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前回の更新から、気がつけば約1年。

最後のシリーズの舞台となったカンボジアの旅は2020年の1月末で、この旅の最中から世界中で何やら危険な感染病が流行りだしているという報道が始まり、香港では早くもマスクが売り切れて買えないのでカンボジアで売ってたら買ってきてくれと依頼が来るというような状況だった。

その後、香港に戻ると町中はコロナウイルスという未曽有の大疫病の始まりに人々が戦々恐々としていた。
特に香港は過去にSARSが猛威を振るった経験を呼び起こし、政府は早々に中国との陸続きのボーダーを封鎖して感染拡大の対策を強固にし、その後は海外からの入境者に対しての検疫を徹底して外部からの侵入を防ぐ対策を継続していた。

が、結局のところそれは成功だったとは言い難い。

観光だけでなく人の流動性が高い香港の長所が生かせず、地元住民しかいなくなった香港では観光産業が大打撃を受けてインバウンド向けの宝飾店や薬局などがどんどん淘汰されていった。
その結果、街には空き店舗が増えて繁華街でも一時期はゴーストタウンの様相を呈していたぐらいに、香港の経済は大きな影響を受けた。



まぁ、そんな事よりも、だ。


街中から141と呼ばれるお手軽風俗に新人が供給されなくなり、また感染を恐れて客が付かなくなった事から廃業する斡旋業者も増えたようで、街中から怪しいピンクのネオンが消えていった事の方が、このブログの読者にはショックなニュースだろう。

そして、海外旅行に行けないスパンスパン王子はブログにするネタもなく、暇なくせにブログを更新しないという状況が長く続いた。(という言い訳)


2020年は1月のカンボジアを最後に、と2021年と2022年の今日までは全く海外に出ていない。



しかし、スパンはしている。



ブログの更新はしていなくとも、たまにツイートしていたりしていたので、ブログ読者の中でもマニアックなツイッターフォロワー諸君はスパン王子の動向を把握していたことだろう。

最近の生活は、

起床 → 仕事 → 自炊(晩飯) → モンハン → 睡眠

という自堕落なルーティンがメインで、週末になると、

起床 → スパン → 昼飯 → スパン → スパン → 晩飯 → モンハン → 睡眠

となる。
最近の週末スパンは平均5スパンといったところだろうか。
基本的に土日のみの稼働なので、往時のような勢いはもちろん無い。




久しぶり過ぎて何を書いたらいいのか分からなくなっていた(; ・`д・´)


カンボジアで天使に出会った話 第16話 ~最後の夜~

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優しい感じでゆっくりと攻めていくつもりが、激しいDKというゴングによって一気に臨戦態勢となってしまい、そこからはお互いにどちらが優勢を保つかという紙一重のスパンバトルへと発展していった。

俺がキスからスルスルとオッパイ舐めに移行したかと思うと、いつの間にかAの手は俺のポンチをしっかりとホールドしながら絶妙な力加減でシコシコしており、さらに負けじとクンニクバスターを繰り出して絶頂を迎えさせるも、息もつかぬ間にスルスルと俺の股間へと潜り込んでがっつりと俺のポンチを吸い上げ始めるという展開だ。
これまでに多くの対戦相手を迎えてきたが、こうもスムーズに攻守が入れ替わる展開は数えるほどしか経験がない。





くっ・・・このまま終われるかぁぁぁ!!!( ゚Д゚)





滅多に口でイキそうにさせられる事のない俺が「ヤバい」と感じてしまったので、俺はAが一息ついた隙を狙って体勢を入れ替え、正常位からのアナコンダ・スクリューを発動し、そのまま静かにポンチを突き刺して奥義「奥の細道」を繰り出す。





濡れ穴やヌルリと届く壺の奥




いつもならここで対戦相手である女子が俺にしがみ付くようにしながら絶叫するのだが、Aはわずかに力を込めた程度で静かに声を押し殺すようにしていた。





な、なぜだっ!?( ゚Д゚)





それならば、これはどうだっ!!!スパン技の一つ「アジの開き」だっ!!!

※アジの開きとは
正常位において女性の足を開脚しながら屈曲させる姿勢で、男性は上体を起こした姿勢でピストンする技である。いわゆる屈曲位と似ているが、男性が上体を起こして女性との距離を取る事がポイントである。
アジの開きは、慣れないと挿入に痛みを感じることもあるので力任せにやってはいけない技なのだが、ほんの少しだけ動きを意識すると良いところに当たってくれる、非常に効果的な技である。
しかし、奥義とは呼べるレアな技ではないので、ただのスパン技扱いに留まる。






緩やかに声が漏れ始めたところで流れるように体勢を入れ替え、ロデオウェイブからのスパンボルケーノという奥義連発のキルモードを発動させて絶頂に導くと、俺もその気持ち良さに耐え切れず、ほどなくして果てた。


文字にすると非常にあっさりと、かついつも通りのワンパターンな対戦だったかのように感じるかも知れないが、お互いが相手を気持ちよくさせようと攻防を繰り広げるセックスは最高である。
ただ単にAの体型や雰囲気が俺のタイプに合致したというのも要素に含まれるだけじゃないのか?という指摘は正面から受け止めるが、それ以上に一戦を終えた後の満足感と充足感はこれまでの対戦の中でもごく一握りの相手からしか得られなかった感覚である。



A2




かわいく、静かで優しく、そしてエロく献身的なA。
このままあと1週間ほど逗留し、毎日をAと過ごしても良いと思ったぐらいだったが、残念ながら翌日は帰国しなければならない。
既に夜も遅かったのだが、シャワーを浴びてもう一戦してから、カンボジア最後の睡眠をとる事にした。

 





 〇カンボジアで天使に出会った話
 

 

 

 

 

  

 

 

  
 
 
 





 

 


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