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香港には141と呼ばれる娼館が至る所に存在する。
管理売春が違法とされている香港では、表向きには個人が勝手に営業をしている事になっているのだが、小汚いボロアパートの小さい部屋を割り当てられて、そこを訪れる客を相手に商売をしては上がりを巻き上げられているというのが実態だ。
しかし、それでもタイからは短期で稼ぎたいと考える女子達が1か月程度の滞在予定で大勢出稼ぎに来ていたものだった。

俺はそんな女の子達とどうにかこうにか知り合いになったり、または元々タイで知り合っていた子が出稼ぎに来るようになったりという事があったので、何だかんだと内情に詳しくなってしまった。
タイから出稼ぎに来ていた女の子たちは、当然ながら香港に知り合いも友達もいないことが多く、共に出稼ぎに来ているタイ人同士で一緒に行動していることがほとんどなのだが、さすがに毎日単調な日々を過ごしていると嫌になるのか、俺みたいなやつのところにも「遊んでくれ」と誘いをかけてくることがあるので、俺は時間を作って香港の街を案内ししたり、飯を食わせてあげたりしていた。
日本人がどこに行っても日本食を食べたがるように、出稼ぎに来ているタイ人もタイ飯を食べたがるのだが、香港のタイ飯は高くてまずいというのが定説で、どこに行っても「辛くない、まずい」と文句を言われがちだった。
しかし、俺が一時期足しげく通っていた、タイ人が調理する怪しげなタイ料理屋兼タイバーに連れて行くと、ホッとした表情でおいしそうにタイ飯を平らげるので、何かというとその店に連れて行くようになっていた。

そうして仲良くなっていくと、仕事が終わったら我が家に来て寝るようになっていた。
一人だと落ち着かないというのと、ボロアパートは夜中でも人の気配があるので怖いという事で、比較的安全な我が家に来てくつろぐ方が良いと判断したのだろう。


そんな関係になると、家にいる間は寝てるかスパンしているかのどちらかになる。


夜中に我が家を訪れて飯を食い、軽く酒を飲んでからスパンをして寝る。


なんとも自堕落な生活だが、俺もそれに合わせて生活を変えなければならず、中々忙しい毎日を過ごす事になってしまったものの、やはりこのパターンのスパンは楽しい。
今はコロナで141に出稼ぎに来るタイ人もおらず、俺の楽しみはことごとく失われている。


いつになるのか分からないが、再びタイに行きたい。

てぃんとんで出禁を喰らった男-その⑥

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どうでもいい屁理屈をこねくり回した結果の挿入。

スパンするにも色々と言い訳が必要な場面がある、男女ともにだ。



クンニクバスター・フィニッシュホールドからの挿入は、いつもよりも感じるという。(某女性達談)



このてぃんとん嬢も、半分ほどの挿入で体をブルブルと震わせていた。
 
この嬢とは初対戦になるので、いつもこのようにブルブルするのかどうかは知ったこっちゃないが、女性が感じているのを正常位で眺めていると、何だかちょっとうれしくなる。
うれしさを覚えつつ、俺はゆっくりと挿入の深さを増してゆく。
さっきまで「いらない」と拒んでいた嬢の足の力が抜け、既に俺を受け入れる体制になっている。



そう、「いらない」と言った理由は、

俺のポンチが原因ではない。



嬢は静かにため息を漏らすように小さくゆっくりと喘ぎ声を発し、俺のポンチの感触を自らの身体で受け入れている。
奥まで突ききった所で、しがみつくようにして小さく絶頂を迎えた嬢は、一瞬の硬直の後に力を抜いて俺の次のアクションを待っていた。

俺はそのまま正常位で腰を振り続け、嬢の足に力がこもり始めた頃にわざと動きを止めてスパンボルケーノの体勢へと移行した。
いわゆる寸止め状態からのスパンボルケーノだった為に、開始直後に絶頂を迎え、驚くほどの力で俺の身体を掴んだ。



しかし、そんな嬢の絶頂とは無関係に俺はスパンボルケーノを止める事は無い。
ノンストップ・スパンボルケーノで攻め続けた。

すると、絶頂を迎えた状態で絶頂の波が何度もやってくる感覚に襲われるらしく、それまでサラサラだった背中がしっとりと汗をかいている。
絶頂を迎えると疲れるとはどの嬢も口を揃えて言うが、これはどうやら本当のようで、スパンボルケーノの体勢で攻め続けられて、全く動いていないはずなのに、背中に汗をかき始め、元々汗をかきやすい嬢の場合には額から玉のような汗が流れている事もある。

この嬢も背中の汗がどんどんと増えて来て、身体を支えている俺の手が滑ってしまいそうになったほどだ。



嬢がグッタリし始めた頃、俺もフィニッシュを迎えた。






フィニッシュ直後の嬢はグッタリとうなだれているが、ずっと挿れっぱなしというわけにもいかないので嬢の身体を起こして愚息を抜いた。
嬢は気怠そうな表情を浮かべていたが、突如として口を開いた。






嬢「・・・あんた、バカじゃない?」









俺「はひっ!? Σ(゚Д゚;)」








嬢「あんたのスパン、バカみたいにすごいからイキ過ぎちゃって疲れちゃったじゃない!!」







俺「そ、それって・・・誉めてるの? (゜∇゜ ;)」







嬢「誉めてるわけないじゃない、バカ。」









俺「∑(´゜Д`;ノ)ノ ヒェェェエエ!!!」







というわけで、イカせ過ぎて怒られた。
気持ち良いからイクんだが、イキ過ぎると疲れてしまうのでダメらしい。





・・・なんか、矛盾してねぇか?( ̄ハ ̄*)ハッ





そして、帰り際に、





俺「また会い来るよ」





嬢「来なくていい」






俺「はひっ!? Σ(゚Д゚;)」








嬢「むしろ、来ないでくれ」







俺「はひっ!? Σ(゚Д゚;)」







ということで、見事に「出禁」を喰らった。
稀に見る逸材だっただけに、非常に残念だ。






--てぃんとんで出禁を喰らった男 完結--





 2014年累計スパン結果: 147スパン(2014/8/27) 

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