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【中国武漢編~第二章 その40~】 怪しいエリア散策開始

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話の途中だが、東京出張の際にスパンヤオと会う機会に恵まれ、その際に







ちょっとブログの進行が遅いんちゃいますか?

観光情報とかどうでもいいから、スパンスパン進めて下さい!!




と言われてしまった。
 
今回の武漢編については全100話ぐらいの勢い(※たったの3泊4日)だったが、なるべく寄り道せずにサクサク進めて行こうと思う。












そんな訳で、俺と同僚Aは武漢長江大橋をずんずん歩き、橋の真ん中に到着したあたりで「長江の真上にいるんだ」と、しばし旅情に浸った。

 
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対岸にはライトアップされた変な塔が見えるが、観光用の展望塔のようなものだろうか。
どうでもいいので、詳しい事は省略し、渡り切ったところでタクシーを拾う事にした。


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ただ単にまた戻るのが嫌だっただけだが。













んで、せっかくタクシーに乗ったので、ネットでの事前調査で仕入れた怪しいスポットに関する情報の確認をしに行こうと、俺たちは運転手に行先を告げた。







玉龙路






運転手が俺たちの言葉を聞いて、







あぁ!?どこだよ、それ?( ゚Д゚)






と言う。
それほどにマイナーな場所なんだろう。







が、俺たちも負けていられない。












汉阳区(はんやんちゅー)の地下鉄の駅があるところだよ!!

とりあえず汉阳大道をまっすぐ行けーーー!!(# ゚Д゚)








とテンション高くまくし立てると、運転手は渋々と車を走らせた。








地図で言うとこの辺だが、基本的に観光客が近寄るような場所ではない事だけは先に言っておこう。












俺はネット上でこのエリアに関する情報を見つけ、


・置屋があるらしい
・マッサージ屋があるらしい
・カラオケがあるらしい


という、何となく夜遊びが出来そうなエリアなんだろうという憶測に基づいて、突入した。





程なくして、運転手が「着いたぞ」と車を止めた。




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・・・暗い(;´・ω・)









ちょっと想像していたエリアとは違い、予想以上にダークなエリアなのかも知れない。

しかし、来てしまった以上は探検せねばなるまい、と使命感に燃えた俺は、灯りが見える方向へとずんずんと突き進んだ。

床屋のような小さな店がたくさんあるにはあるが、看板も出ていないし、客引きのオババがいるわけでもないので、いったい何の店か分からんという状態が続いたので、俺は意を決して界隈で一番若くかわいい子が集まっていた店の扉を開けて、中に入った。



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2016年累計スパン結果: 155スパン(2016/6/22) 

【中国武漢編~第二章 その39~】 とりあえず観光もしておこう。(武漢長江大橋)

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テクテクテクテク歩いてみたが、地図で見ていた感覚よりもはるかに遠く感じるのが中国という国である。

目的地の武漢長江大橋は、地図上では黄鶴楼から少し歩いたところにあったのだが、実際に歩くと上り坂になっていたのもあるが、かなり疲労してしまった。
 

■武漢長江大橋Wikipedia-武漢長江大橋

武汉长江大桥位于中国湖北省武汉市,横卧于汉阳龟山和武昌蛇山之间的长江江面之上,是长江上第一座铁路、公路两用桥,因此又被称为“万里长江第一桥”。武汉长江大桥的建设规划始于1910年代,由1913年至1948年间曾先后四次进行长江大桥的勘测、选址和设计,但几次规划都因经济、战乱原因而搁置。中华人民共和国成立以后,武汉长江大桥的建设被列入中国第一个五年计划的苏联援华156项工程之一,于1950年起正式开始进行大桥的测量和设计,1955年9月动工建造。由于采用了新的管柱钻孔法取代传统的气压沉箱法,大大加快了大桥的建造速度,使武汉长江大桥竣工日期提前2年,1957年10月正式通车。


中国語版しか無かったが、長江に架けられた橋の中で初めて鉄道・自動車共用の橋となり、戦争などで計画が先送りになったものの、1955年9月に着工し、1957年10月に開通したそうだ。











黄鶴楼から少し離れたところで振り返ってみると、さっきよりもきれいに黄鶴楼が見えた。
やはりこういう楼閣は遠目に見るのがベストであり、いくらでも高い建物があるこの時代にわざわざ金を払って楼上に上がる必要などないと思いながら、シャッターを切った。


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途中に賑やかなエリアを通り過ぎ、人が多くなってきた事からも長江へと近づいているのが分かった。

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そして、ついに真っ暗な闇の中に両岸のネオンが映り込む長江の水面が見えた。


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この瞬間、「俺、長江見に来たのか。」とちょっと感動した。














エロだけが目的の旅でも、時々このような感動があると、旅そのものが楽しいものへと変わり、また違った地方へと旅をしてみたいと思う。

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そして、遠目に見える岸辺の賑やかな様子は旅行者の焦燥を掻き立て、長江大橋までの足取りを早めさせた。


長江大橋の橋台に差し掛かると、そこがスタート地点である事を表すかのような小さな東屋のような屋根が取り付けられており、その屋根の下には地上へ降りるための階段が設置してあったが、現在は立ち入り禁止となっているようで、そこから地上へ降りる事は出来ないようだ。


東屋から橋を入れた構図で対岸を撮影する。


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東屋から後ろを振り向くと、まだ遠目に黄鶴楼が見える。



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しかし、俺が進むべきは、今来た黄鶴楼の方角では無く、長江をまたいだ対岸である。
 
Wikipediaによると橋の全長は1,670m(長江の上にかかる部分は1,156m)とあるので、それなりの距離を歩く事になるのだが、テンションが上がっている為に距離など気にならずにずんずんと歩き始めた。













2016年累計スパン結果: 150スパン(2016/6/14) 

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