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語学ってやつぁ・・・ヽ(`Д´#)ノ

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スパンヤオのぴるむが英語留学をしにオーストラリアへ行っているが、どうにもうまく勉強出来てないようだ。







海外へ単身出ていって語学を身に着けようとする気概は素晴らしく、東南アジアの国々でたまに見かける、安い時給で働いているマクドナルドなどのファストフード店で日本語オンリーで偉そうにまくし立てるオッサンなんかよりも、遥かに評価出来る。


















。。。まぁ、ちゃんと勉強していればの話だが(;一_一)











英語など語学を身に着けるのに異性との交流は非常に役に立つしモチベーションを高めるのに効果的だろう。

しかし、それだと偏ったフレーズばかりを身に着けてしまい、真面目な話になると全くついていけないという事が起こりうる。




つまり、感覚的に英語に慣れるのにはいいが、語学として身に着ける為にはちゃんとした座学は必要になると考える。

一つの文章が一つのパズルだとすると、解き方が必ず存在し、その鍵になるのが単語の意味であったり、文法になるのであり、それを知らずにパズルを解こうとするならば答えが自然に出てくるような環境にまで自分を追い込む必要がある。






どうやって勉強してきたか分からないが、俺の英語や中国語も少なからず椅子に座り、CDを聞き、口から発声して練習した。



俺が中国語を勉強した時の勉強法としては、色んな嬢とメッセージのやり取りをし、日常使われるフレーズを暗記するレベルで使い倒す事から始まり、新しいフレーズが出てくるとGoogle Translatorなどで意味と発音を確認してから、使えそうなものは自分の言葉として使うようにしている。

そうする事でボキャブラリーが増え、かつ表現の幅も広がっていくため、より多くの会話をする事が俺の勉強になるという事だ。

しかし、発音も鍛えないといけない為、最初の頃は送られてきた文章の発音をGoogle Translatorで確認し、声に出して読んだ。
いざ対面した時にも同じ発音で使えるように、結構しつこく発音する。

そうして、文章のパターンを目と耳と口で覚えて、文法をそこまで気にする事無く使い倒す事が出来るまでひたすら続けるのだ。


例えば、










我爱你:うぉーあいにー


(日本語訳:私はあなたを愛してます。)








誰もが知ってそうなこのフレーズでさえ、




我:わたしは


爱:愛してます


你:あなたを



という意味である事を理解する必要があり、かつ発音が出来ないと意味が通じない。
そして、感覚的に文法を理解する。



我:主語


爱:動詞


你:目的語



という具合だ。

このパターンを利用すれば、動詞を入れ替えるだけでなんとかなる。




我:わたしは


喜欢:好きです


你:あなたが




と言う具合だ。




これだけで2つのフレーズをマスターすることが出来る為、主語と目的語の入れ替え、時制や副詞・形容詞などをおまけでくっ付けていくだけで、それなりにまとまった文章になってしまうのだ。






我一直爱很可爱的你

(日本語訳:私はとてもかわいいあなたをずっと愛します。)







我:私は


一直:ずっと


爱:愛します


很:とても


可爱的:かわいい


你:あなたを






日本語の文章と文型が異なるが、漢詩のようなものだと思うと、意味はすぐに分かる。

こうやって簡単なパズルから少しずつ難しいパズルを解いていく事で、それなりに話せるようになっていくのだろうと思う。







まったくエロくない話題だが、たまには・・・(・∀・)






すぱーん









2015年累計スパン結果: 136スパン(2015/6/1) 

【スパン旅行記】 バンコク・パタヤ珍道中-32

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前回のおさらいだ。
女性の欲求を満たしてスパンに持ち込む為に何をするべきか。
(なんかちょっと変わってしまったが、まぁいいだろう)


1. 不満を聞く
2. 幸せを共有する
3. 側にいる時間を長くする





続いて、2.について語ろう。




幸せを共有するというと、抽象的で何をすればいいのだろうか?と首をかしげてしまうかも知れないが、これも実はとても簡単なのだ。







自分が楽しくなる








これがまず最初にすべきことだ。







そして、そこにいる女性が同じように楽しくなるように女性の気持ちを汲みながら盛り上げてあげるのである。





非常に分かりやすい例を挙げると、小学校時分に笑いを取れる奴がモテる、アレである。






これは男女ともに言えることではあるが、楽しい人と一緒にいた方が楽しいに決まっている。
ただし、気をつけるべきは、皆が同じ方向に楽しいと思えるかというと、そうではないという点である。




つまり、賑やかにワイワイやりたい人もいれば、静かに楽しみたい人もいるわけだ。




そこの見極めをし、相手が楽しいと思うものを見つける。







で、その方向に時分が突っ走って、先に楽しくなってしまう。









変態だって、イイじゃない(´∇`)






そうすると、「私が好きな事でそんなに楽しくなれるんだ。」と共感を覚えて、さらにリードされる喜びを感じる。








よく女性が言う、アレだ。










私をグイグイ引っ張ってくれる人がいいなぁ










間違っても、首に縄を付けて引き摺り回すような事をしてはいけない。(誰がするねん。)
グイグイ引っ張るというのは、自分よりも前に出て道を切り開いてくれる事を期待しているのであり、その先に共感出来る楽しみが存在するのであれば、女性の心理としては「私、この人についていこう」とまた勝手に思い込みをしてくれるわけだ。






一方、女性が不可解に感じるのが、男性にありがちな「グイグイ」の勘違い加減だろう。








「いやいや、そっちじゃないねん」








そんなツッコミを随所に入れたくなるような男性は、確かに存在する。
頑張っているつもりなのだろうが、全てが空回りに終わって、男性はもちろん、女性もそれに付き合う羽目になるので心身ともに疲れてしまうのだ。

こうなると、






「この人にはついていけない」






となってしまう。




ここではいわゆる「ボタンの掛け違い」(間違っても「チンコチャンバラの鍔迫り合い」ではない。)が起きているのであり、男性が女性のニーズを捉えきれていない事でトラブルが発生している。
多くの場合には、男性が「グイグイ=強引」と勘違いしてしまい、男女間に温度差が生まれて女性が先に冷めてしまう事が多いのだろうが、女性側も母性からくるどうしようもないダメ男でも何とか理解してあげようとしてしまう「無駄な包容力」のおかげで曖昧な態度を取ってしまい、慣れていない男性はそのサインを見逃してしまってゲームオーバーになる。










小学生の頃からよく言われただろうが、










「相手の立場に立って物事を考えなさい」









これは、つまりスパンの極意だったわけだ。(んなわけない。)








小学校の先生がそんな大事な事を教えてくれていたなんて、皆は気づいていないだろうが、これこそがスパンの極意である。

誰だって気持ちの良いところをペロンペロンして欲しいわけであり、「あー、そこじゃないんだよなぁー」なんて思っていても中々言い出せるものでもない。
この瞬間に「あ、ここが気持ちいいかも知れない!」と気づいて攻めてあげられたら、相手を喜ばす事が出来るだろう。






スパンとは、相手を幸せにする事で始まるのだ。


















2015年累計スパン結果: 46スパン(2015/3/1)

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