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■前回:【香港女子:J ~その2~】セックスレスという悩み








・・・あなたとのセックスを思い出しながら、ちょっとだけ・・・ね。







この言葉を聞いた瞬間に俺の脳からはドーパミンがあふれ出した。
それこそ、1週間スパンしてなかった俺のポンチからドクドクと精子があふれ出すかのような勢いだ。

ちなみにドーパミンだとは神経伝達物質の一つで、アミノ酸の一種であるチロシンからL-ドーパを経て生合成される物質である。
ドーパミンはさらに代謝を受けて、あの有名なアドレナリンになったりする。

つまり、なんというか気持ちいいのだ。






俺の変態的妄想からくる勝手な推測かも知れないが、下手をするとJは彼氏とのセックスの時に俺とのセックスを思い出しながら感じているという可能性もある。





スパンテクを磨いていて良かったと、報われた気持ちになる瞬間である。






と、ここまでは脳内トリップした僅か0.5秒の出来事だが、やや潤んだ瞳で俺を見上げながらそんなイケナイ台詞を口にするJに、その続きを喋らせたくなった。







そんなに俺とのセックスが好きだったの?







もう完全に「俺とのセックスが好き」という前提を作り出したうえでの質問で、そのまま「Yes」と言わせる流れである。
そして、案の定Jは「Yes」と答え、さらに言葉を続けた。







・・・あなたとのセックスは、今までで一番なの。






もう、ドーパミンが目から噴き出るんじゃないかというぐらいに出まくるのが分かった。
これまでにも何度か言われてきた訳だが、たいていの場合それはお世辞も含めての話だと軽い気持ちで受け流してきたのだが、このシチュエーションに限って言うと、






これはガチ( ゚Д゚)






と断言しても、決して驕りではないと言えるのではないか。

自慢でも何でもない、素直なJの感想であり、Jが今までの人生の中で経験してきたセックスライフの中で、このド変態クズ野郎のスパンスパン王子が頂点に立ったわけだ。

それを聞いた瞬間、俺はJがこれまで関わってきた男性よりも優位に立てたという自信がみなぎり、その歴代No.1という地位を利用してそのままガンガン押していくという決意をした。

そんなことを考えながらも、少し驚いた顔をしている俺を見て、Jはさらに言葉を続ける。






ねぇ・・・、私のセックスパートナーにならない?





 



 ー続くー

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■前回:【香港女子:J ~その1~】唐突なDo you miss me?






バーで待ち合わせた俺とJは、「久しぶりだねー」などとありきたりな挨拶から始まって、「最近何してるの?」という話へと移行した。
俺は相変わらず何も話すことは無いが、彼女はストレスに感じている事を自らゆっくりと話し始めた。

メインとなった話題は彼女の前の職場の事で、最近新しい職場へと移動したばかりの彼女は心機一転頑張るという前向きな気持ちでいっぱいのようだった。
しかし、彼女には悩みがあった。





彼氏が出来て、あなたと会わなくなったんだけど・・・

彼氏とはセックスしてなくて。




これまでの流れから一気に話題を転換されたが、俺にとっては非常に好都合な話題である。
俺は「うんうん、それで?」と彼女の口から結論を言わせようとする、俺のSっ気がじわじわと燃え上がってきた。





彼女は恥ずかしそうにしながらも、頼んだビールをグイっと飲んで勢いをつけてから、ゆっくりと話し始める。






彼はすごくいい人なんだけど・・・、セックスがあまり好きじゃないみたいなの。
一緒にいて幸せなんだけど、1カ月に1回ぐらいしかセックスしてないの。






こんな話を聞くと、結婚してセックスレスになった人妻から相談を受けるのと同じ感覚でそれなりに真面目な態度で話を聞こうとしてしまう俺がいた。
にわかカウンセラーの誕生である。






彼と一緒に寝る時に、彼の体に触ったりする?
そしたら彼もその気になるんじゃないの?





まずは様子見の質問である。
ぶっちゃけ、俺としてはJがセックスレスで欲求不満の方がいいのだから。

俺の質問にJが答える。






彼に触れるけど、彼は背中を向けて先に寝てしまうの。
だから、いつも彼の隣でさみしくて。





ここで俺は定番の質問をする。







彼の隣でオナニーするの?






その質問を聞いたJの顔は、ほんのり赤みがかっている。
もちろん、お酒を飲んでいるせいかも知れないが、この手の話を出来る異性の友人などそもそもいないだろうし、ましては過去にスパン済の相手に今の彼氏との夜の生活について相談するなんて、よほどの事情が無い限りはしないだろう。
しかし、それまでの勢いを借りたJは、俺の質問に対して俺の目を見ながら答える。






・・・教えないっ!






答えになっていないが、これは実は明快な回答である。

そう、「Yes」だ。

してないなら「してない」とか「したことない」とか言えるが、「教えない」は恥ずかしさから答えを濁したい気持ちがあるために、「する」とか「したことある」とは言いづらく、回答をぼかす意図で「教えない」という言葉でカモフラージュしているに過ぎない。

それを瞬時に悟った俺は、Jの頭をポンポンと軽く叩き、






気持ちよかった?





と最高にゲスな質問を続ける。
普通のイケメンやいわゆる良い人ならば、その気持ちを汲んでさらにフォローしたりするのだろうが、俺は俺でここでやらなければならない事があるために、その目的のためにゲス質問を続けるのだ。
そして、この流れでは俺の質問はそう的外れな質問でもない。
Jが俺のゲス質問に対して、恥ずかしそうな表情をしながらまたビールを飲み、そしてこう言った。







・・・あなたとのセックスを思い出しながら、ちょっとだけ・・・ね。







 ー続くー

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