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深夜の来訪者 その1

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いつもなら少し前の話を回想しながらブログに起こすのだが、今回はほんの数日前の話をしてみる。


その夜は夕食を済ませて速やかに帰宅した後に、友人と宅飲みをしながら夜中の2時ぐらいまで話をしていた。
諸々片づけをして寝ようかと思った頃に、ふと思い出してPCを立ち上げて作業していると、俺の携帯がブルブル音を立てた。




こんな時間に電話?
(さっきまで飲んでいた友人が)何か忘れものでもしたか?




と画面を見ると、半年以上やり取りしているが一度も会った事の無いインドネシア人からだった。
特に電話に出ない理由もなかったので、とりあえず話してみるかと電話に出ると、





もしもし?今どこにいる?



家にいるよ。どうしたの?



今から家に行っていい?ダメ?



え?あぁ、別にいいけど。※この時点で午前2時50分



ありがとう!じゃあ、あとでね。





勢いで承諾してしまったが、俺は毎朝仕事に行くために朝7時に起きなくてはならない。
嬢が家に来たとしても、わずか3時間ほどで俺は出勤準備をしなくてはならず、その間に何をすればいいのだろう?と考えてしまう。
なぜなら、俺は一度も会ったことが無いからだ。

そこから30分ほどが過ぎて、「家の近所に着いた」と連絡があったので迎えに行く。
写真のやりとりはしていたので顔は想像通りだが、思っていたよりも若い感じがするのは少しうれしい誤算だった。
部屋に移動するまでに嬢の体の線が非常に細い事に気付き、初対面だが腰回りをペタペタと触りまくったが、嬢は特に嫌がる素振りも見せずにニコニコしている。





この時から、何となくいけそうな感覚があった。
 




部屋に入り、ドアの鍵をかけると同時に抱きしめた。
顔を合わせてまだ3分程度だが、嬢は唐突な俺のハグを受け入れ、さらに俺の首筋にキスをした。
これは開戦の合図だと悟った俺は、嬢の唇を奪った。




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にゅにゅにゅるんっ!!






唇を重ねた直後に、嬢の下が俺の口内へと侵入し、縦横無尽の動きを見せる。
舌にピアスを入れているので若干絡めづらいのだが、ベロンチョベロンチョしている隙に、俺は嬢の乳を揉みしだき始め、ファスナーで中央から開く仕組みになっているノースリーブを脱がせにかかる。





するするする・・・・





あっという間にブラジャーが露になり、ブラジャー上部の魅惑の隙間からスルリと指を滑り込ませて魔法のスイッチを探す。
そう、気持ち良くなるための魔法のスイッチ「乳首」だ。
魅惑の隙間からわずかに数センチのところにスイッチの存在を確認した俺は、躊躇なくそのスイッチに触れる。






あっ・・・





スイッチを押すと同時に軽く吐息が漏れる。
俺が続けてスイッチ周りを優しく撫でまわすようにスイッチを弄んだところ、俺を抱きしめる嬢の腕により一層力がこもる。





あっ、はふっ・・・





右手はスイッチ、左手はお尻。

これが立ち姿勢で行う初期の愛撫の基本姿勢であるが、俺はその流れで嬢のブラを外して露になったスイッチにむしゃぶりつく。
乳首はやはり吸い付く為にあるものだろうと思う為、そこに乳首がある限り、俺は吸い付かなくてはならないのだ。(無理やり正当化)





ペロペロペロン


ああぁぁ・・・はうぅぅ・・・




ペロペロペロン


ああぁぁ・・・はうぅぅ・・・





気持ちよさそうに声を上げる嬢の魔法のスイッチに吸い付きながら、俺は嬢をベッドに誘導し、そのまま優しく寝かせる。
寝転がると、ショートパンツの隙間から黒いおパンツがこんにちはしていたので、俺も思わず指でツンツンして挨拶返しを行っておいた。
そのままツンツンクリクリしていると、寝転がった体勢の嬢が俺のズボンに手をかけ、一気にズボンをずり下す。






ズルッ!

