










女性は不満をさらけ出すのが好きなだけで、原因や解決方法が分からないという訳ではない。
なのに、その不満に対して正論をぶつけられると「んなぁこた分かってるよっ!!」となるわけだ。

















難しいよね(・∀・)







しかし、ただ単に聞いているだけで、ほとんどのはケースはクリア出来るので、一番楽かも知れない。
そして、「うんうん、そうだよね。」なんてうなづいているだけで、「あぁ、この人は私を理解してくれるんだ(はぁと)」なんて事になるのだから、女性の心理は心の拠り所を求めているのがよく分かるだろう。


女性の読者がいる事が分かっているので、男性がどんな気持ちで女性の不満を聞いているかもまとめておこう。

一言でいうと、










ウザい







である。


男性というのは、議論を交わすのが好きな生き物であり、一方的に不平不満を述べられるのには抵抗を示す。
しかも、その不満が自分と関係の無い女性の職場の話だったりすると、もううんざりにも程がある。


なので、女性は男性に愚痴を聞いてもらいたい時には相手をよく選んだ方がいいだろう。
そうでないと、その内に呆れられて女性として見られなくなるばかりか、二度と会ってくれなくなるかも知れないし、さらには男性からのお節介な提案を受けてイライラする羽目になる。(男性は親切のつもり)








ということで、








漢は黙って耐える。







女性は不満の垂れ流しではなく、
相談または議論を経て答えを探す。





という方法をそれぞれ取ると良いだろう。
(お互いがこのブログを読んでいたとしたら、すれ違ってしまうので、相手がどのような戦法で自分と対峙するのかの見極めは適宜お願いしたい。)







ついでなので書いておくが、男性はただ耐える以外にもう一つやっておいたほうがいいことがある。




それは、相手の話をどんどん引き出すように、不満を聞きながら質問をすることだ。




女性は可能な限り洗いざらい不満をぶちまけたいので、断片的に不満をこぼしても残尿感のような不快感が残ってしまい、スッキリした気分でスパンフェーズに移行することが出来ない。
そこでお酒の力でも借りながら、女性の話をゆっくり聞いて話をどんどん引き出してあげよう。


そうすれば、「あぁ、この人は私が探していた人だわ!」なんて自己陶酔からくる自己催眠に陥る事になる。





俺自身の経験上、結構な確率で良い評価をえられている。
簡単なので、おすすめだ。











2015年累計スパン結果: 46スパン(2015/2/28)



ビジネスモデルは図解でスッキリ

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どーもー、スパンスパン王子です。


タイ、春のスパンヤオ祭の詳細レポートの前に、とある記事に触発されてみたのでご紹介させてください。


■誠 Biz.ID
「プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術:ビジネスモデルは図解でスッキリ」

 http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1402/21/news013.html


ここで書かれている通り、「ビジネスモデルとは、何を提供して、何をもらうのか」だと思います。
それを簡潔に伝える為には関係を表した図を作るのが良いという記事です。


最近はまったく人前で話をする事が無くなってしまいましたが、ビジネスパートナーと話をする時にはよく簡易的な図を書きながら詳細を詰めるようにしていました。
一人であれこれ考える時もホワイトボードの前で図を書きながらやっていたので、この記事を読んで自分の中で漠然とやっていた事を整理してもらったような感銘を受けました。


で、リスペクトの意味も込めてこれを作成。



○非常に部分的でかつ偏見に満ちた風俗業界のビジネスモデル考察

ベーシックなのは、お客さんと風俗嬢、そして風俗嬢を管理する元締めの存在。





しかし、こうやって図を書いている内に段々と発展してきてしまうのが、図解の面白さでもあります。


で、要素が増えたのが、こちら。






このブログの読者の方におかれましては、「客」に当てはまる人多数だと推測します(笑)



世の中のお金の動きを考えると、面白いけど、時々切なくなるのは私だけでしょうか。




すぱーん。


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タイでの状況はブログにも【リアルタイム更新】で書いていきますが、もっと早い速報的なものをツイッターで更新していきますので、ブログ読者さんはツイッターもフォローお願いしますね!


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