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カンボジアで天使に出会った話 第15話 ~天使か悪魔か~

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ベッド上でAにまたがるようにしてマウントポジションをとっているにも関わらず、あっという間に口内への侵入を許してしまった俺は、虚を突かれたまま一瞬放心状態へと陥っていた。





・・・( ゚д゚)ハッ!





う、奪われたのか!?





口内から鋭く侵入した柔らかく温かいAの舌の感覚に、一瞬であるが、俺の全感覚が支配されていたと言っても過言ではない。
かわいく微笑む天使だと思っていたのだが、どうやら悪魔的に男性を支配下に置く能力まで身に着けているようだ。




しかし、こんなことで怯むようではスパン道を語る勿れ。





スパン道・スパン編にこのような言葉がある。






「キス上手はスパン上手と心得よ」






つまり、スパン道の教えに従うのであれば、Aはあっという間に男を虜にすることが出来るスパン上手であるという事であり、それに対して気持ちが高ぶらない訳がない。
俺は強烈なキスから始まったこの大事な一戦を楽しむべく、ここからAを楽しませる流れへと持ち込んだ。

華奢な体にかわいい顔立ち、そしてそこそこのボリュームがある胸と、それだけでもかなりの逸材だったのだが、そこにスパン上手を匂わせる悪魔のキスを兼ね備えた高スパン力と対戦出来る喜び、






そう、これは喜びなのだ。




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"気持ちの良くないセックスはスパンではない。
それはただお互いに粘膜を擦り合わせる相互オナニーである。"





かつて巨匠と呼ばれたふにっこさんが常々このように言っていた。





俺はこれからAとスパンする。

つまり、Aを最高に気持ちよくする為に奉仕をし、その流れの中で俺も最高の快感を得る。




二人の間に愛があるかはスパンにおいては特に重要な点ではなく、相手に対して「気持ち良くなって頂きたい。」という気持ちが相互にある事が重要である。
そして、「気持ち良くなって頂きたい。では、どうすべきか?」と具体的なアクションにまで思慮を巡らせる事から、良いスパンは始まってくる。
(※広義のスパンには、性交渉前後の行動も包括される。)



そして、俺はAにAと出会えた喜びを伝えるべく、彼女の華奢な体をゆっくりと愛撫し始めた。







 〇カンボジアで天使に出会った話
 

 

 

 

 

  

 

 

  
 
 
 





 

 

カンボジアで天使に出会った話 第14話 ~あれは天使か?~

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銀行からの帰り道で軽く飯を食い、途中で見かけた寺院らしき場所を撮影した。




2020-01-27 18.18.47




カンボジアで何してたの?と聞かれた時のアリバイ作りの一環なので、特にこの寺院には興味がない。

寺院の前を通り過ぎて、K島氏が向かったのは、やっぱり例の店だった。
ハッピーK島氏、今夜も元気である。




2020-01-27-18.46-3





その後、かわいい子はいないか?とバーホッピングをし始める。
シロクマさんはお疲れなのか、ホテルに戻ってしまったので、俺とK島氏の二人で夜の街を徘徊した。



あれはもう行ったところだから、他のところはどうだろう?



じゃあ、こっちに行ってみる?



こないだあそこにかわいい子がいたよね?あ、今日はいないな・・・



などと他愛のない会話をしながら歩き続けていると、遠目にかわいらしい子が俺の目に留まった。



K島さん!!
あそこに行きましょう!!



半ば強引に、しかも俺の利益の為だけにその店にK島さんを誘導し、こじんまりしたバーに突入したところ、遠目に見えた感じ通り、かわいくて細くて若そうなクメール美女を発見した。







いた・・・

やっと見つけた。




ロリっぽい感じはあるが、年齢的には問題無かったので早速一緒に飲む事に。




それから5分もしないうちに、





じゃあ、一緒に帰ろうか。





俺の決断は早かった。
入店直後に注文したビールを飲み切らない間に、彼女に打診していた。

会計を済ませて店を出た後も、細身で小柄な彼女【A】は俺の隣でニコニコとほほ笑んでいる。
K島氏を一人残し、俺とAはホテルに戻るべく、トゥクトゥクに乗りこんだ。
ホテルまでの道のりは歩けるほどに近く、わずかに3分程だったのだが、その間も手を繋いで俺に寄り添ってくる。






・・・大当たりやないかい(゚∀゚)






こういう何気ない仕草で、その女性の人となりが伺えるというものだが、優しい物腰に俺の期待は高まるばかりだ。

部屋に入ると、Aはほんの少しだけヒールのあるサンダルを脱いで、静かにベッドに腰かけた。
夜とは言え、外はTシャツで歩けるほどに暑いのだから、涼しい場所で少し休みたかったのだろう。
コップに注いだ水を差しだすと、両手でコップを持ってゆっくりと飲み始める様子が何とも言えず愛おしい。
水を飲み干すと、無言で両手を突き出して俺にコップを返し、ニコッと微笑んでいる。





・・・天使かっ!( ゚Д゚)




まるでお人形さんのようにちょこんとかわいく腰を掛けているAを見ていると、俺はA抱きしめずにはいられなくなった。
ゆっくり優しく抱きしめ、そのままベッドへと押し倒し、そっと唇を奪った。








にゅるにゅるにゅるるん



!?!?!!?!( ゚Д゚)



が、唇奪ったのは俺のはずなのに、Aの舌が俺の口内へと侵入してきたのだった!!









 〇カンボジアで天使に出会った話
 

 

 

 

 

  

 

 

  
 
 
 





 

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