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【スパン旅行記】 バンコク・パタヤ珍道中-32

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前回のおさらいだ。
女性の欲求を満たしてスパンに持ち込む為に何をするべきか。
(なんかちょっと変わってしまったが、まぁいいだろう)


1. 不満を聞く
2. 幸せを共有する
3. 側にいる時間を長くする





続いて、2.について語ろう。




幸せを共有するというと、抽象的で何をすればいいのだろうか?と首をかしげてしまうかも知れないが、これも実はとても簡単なのだ。







自分が楽しくなる








これがまず最初にすべきことだ。







そして、そこにいる女性が同じように楽しくなるように女性の気持ちを汲みながら盛り上げてあげるのである。





非常に分かりやすい例を挙げると、小学校時分に笑いを取れる奴がモテる、アレである。






これは男女ともに言えることではあるが、楽しい人と一緒にいた方が楽しいに決まっている。
ただし、気をつけるべきは、皆が同じ方向に楽しいと思えるかというと、そうではないという点である。




つまり、賑やかにワイワイやりたい人もいれば、静かに楽しみたい人もいるわけだ。




そこの見極めをし、相手が楽しいと思うものを見つける。







で、その方向に時分が突っ走って、先に楽しくなってしまう。









変態だって、イイじゃない(´∇`)






そうすると、「私が好きな事でそんなに楽しくなれるんだ。」と共感を覚えて、さらにリードされる喜びを感じる。








よく女性が言う、アレだ。










私をグイグイ引っ張ってくれる人がいいなぁ










間違っても、首に縄を付けて引き摺り回すような事をしてはいけない。(誰がするねん。)
グイグイ引っ張るというのは、自分よりも前に出て道を切り開いてくれる事を期待しているのであり、その先に共感出来る楽しみが存在するのであれば、女性の心理としては「私、この人についていこう」とまた勝手に思い込みをしてくれるわけだ。






一方、女性が不可解に感じるのが、男性にありがちな「グイグイ」の勘違い加減だろう。








「いやいや、そっちじゃないねん」








そんなツッコミを随所に入れたくなるような男性は、確かに存在する。
頑張っているつもりなのだろうが、全てが空回りに終わって、男性はもちろん、女性もそれに付き合う羽目になるので心身ともに疲れてしまうのだ。

こうなると、






「この人にはついていけない」






となってしまう。




ここではいわゆる「ボタンの掛け違い」(間違っても「チンコチャンバラの鍔迫り合い」ではない。)が起きているのであり、男性が女性のニーズを捉えきれていない事でトラブルが発生している。
多くの場合には、男性が「グイグイ=強引」と勘違いしてしまい、男女間に温度差が生まれて女性が先に冷めてしまう事が多いのだろうが、女性側も母性からくるどうしようもないダメ男でも何とか理解してあげようとしてしまう「無駄な包容力」のおかげで曖昧な態度を取ってしまい、慣れていない男性はそのサインを見逃してしまってゲームオーバーになる。










小学生の頃からよく言われただろうが、










「相手の立場に立って物事を考えなさい」









これは、つまりスパンの極意だったわけだ。(んなわけない。)








小学校の先生がそんな大事な事を教えてくれていたなんて、皆は気づいていないだろうが、これこそがスパンの極意である。

誰だって気持ちの良いところをペロンペロンして欲しいわけであり、「あー、そこじゃないんだよなぁー」なんて思っていても中々言い出せるものでもない。
この瞬間に「あ、ここが気持ちいいかも知れない!」と気づいて攻めてあげられたら、相手を喜ばす事が出来るだろう。






スパンとは、相手を幸せにする事で始まるのだ。


















2015年累計スパン結果: 46スパン(2015/3/1)

【スパン旅行記】 バンコク・パタヤ珍道中-30

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イケメンであろうが無かろうが、
ヤッたもん勝ちである。












そう、


世の中楽しんだ奴が一番幸せなんだ。









金が全てじゃない、


女が全てじゃない、


何かにつけて楽しんだ奴が勝ち。











だから、俺は容姿とお金以外「女性を楽しませる為に何が出来るか」を考えており、それを実践するようにしている。


女性というのは、



美味しいものを食べたい



良い服を着たい



高級なブランド品が欲しい






そういう欲求は基本的にはあるものだが、実際にそんなものが欲しいかというと、本音は「そんなものはどうでもいい」という。
 
何となく憧れる「良い生活」というイメージがあるのだが、それはある程度すると飽きてしまい、次なる欲求を満たす為により高い所を目指し始めるもので、男にとってはみれば「金がいくらあっても足りない、とんでもなく金のかかる女だ」となってくる。







では、彼女達は何を求めているのか。











満足








である。





モノによる満足もあれば、心の隙間を埋められたという満足もある。



金のかからないのは、当然後者であり、満足度もモノによる満足よりも高くなるので、より楽に「こいつ、良い奴だな。」と思ってもらいやすいのだ。






具体的に何をすれば良いのかをとりあえず3つ書いておこう。






1. 不満を聞く
 
2. 幸せを共有する
 
3. 側にいる時間を長くする








長くなりそうなので、詳細の解説は次回にしよう。










2015年累計スパン結果: 46スパン(2015/2/26)

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