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【中国武漢編~第二章 その41~】 キレキレBBA現る!

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こんばんはー(*'▽')




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店の中にいた二人のBBAが気持ち悪い作り笑顔を見せながら近寄ってきた。






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俺は一瞬たじろぎ、一歩下がりそうになったが、何とか踏ん張り、BBAに質問をぶつけてみた。








ここ、何の店なの?マッサージ?








すると、BBAの表情が一変する。







うちはカラオケだよっ!!

マッサージなんてやってないねっ!!







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※LINEのスタンプらしい




吐き捨てるように言葉を吐き出した後には、先ほどまで見せていた気持ち悪い作り笑顔が無くなっていたのだが、むしろこの状態が自然だと感じた俺は、先ほどよりも落ち着いて話をすることが出来るようになっていた。








カラオケ?
いくらなの?








行く気も無いが、とりあえず聞いてみる。









1時間100元。

ここにいる女の子を連れて行って一緒に飲んだら、女の子にはチップをあげて。
 
1人200元ね。




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金額は正確ではないかも知れないが、そのぐらいの安さだったという記憶がある。

とにかく恐ろしい速さでまくしたてられ、さらにはこうすごまれた。











で、行くの?行かないの?



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なんだか激安なのだが、店が汚な過ぎるという不安感と、部屋に入って毒でも盛られるんじゃないかという身の危険すら感じるレベルの佇まいに、いったん様子見を決め込み、その上でカラオケでは無くマッサージ屋を探してるという話に切り替えて行った。








マッサージならその辺にあるだろうっ!!

向こうで探しなっ!!!




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ついにBBAがキレた。











女の子たちはめったに来ない客が去っていくのを残念そうにしていたが、いくらなんでもそこまで冒険はしにくいと、俺たちはその店を出て再び大通りを歩き始めた。












2016年累計スパン結果: 156スパン(2016/6/23) 

【中国武漢編~第二章 その40~】 怪しいエリア散策開始

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話の途中だが、東京出張の際にスパンヤオと会う機会に恵まれ、その際に







ちょっとブログの進行が遅いんちゃいますか?

観光情報とかどうでもいいから、スパンスパン進めて下さい!!




と言われてしまった。
 
今回の武漢編については全100話ぐらいの勢い(※たったの3泊4日)だったが、なるべく寄り道せずにサクサク進めて行こうと思う。












そんな訳で、俺と同僚Aは武漢長江大橋をずんずん歩き、橋の真ん中に到着したあたりで「長江の真上にいるんだ」と、しばし旅情に浸った。

 
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対岸にはライトアップされた変な塔が見えるが、観光用の展望塔のようなものだろうか。
どうでもいいので、詳しい事は省略し、渡り切ったところでタクシーを拾う事にした。


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ただ単にまた戻るのが嫌だっただけだが。













んで、せっかくタクシーに乗ったので、ネットでの事前調査で仕入れた怪しいスポットに関する情報の確認をしに行こうと、俺たちは運転手に行先を告げた。







玉龙路






運転手が俺たちの言葉を聞いて、







あぁ!?どこだよ、それ?( ゚Д゚)






と言う。
それほどにマイナーな場所なんだろう。







が、俺たちも負けていられない。












汉阳区(はんやんちゅー)の地下鉄の駅があるところだよ!!

とりあえず汉阳大道をまっすぐ行けーーー!!(# ゚Д゚)








とテンション高くまくし立てると、運転手は渋々と車を走らせた。








地図で言うとこの辺だが、基本的に観光客が近寄るような場所ではない事だけは先に言っておこう。












俺はネット上でこのエリアに関する情報を見つけ、


・置屋があるらしい
・マッサージ屋があるらしい
・カラオケがあるらしい


という、何となく夜遊びが出来そうなエリアなんだろうという憶測に基づいて、突入した。





程なくして、運転手が「着いたぞ」と車を止めた。




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・・・暗い(;´・ω・)









ちょっと想像していたエリアとは違い、予想以上にダークなエリアなのかも知れない。

しかし、来てしまった以上は探検せねばなるまい、と使命感に燃えた俺は、灯りが見える方向へとずんずんと突き進んだ。

床屋のような小さな店がたくさんあるにはあるが、看板も出ていないし、客引きのオババがいるわけでもないので、いったい何の店か分からんという状態が続いたので、俺は意を決して界隈で一番若くかわいい子が集まっていた店の扉を開けて、中に入った。



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2016年累計スパン結果: 155スパン(2016/6/22) 

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