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【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その36~】ベトナムはええとこだっせ( ゚Д゚)

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【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅】まとめはこちら

http://www.oretako.com/archives/1064712092.html


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ドーソンでの初戦を無事に終え、早くも幻岬ドーソンでの目的は達せられたように見えたのだが、これはあくまで始まりであり、さらに今回の旅においては道半ばでしかない。(まだ3日目)



しかし、ここまで移動に次ぐ移動(※あまりにも間延びしているので忘れられているかも知れないが、この日の朝に河口からベトナムラオカイに入り、さらにドーソンへと移動した)と、昼間にラオカイで2スパンをこなし、その後移動の為に時間が空いたとは言え、先ほどのドーソン初スパンで本日3スパン目となる事から、それなりに疲労が溜まっているようだった。









そして、何よりも俺は腹が減っていた。
今回のシリーズを漏らさず読んでくれている読者なら覚えているだろうが、この日はとにかくロクなものを口にしていない。

・バスで買わされた謎の食べ物(しかもボッタクリ)

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・慌てて買ったクソ不味いパン

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・屋台のフォー(この日一番のごちそう)

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栄養補給もせずにスパンばかりしているので、いい加減ちゃんと食べないと出るものも出なくなってしまうのではないかと心配になった俺は、ひとまずドーソン置屋街から抜けて、ホテル近くで何か食べ物が無いだろうかと探す事にした。




昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (399)






しかし、周囲は既に暗く、レストランのような場所がどこにあるのかを探すのがかなり困難な状況である。
ニャギと呼ばれる安宿が立ち並ぶエリアに明かりを見る事が出来るものの、街灯は無く、基本的に暗いので、何がどこにあるのかを把握するのが難しく、さらには当たり前ながら書いてあることが全てベトナム語なので、それがレストランなのか美容室なのかという事も近くまで行ってみないと分からないので面倒くさくなってしまい、結局手前にあったバインミーの屋台に立ち寄って、それを晩飯とする事にした。



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旅立ってからの数日、ろくなものを食べずに過ごしているので、こんな物でも俺にとってはもはやごちそうである。
2万VND(約97円)ぐらいで俺の手よりも大きなパンに具がしっかり挟まれているのだから、この国での滞在費におけるエンゲル係数は恐ろしく低く済む事になるわけだが、滞在費のほとんどがスパン代というスパン係数が高めな生活になってしまう事だろう。



しかし、全体のコストを他国でのスパン生活と比較すると圧倒的に安い。
日本は言うまでもなく、香港や中国、そしてタイよりも安く、そこそこ平和に楽しく過ごせてしまうベトナムという国は、まだまだ遊び甲斐がある国なんだろう。







・・・言葉の壁はかなり高いけどね( ゚Д゚)






そんな事を色々考えながら、その日はゆっくり眠りに着いた。

 








前回の記事はこちらから!!

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その35~】ドーソンでの初戦
 ⇒ http://www.oretako.com/archives/1067708293.html

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その32~】巨乳を愛でながらフォーを食す

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ハイフォンに到着。

なんだか良く分からない場所に到着して、降ろされた。

昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (369)



時間にして2時間程度の道のりなので近く感じるが、今朝ラオカイに入ってから既に12時間以上が経過しており、その間に2スパンをこなして7時間近くを移動時間に費やしているのだから、それなりに疲労が溜まっている・・・はずである。

しかし、俺が目指す幻岬「ドーソン」はもう目前に迫っており、そこに到着してから休んでいる暇はないというぐらいにスパンへの意欲が高まっているところだった。
ドーソンに到着したら時間は既に深夜12時を回っているかも知れないのだが、俺はそこから最低2スパンはするつもりでコンディションを整えようとしていた。





腹が減ってはスパンも出来ぬ







スパン道に伝わる教訓である。(大嘘)





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バスを降りたすぐ目の前には電器店があり、そのすぐ隣になんだか賑やかな屋台があったので好奇心全開モードのままその屋台に飛び込み、色々と物色する。


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ベトナム名物のフォー(麺)やなんだか分からない肉があれこれと積まれているのだが、ベトナムに入ってまだまともに食事をしていない俺は、迷わずにフォーを頼む事にした。


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頼み方は、旅のお供に必須と断言出来る「指差し会話帳」である。







これがあれば、多少のトラブルは乗り切れる。
今回もこの指差し会話帳を使って注文し、無事にベトナムフォーにありつけた。


昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (383)



この屋台にはもう一つ見どころがあった。
屋台を切り盛りしている女性が働き者のおねーさんというイメージそのまんまのベトナム人女性で、巨乳なのである。
スープを注いだり、器を取るしぐさの時にはTシャツの胸元が大きく緩み、たわわなパイ乙によって生まれた谷間を惜しみなく披露してくれるので、僅か2万VND(≒100円)程度の料金ではもったいないぐらいの価値あるフォーを頂けるのだ。



昆明・ハノイ・バンコク_2016-blog (381)


ちなみに、フォーは普通にうまかった。
空腹だったというのもあるかも知れないが、元々こういうドローカルの屋台で地元の人と一緒に喰う飯をうまく感じる体質なので、こじゃれたレストランなんかよりも断然屋台派であると宣言しておこう。






屋台飯を食らった後に、俺はここからさらに東南の方角にあるドーソンを目指すべく、何も考えずに流れているタクシーを停めた。
事前にネットで調べた情報によると、ハイフォンからバスに乗ってドーソンまで行くことが出来るらしいのだが、なにぶん夜も遅く、終バスの時間なども分からない上に、この暗闇の中を荷物を引きずって歩き回り、バス停を探すという労力を考えた結果、「そろそろ楽してもいいだろう」と俺の脳が甘えた許可を出したのだった。



そして、タクシーに乗った・・・・のだが、20歳前後ぐらいに見える若い運転手(男)で、軽く英語も話せるのにはほっとしたものの、車内はおにーちゃんの趣味の音楽がガンガンかかっており、もはやお祭り状態だった。


■【ハイフォン】ベトナムで出会ったクレイジーなタクシー







しかし、このタクシーのおかげで俺はより早く確実にドーソンに予約したホテルに到着する事が出来たのと、なんだかんだ30分ぐらいの道のりをガンガン音楽掛けながら爆走するのは楽しかった。
連絡先など何も聞いていないが、またどこかで再会したいものだ。







 



前回の記事はこちらから!!

【ベトナムエロ天国:ラオカイ・幻岬を目指す旅~その31~】ハイフォン行きのバスはどこかいな?
 ⇒ http://www.oretako.com/archives/1067515199.html

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