タグ

タグ:香港

カテゴリ:



★★…………………………………★★


スパンスパン王子のツイッターはこちら



スパンスパン王子



★★…………………………………★★





前回の更新から、気がつけば約1年。

最後のシリーズの舞台となったカンボジアの旅は2020年の1月末で、この旅の最中から世界中で何やら危険な感染病が流行りだしているという報道が始まり、香港では早くもマスクが売り切れて買えないのでカンボジアで売ってたら買ってきてくれと依頼が来るというような状況だった。

その後、香港に戻ると町中はコロナウイルスという未曽有の大疫病の始まりに人々が戦々恐々としていた。
特に香港は過去にSARSが猛威を振るった経験を呼び起こし、政府は早々に中国との陸続きのボーダーを封鎖して感染拡大の対策を強固にし、その後は海外からの入境者に対しての検疫を徹底して外部からの侵入を防ぐ対策を継続していた。

が、結局のところそれは成功だったとは言い難い。

観光だけでなく人の流動性が高い香港の長所が生かせず、地元住民しかいなくなった香港では観光産業が大打撃を受けてインバウンド向けの宝飾店や薬局などがどんどん淘汰されていった。
その結果、街には空き店舗が増えて繁華街でも一時期はゴーストタウンの様相を呈していたぐらいに、香港の経済は大きな影響を受けた。



まぁ、そんな事よりも、だ。


街中から141と呼ばれるお手軽風俗に新人が供給されなくなり、また感染を恐れて客が付かなくなった事から廃業する斡旋業者も増えたようで、街中から怪しいピンクのネオンが消えていった事の方が、このブログの読者にはショックなニュースだろう。

そして、海外旅行に行けないスパンスパン王子はブログにするネタもなく、暇なくせにブログを更新しないという状況が長く続いた。(という言い訳)


2020年は1月のカンボジアを最後に、と2021年と2022年の今日までは全く海外に出ていない。



しかし、スパンはしている。



ブログの更新はしていなくとも、たまにツイートしていたりしていたので、ブログ読者の中でもマニアックなツイッターフォロワー諸君はスパン王子の動向を把握していたことだろう。

最近の生活は、

起床 → 仕事 → 自炊(晩飯) → モンハン → 睡眠

という自堕落なルーティンがメインで、週末になると、

起床 → スパン → 昼飯 → スパン → スパン → 晩飯 → モンハン → 睡眠

となる。
最近の週末スパンは平均5スパンといったところだろうか。
基本的に土日のみの稼働なので、往時のような勢いはもちろん無い。




久しぶり過ぎて何を書いたらいいのか分からなくなっていた(; ・`д・´)


【香港女子:J ~その4~】代打の神様に俺はなる

カテゴリ:



★★…………………………………★★


スパンスパン王子のツイッターはこちら

ブログの更新もツイッターでお知らせしています。


スパンスパン王子



★★…………………………………★★


スパンスパン王子のスパンノウハウを公開中

スパン道.WEBはこちら

http://www.spanspan.com/



★★…………………………………★★






■前回:【香港女子:J ~その3~】思いがけないオファー



 



ねぇ・・・、私のセックスパートナーにならない?





Jの口から、まさかのセフレオファーが出た。
俺とスパンをしまくった後に、「私と付き合う気無いよね?じゃあ、もうこれ以上会わない。」と自ら距離を置いたJが、しばらく時間を空けた後にセックスパートナーとして俺を指名するという漫画のような事態が発生した。
その言葉に内心驚いたが、俺は極めて冷静を装いながら短く「いいよ」と返事をする。






え・・・?いいの??





あまりのあっさり加減に、J自身が驚いていた。
そして、満面の笑みで「うれしい!」と喜んでいた。

セフレが出来てうれしいのか、俺とまたスパンするのが楽しみなのか、その辺はなんとも言えないが、とにもかくにも俺のJの間にはセフレという関係が成立した。




が、その日はJが生理だという事もあり、俺たちは「またそのうちに(お互いがヤリたくなったら)ね。」とユルい感じでスパンアポを取る事にした。

Jが俺にコンタクトを取ってくるとすれば、また彼氏とのセックスレスの期間が出来て、彼氏の隣でオナニーするような禁断症状とも言える状態になってからだろうが、俺はそれまでにも適当に彼女と会いながら彼女の気持ちを揺さぶるつもりでいる。
だが、俺はJとはあくまでセフレの関係であるために、彼氏と別れて俺の彼女になれとは絶対に口にしないし、基本何があるかも分からないので電話をしたりすることもないだろう。



俺の中では、セフレはあくまでも「代打」である。
しかし、かつて「代打の神様」と呼ばれた阪神の八木選手のように、代打で起用されたタイミングで逆転満塁ホームランを放ってしまうような、そんないぶし銀の活躍を見せたいと思っている。
そして、出来る事ならセフレの俺としか出来ないような願望を素直に伝えてくれる、そんな関係になりたいと思う。











ああ、勃起が止まらない。(※「八木選手ハァハァ(*´Д`)」ではない。)






ーー完ーー




〇【香港女子:J 】全4話
 第一話:【香港女子:J ~その1~】唐突なDo you miss me?
 第二話:【香港女子:J ~その2~】セックスレスという悩み
 第三話:【香港女子:J ~その3~】思いがけないオファー
 第四話:【香港女子:J ~その4~】代打の神様に俺はなる



このページのトップヘ

見出し画像
×