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そうだった、なぜこのブスとまたしようと思ったのかを思い出した。





俺は待ち合わせをしようと連絡を取り合いながら、ずっと、






「なんで俺は顔が全く好みじゃないこの子と会うんんだろう?」







1スパン目を開始し、挿入した時に初めてスパンしたその時を思い出した。












そう、名器なのだ。









かわいい嬢とのスパンは簡単に出来る。
見た目優先で選べばいいからで、その可愛さで満足出来る事も少なくない為に、スパン充実度はすこぶる高い。


しかし、顔がブスだと正直に言うとそのテンションはガタ落ちになり、、、、下手するとスパンすらしたくなくなってしまう。








が、俺はリピートした。









なぜなら、名器だから。











挿れた瞬間に竿に稲妻が走った。


そんな表現も大げさではなく、3日間自己鍛錬を怠っていた俺の竿は、文字通り三擦り半で絶頂に達してしまいそうだった。

動く事もままならぬ、ゆっくりとごまかしながら大きくストロークし、ブス嬢にも気持ちよくなってもらおうと試みた。








が、限界だった。









イキたい衝動との葛藤があり、かつもう自分をコントロール出来なくなっていた俺は、「もう、イクわ。」と方針転換をし、高速ピストンを開始した。







スパパパンスパパンスパパンパン!!












ブッスンブスブスっ!!!ああんあん!!














どぴゅどぴゅぴゅどぴゅ












信じられない量の精子が飛び散り、仰向けで寝転がった状態にも関わらず、危うくセルフ顔射しそうになるぐらいに勢いよく飛んだ。






挿入してからの時間は5分もかかってないだろう。







早い、早すぎる。







遅漏である事を悩み事としていた俺からすれば良い事なのだが、これでは早すぎて満足させてあげられないのだ。










そんなどうでもいい悩みを新たに抱えつつ、山崎春の大放出スッキリ祭り(そんな祭りは無い)を終えた俺は、ブス嬢を抱きかかえて眠りについた。






何だかんだで3スパンして落ち着いたので、まもなく吾郎さんをピックアップする為に動き出す。







すぱーん(・∀・)