ボッキーーーンッ!!






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俺の暴れん坊将軍の登場だ。




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前回のスパンから38時間ほど経過していたので、俺のポンチは完全な状態でフル勃起をしており、「どうだ!」と言わんばかりに俺の粗チンがいきり立っている。
そんな暴れん坊将軍を、うまか棒に飛びつく小学生のように嬢は咥え込み、ジュボジュボと大きな音を立てながら吸い上げる。






おおおお・・・・
お主、な、なかなか良いではないか・・・・
予想以上に良い吸い付きでごじゃるな・・・お、おふぅ・・・






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と変な口調で誉め言葉を脳内再生しながら、俺は嬢のフェラーリを堪能しながら、嬢のクリトリスとマンコを攻める。
嬢が感じ始めると同時にフェラーリの速度が増し始め、百戦錬磨の俺も油断ならぬ状況となってきた為に、俺はより強力な攻撃に移る事にした。






続く

本気で引退を考える

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本日、新元号「令和」が発表された。
日本人にとっては新たな時代の到来を感じさせると共に、どこか懐かしいような気持ちすら覚えるフレーズで、個人的には好きだ。



ダウンロード




そして、実際に元号が変わる日、そう、新時代の到来があと1ヶ月に迫っている。
現実世界ではカレンダー上の表記が変わるとか、令和生まれの新生児の誕生とかそういう程度の話題が続く程度で、俺のような底辺世界に生きるクズには全くもって無縁な話ではあるが、この新時代の到来に合わせて引退を考えてもいいのでは?と考えている。


そもそも俺にとっての「引退」とは何かを定義しておく必要がある。


通常であれば、身を賭して何か物事を成すことに注力してきた事をやめるという意味となるのだが、俺の場合はスパンを辞めるという事になるのだろうか。

しかしスパンを辞めるというのは人間として本能に逆らう事にあるだけでなく、男という生物としての意義を失う事になるので、そんなことが出来るはずもない。




であれば、そう、ブログを閉じるという事になる。




俺がこれまでブログを更新してきたのは、別に俺の変態な性生活を誰かに知ってもらいたいとか、ブログを通じて興味を持ってくれる女子と知り合ってスパンしたいとか、そういう事では無かった。
ただ単に俺は自分の生活の一部であるスパンという行為を文章として記録し、俺が実体験を通じて得た知見を店舗の情報などと共に伝えることで、海外で夜遊びする人の助けになると期待したからである。

ただ、スパンヤオと出会ってからは、多少その目的が変わってきたのは事実である。
スパンヤオという読者に出会い、俺は俺の下らないブログを楽しみながら読んでくれている読者がいる事を知り、そしてその読者の存在を意識して文章を書くようになっていった。



こんな風に書くとスパンヤオが喜んでくれるんじゃないか?

スパンヤオはこんな事を知りたがってるんじゃないか?



そんな風に読者の気持ちを想像しながら文章を書き綴る日々は楽しかった。




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そして、ここ最近ではスパンヤオがどんなことを期待しているのか、俺がスパンヤオを喜ばせる事が出来ているのかどうか、という点に疑問を抱くようになっていた。
日常では当たり前のようにスパンをしているが、それをネタに文章を書く気が起きなくなってきていたのは事実であり、その気持ちがどんどんと萎んでいっているのは正直なところだ。


モチベーションの低下、すなわち良い文章を書き残すことが出来ないという結果に繋がり、これまで読んできてくれた読者をかえって落胆させてしまうのだろう。




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そう、引退だ。






ブログを止めよう。






これからもスパンはするが、それを誰かと共有する必要はなくなる。
何か物足りない気持ちが芽生えるかも知れないが、本来はそうやってみんなこっそりスパンを楽しんできているはずである。

こんな気持ちを文章につづりながら、俺の気持ちが固まった。






スパンスパン王子から、皆様に心から感謝の意を表したいと思います。

読者の皆さん、長い間ご愛読頂きましてありがとうございました。











2019年4月1日(月):エイプリルフール



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